5 月
08
ジロー @
2005年5月8日(日曜日)
23時47分38秒 投稿
EOS 5, 哺乳類, 水中写真, 魚・水中生物

「お~い! イルカよ、待ってくれ~!」
時速50km/hで泳げるイルカを、人間が追えるわけありません。 :hammer:

一時期、4,5年くらい、ゴールデンウィークになると、御蔵島に野生のイルカを観に行ってました。
野生のイルカですが、凄く近くで観る事ができます。
御蔵島には宿泊施設が少なく、GWなんかは宿が取れないため三宅島から御蔵島にボートで行ってました。
三宅島は噴火の影響で、まだまだ遊びに行くことは、先の事になりそうです。

今でもGWになると、このリラックスして長い間隔で「チッ….. チッ…..」と鳴きながら、悠然と目の前をゆっくり泳いでたイルカを思い出します。
今年のGWは、ずっと家の庭造りをしてました。
だいぶはかどりましたが、肉体労働の影響か、体中が痛いです・・
もう、10日くらいはカメラを持ってないかもしれません。
そろそろ、カメラを持って犬の散歩にでも出てみるか~。
5 月
08
ジロー @
2005年5月8日(日曜日)
09時44分44秒 投稿
NIKONOS RS, 水中写真, 魚・水中生物

ダイビングのガイドさんに、「次は生簀(イケス)がある場所に潜りますよ」と言われ、私は「何だ~、イケスか~」と、少しばかり落胆した。
落胆した理由は、今まで海の中で人間が造った構造物を見て良い思いをしたことがなかったからだ。
しかし、潜ってイケスを見てみると、逆光(水中では上向が逆光)に浮かぶイケスの網、イケスに群がる無数の小魚、どれも凄く小一時間は眺めていたいほどでした。

このイケスは、沖縄ケラマ諸島の渡嘉敷島のイケスです。
水深6m前後と浅く、海底の砂が白いために海の中がとても明るい。
また機会があれば、是非行って見たい。
5 月
05
ジロー @
2005年5月5日(木曜日)
12時30分08秒 投稿
NIKONOS RS, 撮影機材の話題, 水中写真

沖縄・ケラマ諸島阿嘉島付近の浅いさんご礁でランチタイムをとり、食事後に素潜りでカメラを持ち、自然光で撮影した写真。
船の上からも、海底のサンゴがはっきり見えるくらい海の透明度が良かった。
使ったレンズは、Nikon R-UW AF Fisheye13mmF2.8。
世界で唯一の水中専用一眼レフ用フィッシュアイレンズ。
水の屈折率に合わせて設計されてるだけあって、水中での写りはピカ一。
ハウジングにドーム型ポートを付けると、どうしても画面の四隅が広範囲に流れますが、このレンズですと、四隅の流れはほとんど見られません。
水中では最高のレンズだと思われますが、4,5年くらいしか生産されず、現在は生産されてません。
もう一度、水中用の一眼レフを販売してもらいたいものですが、特殊分野の悲しさか、もう販売される事は無いでしょう・・
5 月
04
ジロー @
2005年5月4日(水曜日)
23時36分47秒 投稿
F90, NIKONOS RS, 水中写真, 魚・水中生物

キンメモドキ。
体長5cm前後で、昼間はいつも大きな群れをなして泳いでます。
対角170°の魚眼レンズで、この写りなので、キンメモドキはカメラのレンズすれすれに、レンズを覆いつくすように群れをなして泳いでます。
とても寄れる魚です、レンズに当たるくらい寄れます。

キンメモドキは外敵が来ても逃げません。
捕食する魚がうろうろしても、いつものように群れで泳ぎ、捕食されても多少は一瞬だけ散りますが、すぐに元の群れになり、何事もなかったように泳ぎだします。

この魚も、○○モドキですね。
キンメと言うと、キンメダイくらいしかいませんが、キンメダイには似てないような気がしますけど・・
キンメダイとの共通点は、暗い場所が好きな魚なので、他の魚より目が大きいくらいだと思います。
キンメモドキは体がキラキラ反射するので、ストロボの光が反射してカメラマン泣かせです。
5 月
03
ジロー @
2005年5月3日(火曜日)
14時06分15秒 投稿
F90, 水中写真, 魚・水中生物

カンザシヤドカリ。
ヤドカリといえば、巻貝の貝殻を背負ってるもんですが、カンザシヤドカリは少し変わっていて、サンゴに空いた穴に住んでいます。
上の写真は、直径10mm前後の穴に生息するカンザシヤドカリ。
ハマサンゴのピンクのポリプが花のように見えてきれいです。

カンザシヤドカリは移動することができないので、羽のように発達した触覚を忙しく動かして、海中に漂う浮遊物を引っ掛け獲り食べています。
上の写真で、触覚に浮遊物が数個付いてるのがわかるでしょうか?
ヤドカリの中では、一番フォトジェニックなヤドカリだと思います。