6月
06
ジロー @
2009年6月6日(土曜日)
21時50分34秒 投稿
DA50-200mm/F4-5.6, PENTAX K10D, 伊豆, 函南町, 哺乳類


静岡県東伊豆町の別荘分譲地に立ち寄ったのですが、ニホンジカがたくさんいました。
近年、伊豆半島ではニホンジカが増え過ぎているため、ニホンジカを見かける事は珍しくないのですが、人を警戒するために写真に撮るのはなかなかできません。
山にいるシカは猟師に追われるため、農耕地にいるシカは農家に追われるため、人を見るとすぐに逃げます。山の中にある別荘分譲地だと追う人がいなく安心しているのか、シカは人を見ても逃げませんでした。
現在、伊豆のニホンジカは天城連山を中心として広く分布しているのですが、私が住んでいる函南町の山林ではニホンジカは見かけません。でも、ニホンジカがこれ以上増え続ければ、生息域が北上し、将来函南町の山林でもニホンジカを見かけるようになるかもしれません。そうなれば私が住んでいる別荘分譲地でも、日常的にニホンジカを見るようになるかもしれません。
ニホンジカの被害を色々と見たり聞いたりしているので、生息域が北上してもらいたくないのが本音です。
下のリンクに静岡県が調査した伊豆のニホンジカの状況が記載されています。PDFファイルをダウンロードすれば、伊豆半島のニホンジカの分布や密度などが詳しく書かれています。興味ある方は見て下さい。
伊豆シカ特定計画(静岡県)
6月
05
ジロー @
2009年6月5日(金曜日)
22時17分35秒 投稿
DA16-45mm/F4, PENTAX K10D, 箱根


2009年6月4日~2009年6月6日の日程・箱根湿生花園で「ヱヴァンゲリヲン箱根補完マップ」の先行配布がされているので、2009年6月5日の先行配布に参加し「ヱヴァンゲリヲン箱根補完マップ」をもらって来ました。
「ヱヴァンゲリヲン箱根補完マップ」は、アニメの中心となる「第3新東京市」と名付けられた都市が現在の「箱根町仙石原」であるため、アニメファンが「聖地巡礼」と呼ぶロケ地巡りをガイドする地図です。
配布しているのは箱根町観光協会で、近年「聖地巡礼」を楽しむ人達が増えたため、観光資源として見逃せなくなったのでしょうか? ヱヴァンゲリヲンはメジャーなアニメのためか、配布の方は平日にもかかわらず、ほぼ予定枚数の配布は完了したようです。
※ヱヴァンゲリヲン箱根補完マップは1人1部の配布です。写真で4部写っているのは4人でもらいに行ったからです。
関連リンク
ヱヴァンゲリヲン箱根補完MAP 配布日・先行配布 決定!(箱根全山)
箱根町観光協会「ヱヴァンゲリヲン 箱根補完マップ」を先行配布(Car Watch)
6月
04



静岡県東伊豆町のシラヌタの池に、モリアオガエルの産卵を観察に行って来ました。
もう、産卵シーズンは始まっており、20~30個くらいモリアオガエルの卵塊が木からぶら下がっていました。
今回は、オスがメスを木の上で待っている姿は見るのですが、残念ながらモリアオガエルのメスは確認できませんでした。メスがいないため、産卵の光景も見ることができません・・。
モリアオガエルの卵塊の数が、まだ少ないので、産卵シーズンの序盤かと思われます。
6月
02

阿蘇五岳と水田。
写真を撮った時はちょうど田植え時期だったので、水田が敷き詰めた鏡のようできれいだった。
撮影は城山展望所より。

放牧された牛と水田。阿蘇ならではの光景。

これは田園風景ではないのですが・・
頭と頭をぶつけて、力比べをする雄牛達。
阿蘇は雄大で、他では見られない環境も多い、また行ってみたい場所です。
6月
01

熊本県阿蘇郡高森町、らくだ山のふもとにある月廻り公園。前のエントリー、炭焼地鶏の店らくだ山のすぐ近くにあります。
今まで見た事がないような、一万坪の広大な芝生広場でヤギが放されていました。
ドーベルマンのサラちゃんは、ヤギが気になってしょうがないようです。

一方、ラブラドールのりゅうはヤギなんて気になりません。

月廻り公園には、ヤギ以外にも小型の馬の親子がいました。親馬はつながれていましたが、子馬は放されていて、人なつこく人に寄って来ました。
背後の山が「らくだ山」。形を見れば、何で「らくだ山」と呼ばれているかわかりますね。
この公園はお気に入りですが、静岡からじゃ、なかなか行けません・・・。