魚眼ズーム・トラックバック・ピープル始めました

ジロー @ 2006年7月16日(日曜日) 12時42分03秒 投稿 お知らせ, *ist DS, AF360FGZ ストロボ, DA10-17mm FISH-EYE, DFA100mm MACRO, 撮影機材の話題

ただでさえニッチな特殊レンズの魚眼レンズですが、その中でも少数派の魚眼ズームレンズ。
今まではPENTAXから、FA 17-28mm fisheye zoomとDA FISH-EYE 10-17mmが販売され、PENTAXのカメラしか使えませんでした。

トキナーから、AT-X 107 DX FishEyeが発売される事になって、PENTAX以外のカメラでも、魚眼ズームが使えるようになるので、魚眼ズーム・トラックバック・ピープルを立ち上げてみました。 -)
魚眼ズームで撮った写真やTipsがあれば、トラックバックをお願いします。



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PENTAXの後幕シンクロ

ジロー @ 2006年7月5日(水曜日) 21時51分43秒 投稿 *ist DS, AF360FGZ ストロボ, FA35mm/F2, ドーベルマン サラ, ラブラドール りゅう, 撮影機材の話題, 犬写真

最近は、雨が降ったり暑かったりで、室内での運動しかできない犬達です・・ -(

十分な光がある野外で、犬の動きを表現するには、流し撮りが有効です。
暗い室内では、ストロボを使った後幕シンクロが向いています。
このエントリーの写真は、全て後幕シンクロで撮っています。

使用機材は、PENTAX *istDSとAF360FGZ x2台なのですが、PENTAXストロボの後幕シンクロは制限が多すぎて困ります・・ -(

先幕に関しては、多彩なストロボのセッティングができるのですが、後幕に関しては、P-TTLのみ。
AF360FGZの通信機能も使えないために、AF360FGZを複数台持っていてもマルチライティングができません。 通信機能はあきらめて、ストロボ光でのスレーブ発光にしようとしても、P-TTLのプリ発光にスレーブが反応してしまい、実質、後幕シンクロではマルチライティングが出来ない状況です。

以前使っていたニコンのカメラですと、先幕か後幕の切り替えはカメラ側で制御するために、先幕と後幕での機能の差や制限は少なかったです。

PENTAXのストロボは、他のカメラメーカーより機能や精度が落ちる印象があるので、もう少し頑張って欲しいものです。

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源氏ホタルと平家ホタル

ジロー @ 2006年6月21日(水曜日) 23時56分24秒 投稿 *ist DS, AF360FGZ ストロボ, DFA100mm MACRO, ホタル特集, 伊豆, 撮影Tips, 撮影機材の話題, 昆虫等, 朝夕・夜景

いつもはホタルが飛ぶ風景を撮ってますが、たまにはホタルのマクロ写真を・・

源氏ホタルのマクロ写真は難易度が高いです。
上の写真は、ストロボを使ったスローシンクロ写真になります。
ホタルが光った感じを出すためには、シャッターを長い時間開きます。 上の写真で15秒開いてます。
当然、三脚を使います。

源氏ホタルは、草や木の葉に止まっても、じっとしてなく動きまわってる固体が多いため、三脚をセットしてる間に飛んで行ってしまう事が多いです・・ -(
一番たいへんなのはピント合わせ。 暗いので、ピント合わせが困難です。
私の場合は、自作のターゲットライトを使っています。
シャッターを開いてる間に、ホタルが動いてもいいように、ストロボは後幕シンクロがお勧めです。

参考にデータを入れておきます。

カメラ:PENTAX *ist Ds
レンズ:smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8
ストロボ:AF-360FGZ ディフューザー使用
感度:400
シャッタースピード:15sec
絞り:f2.8
ストロボモード:P-TTL -0.5 後幕シンクロ

こちらは、出現し始めた平家ホタルです。

平家ホタルは源氏ホタルに比べて、体が小さく光も弱いです。
あまり飛ばずに、草や木の葉に止まってる事が多く、源氏ホタルのように動きまわらないので、比較的マクロ写真が撮りやすいです。
光が暗いので、ピント合わせは難しいです。

カメラ:PENTAX *ist Ds
レンズ:smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8
ストロボ:AF-360FGZ ディフューザー使用
感度:400
シャッタースピード:10sec
絞り:f5.6
ストロボモード:P-TTL -0.5 後幕シンクロ

ターゲットライトとは、こんな感じのライトです。
ピントを合わせるためのライトです。
カメラに取り付ければ、手がふさがれずに撮影できます。
ホタルが逃げないように、赤ライトにしています。 -)
ターゲットライトは、暗い中でピント合わせをするケースが多い、水中写真の世界では一般的な機材です。

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ベルボン PHD-51Q

ジロー @ 2006年6月20日(火曜日) 11時43分22秒 投稿 *ist DS, AF360FGZ ストロボ, FA50mm/F1.4, 撮影機材の話題

使用している三脚の雲台が壊れたので、ベルボン PHD-51Qに買換えました。
三軸水準器の凄いヤツです。

以前使用していた雲台は、ベルボン PH-460です。 写真の左側になります。
どちらも、2ハンドル3ウェイ雲台ですが、だいぶ形が違います。
PHD-51Qは稼動軸がセンターに集まっています。

縦位置の稼動軸もセンターにあるために、縦位置がとても使いやすい。
従来の3ウェイ雲台よりも、自由雲台を使ってるような感覚です。
カメラの背面を押さえる爪があり、重いレンズを装着したカメラで縦位置にしても、カメラがお辞儀しないように工夫されています。

なかなか使いやすい雲台です。
こちらに型番は違いますが、同等の機能のPHD-61Qの記事があります。

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MADE IN VIETNAM

ジロー @ 2006年5月8日(月曜日) 22時42分46秒 投稿 *ist DS, AF360FGZ ストロボ, DA16-45mm/F4, DFA100mm MACRO, LUMIX DMC-FX01, 撮影機材の話題

最近、smc PENTAX-DA 16-45mm F4ED AL のレンズフードが割れたので買い直したところ、MADE IN VIETNAMのシールがデカデカと貼ってありました。
「なにも、こんなに大きなシールでなくとも・・」と言いたいところですが、気に入ってるのでシールは貼ったままです。 -D

ベトナムと言えば、ベトナムZippoを持っています。
二十数年前、沖縄でダンボール箱に山の様に積んであり、面白かったので、1個1~2千円くらいで数個買いました。 買ってから数年後、雑誌を見てるとベトナムZippoが1個1万円くらいで売っていてビックリした記憶があります。

デビ夫人(嫁)は、ゴールデンウィークにベトナムへ出張(仕事)してました。
ベトナムも工業国となり、市場として重要な国になってるようです。

デビ夫人にカメラを持たせて写真を撮って来てもらいました。
ベトナムはバイク王国らしく、3人4人乗りは当たり前の世界だそうです。
デビ夫人に写真の撮り方を教えて、時々写真を撮って来てもらおう! idea

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