7月
06

ドーベルマンのサラは、7月3日で2歳になりました。
この子との付き合いは、まだ半年くらいなので、ピンときませんね。

サラは、新しい家の環境やラブラドールのりゅうに慣れてきたせいか、最近ものすごく遊ぶようになってきました。
「来る者拒まず、去る者追ってしまう」くらい遊び好きなりゅうも、最近はサラのちょっかいにまいってるのか、サラを無視する事もあります。

2歳と言えば成犬。 だんだん落ち着いてくる年齢だと思っていましたが、サラの場合はどうなるのでしょうね~?
飼い主としては、そろそろ落ち着いてもらいたいと思う反面、落ち着かれたらつまらないと、複雑な心境ですね。
6月
25

この日、モリアオガエルは数箇所で産卵をしていました。
メスにおんぶされてるだけの、存在感が薄いオスが、ここではよく働いてました。
メスが卵を産んでる時に、メスの上に乗ったオスが後ろ足をバタバタ動かして、卵を泡立てていました。

(↑クリックで画像拡大します)
産卵は1ペアで行うのじゃなく、数ペア集まっての共同作業でやってました。
他のモリアオガエルを呼び込むためなのか、産卵作業中のモリアオガエルが盛んに鳴いていました。
上の写真は、数匹のオスが一生懸命に泡まみれになりながら、泡立てをやっています。
木の枝にとまっているのはオスです。
泡立て要員として待機しているのでしょうか?
今回、モリアオガエルを観にいって、TVのドキュメンタリー番組でしか見れない場面を、目の当たりに見れて、とても貴重な体験ができました。
TVでは伝わらないのは、モリアオガエルの大きさです。
モリアオガエルの手に吸盤がついていて、アマガエルみたいな体色をしてるせいか、アマガエルの仲間だと思い、小さなカエルだと想像していました。
なので、最初にモリアオガエルを見た時は、大きさにビックリしました。
あと、モリアオガエルは人を警戒しないで、動きものんびりしています。
カエルは人を見ると、すばしっこく逃げるイメージがあったのですが、モリアオガエルは逃げずに止まってる時間が多いカエルです。
捕まえようと思えば、簡単に捕まえられるのですが、静岡県では、県の天然記念物に指定されてるので採集は禁止されてます。
くれぐれも、持ち帰る事がないようにしましょう。
6月
24

モリアオガエルは木の上にいるために、正面からの顔がなかなか撮れません。
カメラが上向きになり、モリアオガエルが下を向いてる事がないためです。
どうしても正面からの顔が撮りたくなって、地面にモリアオガエルがいないか探し回ってみるも、なかなか探せません。
小1時間くらい探して、ようやく見つけました。

これから、木に登ろうとしているメスです。
卵を持ってるのか、ぷっくり膨らんでいます。
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6月
23

「おい!何しに来た!」と言わんばかりの顔で出迎えてくれたモリアオガエル。
これが私とモリアオガエルとの初対面です。
大きい方がメス、小さい方がオスで、メスがオスをおんぶしてます。
体長は、メスが8cm前後、オスが6cm前後で、カエルとしては大型な部類に入ると思います。
このカエル、私が子供の頃に絵本で見たカエルにそっくりなのですよ。
その絵本のカエルは王冠をかぶってたな~。
この貫禄あるカエルには、王冠をかぶせてあげたいよ。 :hammer:
King of カエル です!

モリアオガエルは木の上で生活をしています。
今は産卵期で、各所からモリアオガエルがシラヌタの池へ集結して来てるため、木の上を捜せば比較的容易にモリアオガエルを探す事ができました。
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6月
18

新しく入手したDA50-200mmF4-5.6EDで、犬を撮りにいきました。

今回は200mm側ばかりです。
朝の曇り空だったので、雲台をフリーにした三脚を使用してます。
低価格ズームの望遠側は暗いので、三脚は必須だと思います。
逆に三脚さえ使えばDA50-200mmF4-5.6EDは、高級レンズにも負けないくらいのポテンシャルはあるように思えます。
上2枚は、200mm側・開放f5.6。
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