
PENTAX K-x DA10-17mm FISH-EYE(10mm) ISO3200 f5.6 30sec 814枚(407min)コンポジット
新月の日に、自宅近くの星がよく見える公園に行きました。
暗い中カメラをセットしていたら、「ブヒッ ブヒッ」とイノシシの鼻息が近づいて来るので、「シッ シッ!」と声でイノシシを追い払いながらの撮影。7時間近く連続撮影をしたので、綺麗なバームクーヘンのような模様が出来ました。
伊豆の国市浮橋 市民の森にて。

PENTAX K-x DA10-17mm FISH-EYE(10mm) ISO3200 f5.6 30sec 814枚(407min)コンポジット
新月の日に、自宅近くの星がよく見える公園に行きました。
暗い中カメラをセットしていたら、「ブヒッ ブヒッ」とイノシシの鼻息が近づいて来るので、「シッ シッ!」と声でイノシシを追い払いながらの撮影。7時間近く連続撮影をしたので、綺麗なバームクーヘンのような模様が出来ました。
伊豆の国市浮橋 市民の森にて。

自宅近くの山に登れば、星がたくさん見えすぎて北極星を探すのに一苦労。いまさらながら、「北極星の見つけ方」を勉強しなおしました・・・・。
熱海市奥の沢にて。

DA10-17mm FISH-EYE(10mmF4) ISO800 30sec 276枚(138min)コンポジット

PENTAX K-x はエントリークラスのカメラなので、色々と機能が省かれているわけですが、私が一番困るのはレリーズ端子が無いことです。連写モードでケーブルスイッチをロックさせたり、レリーズタイマースイッチでインターバル撮影をしたりするのですが、レリーズ端子が無いために出来ません。
連写モードでレリーズをロックして、延々と撮り続けることが多いので、レリーズブラケット探しました。エツミやビクセンにレリーズブラケットはあったのですが、コンパクトデジカメ向けなのか、ちょっとサイズが小さい。
連写で延々と撮り続ける時はカメラに外部電源を付けるので、大きさに余裕がある方が良い。三脚での長時間撮影になるので、しっかりと三脚に取付けられる構造が良い。理想のレリーズブラケットが無かったので、エツミのストロボアジャスタープロDXというストロボブラケットを改造して作りました。
1枚目の写真は、自作のレリーズブラケットを使って撮影しました。

昨夜、オリオン座流星群を観に行きました。
普通の流れ星はいくつか見れたのですが、流星は1つだけしか見れませんでした。今日も雲が無ければ行くかも?
PENTAX K-xの高感度がいい感じなので、星空がどれくらい写るか試して来ました。ISO3200で30秒くらいなら、ノイズ消しに苦労しない写真が撮れます。それ以上の感度では色かぶりが起こっていました。
今まで使っていたPENTAX K10Dでは、ISO1600以上は夜空で使う気になれなかったので、ようやく点像の星空を撮れるようになりました。
ただ、このカメラ、なんとケーブルレリーズが使えません!いつもはレリーズタイマースイッチを使って、自動で撮影していたので、かなり不便です。
いくらエントリークラスのカメラでも、ケーブルレリーズの端子くらいは付けてもらいたい。

伊豆市徳永・伊豆自然村キャンプフィールドのホタル。2009年6月12日撮影分。
この日の、ホタル出始めの時間帯(PM 7:30ころ)は前回(6月10日)に比べて、数が多いホタルが飛び始めて期待できたのですが、肌寒く強い風が吹き始めたために、数はいるけどホタルの飛びは低調でした。
この日は、ホタルの時期には珍しく星が見えていたので、星空を入れて撮影してみました。
星の円周軌道を入れる撮り方は、こちらのエントリーに書いています。