6 月
11
ジロー @
2008年6月11日(水曜日)
13時26分06秒 投稿
DA10-17mm FISH-EYE, ホタル特集, 伊豆, 撮影Tips, 昆虫等, 朝夕・夜景

2008年6月10日(火曜日)の写真です。
この時期は梅雨で、場所が山間部ということもあり、星が見れることが少ないのですが、珍しく星が出ていたので魚眼レンズで星空を入れてみました。
ISO800、絞りF3.5、シャッタースピード30秒を連射モードで1時間ばかり撮影し、Photoshop CS3の「描画モード」「比較(明)」で合成しています。 本当は1時間分合成して、星の円を描きたかったのですが、あいにく雲が多かったため、比較的雲が少ない時間帯の14枚(7分ぶん)を抜き出して合成。
デジタル・銀塩・合成・長時間バルブ1枚撮り等、ホタルを撮るにも色々と方法がありますが、構図に空を入れると空だけが明るくなるので露出が難しくなります。
空の明るさを抑えるには、上記の合成方法が一番向いているのじゃないかな。
10 月
17


いつもボールを投げて、犬にボールを追いかけさせて写真を撮っています。
私1人の時だと、ボールを投げた後カメラを構え撮るのですが、犬がボールを追いかける時は後姿しか撮れない。犬を正面方向から撮りたい時は、犬がボールを取った後、私の方へボールを返しに来る時しか撮れません。
犬がボールを追いかける時は、本気で走るのですが、ボールを返しに来る時は「ちんたら・トコトコ」帰って来ます。
つまり、本気でボールを追いかけて走ってる正面方向からの写真は、私1人の時は撮れないのです・・
これはいつも不満であり悩みの種です。
そこで1人の時でも、犬がボールを追いかける姿を正面方向から撮れないかと色々考えました。1つの案としてカメラのワイヤレスリモコンを使ってみました。
カメラを三脚にセットし、私はカメラから離れる。 → カメラに向かってボールを投げ、犬をカメラ方向に走らせる。 → ワイヤレスリモコンを押し、シャッターを切る。
こんな手順です。
犬が走るコースは、ボールを投げる方向でコントロールできます。あと、犬がカメラにぶつからないように、カメラや三脚に白いタオルをまいて目立つようにしています。そのおかげか、犬はカメラを避けて走っていました。
初めての試みとしては、うまく行った感じです。カメラを手持ちしての撮影なら、流すのでシャッターシピードはそれほど速くなくてもいいですが、カメラを三脚に固定すると速いシャッタースピードじゃないとブレますね。
写真に入ってる私の姿はサービスショットです。 :hammer:
10 月
04

ドーベルマンのサラは、ジャンプが得意。
高く上がったボールを軽々とジャンプしてキャッチしようとします。
しかし、キャッチ率が非常に悪い。2割キャッチ、8割くらいはキャッチ失敗。
キャッチ失敗したボールは、下で待ってるラブラドールのりゅうが回収します。

りゅうはジャンプができません。2本足で立つ状態が精いっぱい。
キャッチ率は100%に近い堅実派。

今日は久しぶりに良い天気でした。
犬達もたっぷり運動できて、満足満足。 :pint:
9 月
19

以前にも紹介した、伊豆の河津七滝ループ橋。
ループ橋をバックに犬達を撮ったのですが、犬2頭がそろってカメラを覗き込むように下を向かせるのが大変だった。
カメラを下から真上を向けて逆光になるため、1畳ほどのアルミ蒸着レジャーマットをレフ板代わりに敷いたのですが、光量不足でした・・
もっと大きなマットが必要だ~
9 月
18



先週は海に行って来たが、海水を飲んで下痢をしたり、海水を洗い落とすの大変だったので、今回は川に行って来ました。
伊豆の方はきれいな川は多いのですが、アユ釣りの人が多くて犬を泳がせる場所は限られます。狩野川の支流 本谷川で泳がせています。
今回はすべて魚眼レンズで撮ってます。超広角レンズや魚眼レンズで水しぶきを撮ると、独特の画面一杯に広がる感じが好きです。