7 月
13

ここ数日は、やっと梅雨らしい天候です。私の自宅も数日間霧に包まれた状態になっています・・
雨が降っていない時を見計らって、犬達を山の上の池に連れて行きました。

池+濃霧は、なかなか良い雰囲気を出してくれます。
濃霧の時はカメラと被写体が離れると、被写体が霧でぼやけてしまうので、できるだけ被写体に近づいて撮影しなければなりません。この写真のように大型犬が被写体ならば、超広角レンズか魚眼レンズあたりが向いてます。
2枚目の写真ですと、黒のドーベルマン・サラとカメラの距離は50cmくらい。茶色のラブラドール・りゅうとカメラの距離が1.2mくらい。写真では離れてるように感じますが、実際は犬に張り付くようにして撮っています。
この時の霧だと、2m先だと被写体がぼやける状態でした。

犬達は泥んこになって遊んでいました。最近は雨続きで、久しぶりにストレス発散できたようです。
6 月
25
ジロー @
2007年6月25日(月曜日)
22時17分24秒 投稿
DA16-45mm/F4, K10D, 撮影Tips

露出補正±0 オリジナル

32bit HDR処理後
最近は撮影に行っても写真が撮れなかったり、撮りに行かなかったりでネタが無いのでレタッチの話題。
6月19日の写真なのですが、フレームに太陽が入る場合は、デジタルカメラやフィルムのダイナミックレンジ(ラティチュード)には納まりません。明部か暗部、あるいは明部と暗部両方が犠牲になります。
特にデジタルカメラはダイナミックレンジが狭いために、色々苦労します。
ハイダイナミックレンジ(HDR)の手法は前々から知っていたのですが、今まで見たHDRの写真が「いかにも加工しました」って写真が多かったので敬遠してました。
今回ちょうどオートブラケットで-2,-1,±0,+1,+2と5枚写真を撮っていたので初めて試してみました。
HDR処理後の写真なのですが、オリジナルに比べて軟調にならず、暗部のトーンが出ています。あと、意外に自然な感じに出来上がりました。

Photoshop CS2の「HDRに統合」コマンドを使ってやっています。簡単にできるのですが、パラメーターが一つだけなので、場合によっては使えないかも知れません。
HDRは先入観で思っていたイメージと違い、意外に使える感じがするので、デジタルカメラに厳しい場面とかに試してみたいと思っています。
12 月
22
ジロー @
2006年12月22日(金曜日)
00時40分20秒 投稿
AF360FGZ ストロボ, DA16-45mm/F4, K10D, 撮影Tips

車を買い替えました。ダイハツのムーヴラテ COOL TURBOって軽自動車です。
前の車は地味すぎて写真を撮る気にならなかったのですが、今度の車はカラフルなので写真を撮る気になりました!
今まで車の写真なんか撮った事がないので、どうやって撮ればいいのか悩みます。
今回は車のカラーが淡い明るい色なので、空を順光でPLフィルターを使い青くして、露出を下げ空を濃くし、車だけを明るくするためにストロボを焚いています。
ちょっとドギツクしたので、カラーバランスが狂いぎみ・・
今後は、この車で犬達とお出かけです。
車関係は、「みんカラ」でやっています。
9 月
01

写真を撮りに行けてないので、前回の時の写真を・・
ラブラドール、りゅうのデカ舌写真です。 鼻デカとは、死んでも呼びたくない。

ドーベルマン、サラの子供化写真。
魚眼レンズで犬を撮る時は、犬に出来るだけ近づき、なおかつ犬とカメラ(レンズ)がぶつからないように、ファインダーを見ないで、犬とカメラの間隔だけを見ながら写真を撮っています。
ファインダーを見ていないので、魚眼レンズのデフォルメ効果で、どんな写真が撮れてるかは家に帰るまでわかりません。
デフォルメのため、使えないゴミ写真が多いのですが、たまには面白い写真が撮れてたりします。

この写真は、ちゃんとファインダーを見ながら撮りました。
魚眼レンズのデフォルメが出にくいように撮ったので、広角レンズで撮った写真のようになってますね。
8 月
10

昨日(8月9日)は台風が過ぎた後、綺麗な夕日が出るかなと思ってましたが、期待したほどではありませんでした・・
このサイトの主役なのに、最近登場が減ってるラブラドールのりゅうを連れ、公園のベンチでパシャ。
犬にストロボを当てると眼が反射しやすいのですが、カメラとストロボの位置を30cm以上離せば解決します。
ストロボを離せば、ギラリと気持ち悪い眼のストロボの反射は無くなり、代わりに魅力的なキャチライトが眼に映ります。