12 月
17
ジロー @
2005年12月17日(土曜日)
17時13分21秒 投稿
*ist DS, DA16-45mm/F4, 伊豆, 富士山, 撮影Tips, 朝夕・夜景

沼津市戸田(へだ)の御浜岬からの富士山です。
ここに来るまでは、戸田村と思っていたのですが、いつの間にか沼津市になっています・・
撮影したポイントは、こちら。 なかなかの景勝地です。
昨日は満月だったので、富士山の夜景を撮ろうと御浜岬に来ました。 ここは、冬しか富士山は見えないと思います。
バルブタイムは、5分~10分。 ノイズリダクションにバルブタイムと同じ時間が掛かって、CCDの熱ノイズ対策のために、5分~10分くらいはCCDの冷却インターバルをおいています。
なので、1時間に2~3カットしか撮れません。
月や星、海や富士山を見ながら、ゆったりと撮影するのも良いものですね。 :pint:

ちょうど富士山が北側にあり、北極星を中心に星の軌道の円が写らないか試してみました。
ちょっと満月じゃ、空が明るすぎます。
なかなか絵になる場所なので、星の軌道も綺麗におさめてみたいです。
半月でも富士山は写るので、月の状態を見ながら再トライかな。
12 月
06
ジロー @
2005年12月6日(火曜日)
09時47分50秒 投稿
*ist DS, AF360FGZ ストロボ, DFA100mm MACRO, 撮影Tips

ご存知、不二家のペコちゃんですが、ネコの着ぐるみを着ていて、とてもかわいいので、おじさん思わず買っちゃいましたよ~。 :hammer:
ペコフレンズと言う商品で、中身はラムネの粒。
プラスチック製で、あまりにもストロボ光を反射してテカテカ光るので、苦し紛れに反射を抑えるために、霧を吹いてしまいました。
野菜や果物に霧を吹けば、新鮮な感じがしますが、食玩に吹いてもな~。
11 月
28

冬が近づくと、空の色が青くなって行きます。
日本の空は、オーストラリアの空には負けないぜ!
「走る犬の写真と、広い青い空を撮りたひ」
そんな欲張りな願望は、広角レンズがかなえてくれます。

DA16-45mm/F4EDの16mm側を使い、距離は0.6~1mくらいに固定。
流し撮りにしたくないので、1/250秒以上をキープするように絞る。
空を入れたいので、カメラは地面スレスレから、レンズをやや上向に。
こんな状態なので、ファインダーは見ません。

問題は、ここからです。
広角レンズなので、犬とカメラの距離を、0.5~1mくらいを保たなければなりません。 少しでも離れると、犬が小さく写ります。
シャッターチャンスを増やすために、犬と並走!
カメラを地面スレスレに持って、中腰で犬と並走します。
なかなか面白い写真は撮れますが、おじさんには体力がもちません・・ :hammer:
10 月
24

レフ板を使って犬を撮れば、手軽に質が高い写真を撮れるのはわかっていましたが、アシスタントが必要になるため、なかなかレフ板を使えず、いつもストロボで代用していました。
今回は、デビ夫人にアシスタントになってもらって、待望のレフ板を使ってみました。
上の写真は、DFA MACRO 100mm/F2.8を使った写真。
雑誌に使えそうな写真でしょ。

レフ板は、ポスターをパネルにする発砲スチロール板を使用してます。
のりが付いてる面に、アルミホイルを一度くしゃくしゃに丸めて伸ばした物を貼り付けています。
くしゃくしゃにするのは、光の反射を拡散させるためです。
私は、昔からこの自作レフ板を使っています。
たぶん、同じように自作されてる人は多いと思います。
天気が良かったので、反射が弱い白い発砲スチロールの面を使用しています。
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10 月
14
ジロー @
2005年10月14日(金曜日)
22時33分50秒 投稿
*ist DS, DFA100mm MACRO, 撮影Tips, 昆虫等

最近ハマってるのが、飛んでるトンボを撮ることです。
前のアキアカネのエントリーの時から、飛んでるトンボを撮ってるので、かれこれ1週間飛んでるトンボを撮り続けています。 ほんと物好きですね。
最初は、手当たりしだい飛んでるトンボを撮ってましたが、全く撮れませんでした。
あきらめずに撮ってると、じょじょにピント合わせが上達してるのか、ピントが合うようになって来ました。
それでも、ピント合わせが出来る距離は、せいぜい1.5m~∞までで、1m前後から手前はピント合わせは不可能に近いです。
今回の機材は、PENTAX istDSとD FA MACRO 100mm/F2.8だけを使ってます。
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