スーパーデュフューザー

ジロー @ 2005年3月10日(木曜日) 21時24分21秒 投稿 *ist DS, AF360FGZ ストロボ, FA50mm/F1.4, ドッグラン, 他の犬(友達), 南箱根ダイヤランド, 撮影Tips, 撮影機材の話題, 犬の撮り方, 犬写真, 花・植物

梅の花を撮ろうと思い立ったのはいいが、ストロボにデューフューザーを付けたい・・ roll

ここは田舎で、デュフューザーなんか売ってる所は無いので自作しました。
スーパーの袋を使ったので スーパーデュフューザーです! :hammer:

骨組みは、クリーニングで付いてきた針金ハンガーを使いました。
もろ、やっつけ仕事! -D

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じゃじゃ馬娘のジャンプ復活

ジロー @ 2005年2月26日(土曜日) 19時12分12秒 投稿 *ist DS, AF360FGZ ストロボ, DA16-45mm/F4, ドッグラン, ドーベルマン サラ, ラブラドール りゅう, 撮影Tips, 犬の撮り方, 犬写真

ドーベルマン・サラの手術から十数日が過ぎ、また今までと同じような日々が戻って来ました。
手術後は「かわいそうな事をした」等うしろめたい気持ちもありましたが、元気に元通りに戻ってくれたので安心しました。 -)
これからは発情や他の犬を気にせずに、ドッグラン等で年中遊ばせられるので本人(サラ)のためにも良かったのじゃないかなと前向きに考えて行きたいと思ってます。

前回の「ノーファインダーで、はじけました」では全て順光だったのですが、犬が暗くなってたので、きょうはストロボ使ってみました。
ストロボ使うと連写ができないのでジャンプ一回一発勝負になります。
*istDSはエントリー機のためか、高速で動く被写体に対してはシャッターのタイムラグが少し気になりますね。
タイミングを取るのに苦労します・・ -(

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多灯ストロボ

ジロー @ 2005年2月9日(水曜日) 20時41分13秒 投稿 *ist DS, AF360FGZ ストロボ, FA50mm/F1.4, ラブラドール りゅう, 撮影Tips, 撮影機材の話題, 犬の撮り方, 犬写真

室内で犬を撮る時に、いつも思い悩ませる事があります。

使っているストロボがPENTAX AF-360FGZなのですが、このストロボ上下には首を振れますが、左右には首が振れません。
横位置の写真ならば問題ないのですが、縦位置だと上にバウンスする事ができません・・ cry

istDだとワイヤレスでAF-360FGZをカメラから離して使えるのですが、istDSにはワイヤレス機能はありません。 -(  おまけにシンクロ端子もありません。 cry
ホットシューアダプタや5Pシンクロコードを買えば解決しますが、いい値段します。 -?
istDSの内蔵ストロボをトリガーにして、AF-360FGZのストロボスレーブが使えないか試してみましたが、内蔵ストロボはP-TTLオンリーのためか、プリ発光にスレーブセンサーが働くために使えませんでした。 oops

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犬の流し撮り

ジロー @ 2005年1月22日(土曜日) 23時24分10秒 投稿 *ist DS, ドッグラン, ドーベルマン サラ, ラブラドール りゅう, 撮影Tips, 犬の撮り方, 犬写真


シャッタースピード 1/90sec

*ist DSは、コンティニアスAFが動体モードしか使えません・・ -(
動体モードのプログラムラインは、高速プログラムでシャッタースピードは高速になりがちです。
動く物体の一瞬を切取るような写真には良いのですが、動きを表現する流し撮りには向きません。
コンティニアスAFが独立して設定できれば、*ist DSは10万円以下のデジタル一眼レフで、犬撮りは最高のカメラなのにな~ -(

そろそろ動きを表現する写真でも撮ってみたいと思い、コンティニアスAFを捨て、マニュアルフォーカスの練習も兼ねて、流し撮りに挑戦してみました。

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Ds日中シンクロ修行

ジロー @ 2004年12月10日(金曜日) 20時42分32秒 投稿 *ist DS, AF360FGZ ストロボ, DA16-45mm/F4, ラブラドール りゅう, 撮影Tips, 犬の撮り方

*ist DsにストロボはAF-360FGZを使ってます。
犬撮りがメインで、犬の場合はストロボ焚くと眼が光るために、今まではストロボ使用=バウンスで使ってました。
もともとストロボを多用する人なので、犬の眼が光るのは心配だったけど、日中シンクロを試してみました。

試した場所はヒノキ林。木がたくさんあるようにみえるよう16mmの広角で写してます。
実際は写真ほどは密生していません。

まずはプログラムオート+P-TTLオートで露出補正無しで色々撮りました。
ちょっとストロボ光はオーバー気味ですね、好みでP-TTLの場合はストロボ発光を-0.5~-1.0くらい補正したがいいかもしれません。

イメージとしては、16mmの広角で上にカメラをあおって木の密生感を出し、バックの林は暗く2段くらい落として深い森の感じを出します。
そこに犬をストロボを使って浮かびあがらせます。

ストロボモードはマニュアルにしました。
置きピンで、被写体との距離を一定に保つ撮影なのでマニュアルの方がP-TTLより確実に露出があうためです。

ストロボの露出テストをして、ストロボズーム20mm固定・1/8~1/16発光・ISO400・絞りF8に設定。
カメラもマニュアルで1/30~1/180で動かして、-1.0~-2.0をキープするようにしました。
デジタルだと液晶画面でストロボ露出を決められるから良いですね。 -)
銀塩だと一回現像出すか、高い測定器買わないと無理でした。

撮影したのがこれで、露出関係はイメージに近いです。
地面にストロボの光が当たり、影が強く写ってうるさいですね。
犬の眼の光はありません。
昼だと瞳孔が閉じてるからかな?

地面を入れないで撮るとイメージに近づいたような気がします。 :pint:

今度は縦位置で、犬の頭の後ろに太陽が来るようにしました。
逆光により輪郭が浮き出てます。
毛が長い犬だときれいに浮かび上がりそうです。
横の木と石がうるさいですね。
ストロボは被写体付近と前を照らすので、周囲の注意が必要です。

同じような位置で、木と石が写らないようにしました。
こんどはストロボとバックのバランスが悪いです。 -(

一番よかったのはこれかな?
バックとストロボのバランスが良い感じ。 :pint:

まだイメージ通りとは言えないので、日中シンクロ修行はまだまだ続きそうです・・ -(
PS.モデルのりゅうにはストロボが好きになるように、発光させるたびにオヤツを与えました。 -D

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