9 月
28

秋の味覚、サーモンの刺身とイクラです。
私の晩ごはんじゃなく、犬の晩ごはんです。
生筋子が出回る時だけ、犬にイクラを食べさせます。と言ってもお金が掛かるので、年に1回か2回くらいですけど・・

うちでは週に2回くらいのペースで犬に魚を食べさせています。
ほとんどはイワシ類か、夏のカツオ・秋のサンマ・ワカシ等、季節で安くなる魚が多い。でも、犬のサプリメントでサーモンオイルが売ってるくらいなので、たまにはサーモンも与えています。
魚には犬の必須脂肪酸である、オメガ3脂肪酸(EPA DHA)が含まれてるのが与えてる理由です。あと、魚はうまく買えば安いですしね。
写真のサーモンとイクラ以外に、緑がかった白いクリーム状の物は、ヨーグルトにショウガ&ニンニクを微量とアボガド、湯通ししたモヤシをミキサーにかけています。うちは、野菜&果物は全て粉砕させて与えています。
魚の魚油は、多価不飽和脂肪酸であるため調理方法によっては酸化してしまうので、魚は生で与えています。
また、魚を与える時には、抗酸化作用が高いビタミンEを多く含むアボガドも合わせて与えています。ショウガ&ニンニクは、生肉を食べる機会が多いため寄生虫対策とノミ・ダニ対策。フロントライン等薬品は使わず山で遊ぶことが多いが、今のところノミ・ダニは付いていません。
ラブラドールのりゅうは、特にサーモンが好きですね。サーモンの匂いを嗅ぐと狂ったように欲しがります。しかし、高いので、たまにしか与えられませんが・・・
注 : これは人間にも言えるのですが、サーモンを生で食べる(与える)時は、必ず「刺身用」と書いてあるものを買って下さい。(理由は寄生虫)
9 月
26



今までは暑かったので、水遊びが多かったのですが、涼しくなって来たので久しぶりにボール遊びをさせました。
2頭そろって走る姿が良いのですが、ドーベルマンのサラの足が速すぎて、いつもサラが前を走ってる、あるいは先に到着してラブラドールのりゅうを待ってる写真ばかりになります。
たまには、りゅうも頑張ってそろって走るのですが、りゅうが先に来ることはありません。
これだけ脚力の差があるのですが、ボールキャッチ率はりゅうの方が断然高い。遅くとも確実に、あるいは堅実に仕事をこなす方が、結果的に早い。 よくある話ですね。
9 月
21



9月は犬の運動に海や川に連れて行くことが多い。7月8月とちがい人が少ないのでたっぷり遊ばせられます。
うちの犬達の一番の遊びは、「引っ張りっこ」か「奪い合い」です。2頭でおもちゃの「奪い合い」をしているためか、2頭とも所有欲が強いです。
所有欲が強ければ、トレーニングするときの集中力が良いですし、作業意欲も強くなります。おもちゃを投げても「シラー」として追いかけない犬にならないように、所有欲が強くなる遊びを心がけてやらせています。
所有欲が強くて困ることもあります。
ラブラドールのりゅうは子犬の頃、おもちゃを取り上げると、「ウー」と唸ったり噛みついたりすることがありました。あと、おもちゃを取られたくないがために、おもちゃを飲み込んだこともありました。
成犬になったからか、「咥えて」「出せ」のトレーニングをやったおかげか、今はおもちゃを渡さないことはありませんが、時々取られたくないおもちゃは少しだけ抵抗する時があります。
ドーベルマンのサラは、咥えてもすぐに取り上げればいいのですが、数分おもちゃを持ち続けると放さなくなります。特にボールをガッチリ咥えて放さなくなると、もう取り上げるのは不可能。サラが寝るか、食事の時になるまで放しません・・・
あと、ドッグランに行くと、2頭でギャングのごとく、他の犬が遊んでるおもちゃを全て回収します・・
だから、最近は他の犬がいるときはドッグランには行きません。(ドッグランに行けなくても困りませんし)
多少困ること(私のトレーニング不足もあると思います)はありますが、いつも意欲的であり、活発な犬達であってもらいたいのです。 :pint:
9 月
19

以前にも紹介した、伊豆の河津七滝ループ橋。
ループ橋をバックに犬達を撮ったのですが、犬2頭がそろってカメラを覗き込むように下を向かせるのが大変だった。
カメラを下から真上を向けて逆光になるため、1畳ほどのアルミ蒸着レジャーマットをレフ板代わりに敷いたのですが、光量不足でした・・
もっと大きなマットが必要だ~
9 月
18



先週は海に行って来たが、海水を飲んで下痢をしたり、海水を洗い落とすの大変だったので、今回は川に行って来ました。
伊豆の方はきれいな川は多いのですが、アユ釣りの人が多くて犬を泳がせる場所は限られます。狩野川の支流 本谷川で泳がせています。
今回はすべて魚眼レンズで撮ってます。超広角レンズや魚眼レンズで水しぶきを撮ると、独特の画面一杯に広がる感じが好きです。