1 月
14
ジロー @
2005年1月14日(金曜日)
21時22分06秒 投稿
*ist DS, FA50mm/F1.4, ドーベルマン サラ, ラブラドール りゅう, 犬写真, 躾け・訓練

この写真は、ドーベルマンのサラの最近の前足の写真です。
サラが家に来て、一番びっくりしたのは爪の磨り減り方です。
家に来た頃(20日ほど前)は、赤いラインまでしか爪はありませんでした。
もう、爪が無くなりそうなくらい磨り減っていました。
赤いラインから先は、家に来た後に生えたものです。
爪が磨り減ってた原因は引張りです。
家に来た頃、散歩の時は大人の女性では引きずられるくらいの力で延々引張り続けていました。

こちらは、ラブラドールのりゅうの爪です。
月に一回は切らないといけないくらい爪は伸びます。
犬の飼い方等の書籍では、「犬は適度な運動をさせていたら、爪が自然と磨り減るので爪を切る必要は無い」など書いてあったので、りゅうの場合は運動不足かなと思っていました。
しかし、2頭目のサラが来てからわかりました。
爪の減り方は運動量で決まるのではなく、犬の歩き方や走り方で決まるって事を。
サラの場合は、1日10分しか散歩させなくても、踏ん張り引張るから、いつも爪が磨り減った状態だったでしょう。
りゅうの場合は、1日5時間散歩させても、人と同じ速度で歩くから、爪は長い状態を維持してるでしょう。
犬は1頭1頭、性格や習性が違い強い個性を持ってる事を、2頭目のサラが来た事で知り勉強になりました。
強く引張り続けてたサラも、今ではほとんど引張らなくなりました。
前の飼い主が悩んでいた無駄吠えも、だんだん少なくなり、ここ2、3日はまったく吠えてません。
だいぶ良い方向に導けて来たかなと思っています。
近い将来、サラの爪を切る日が来る事でしょう。 :pint:
1 月
05

ドーベルマンのサラちゃんは、ボールのレトリーブはできません。
ボールを追いかけるのは好きみたいですけど、ボールを取っても、ボールを咥えたまま逃げ回ります。
まぁ、何も教えていない犬にありがちな行動です。
一方、りゅうの方はラブラドール・レトリバーって犬種の名前になってるくらいだから、レトリーブは得意技です。
サラちゃんをドッグランにつないで、りゅう先生にレトリーブをやってもらい、サラちゃんに見て覚えてもらいました。

ボールを投げた瞬間!

サラちゃんの方が足が速いので、りゅうはあきらめて追いかけません・・

サラに「持って来て!」と言うと、その場にボールを置いてしまいます。
今まではボールを咥えたまま逃げ回っていたので、これでも大進歩です!

ボール回収屋のりゅうが、サラが置いたボールを拾います。

ボール回収が、なぜか楽しそうなりゅう。

さすが!りゅう先生! きっちり私の手のひらまでボールを持って来ます。
きょうは、サラがボールを追いかけ、りゅうがサラからボールを受取って回収のパターンで遊ばせました。
りゅうがレトリーブを覚えるのに、3,4ヶ月掛かったので、サラもすぐには出来ないでしょう。
それでも、人間と遊ぶ楽しさが徐々にでもわかって行けば良いかと思います。 :pint:
12 月
31
あまり撮影に行く時間がないので、いつも犬の散歩か車で通った途中でしか写真を撮ってなかったのですが、犬が2頭になりほとんど写真が撮れなくなりました。
そういうことで、手軽に部屋で撮れる犬グッズを紹介します。

チョコラブりゅうの散歩グッズです。
茶色のリードは、SEGAWAのドイツなめし革。
耐久性が高くて、犬の寿命より長く持つそうです。
やわらかい革で、使い心地もGoodです。これで3千数百円は安い!
オレンジのハーフチョークはRogz for Dogzで、一般のハーフチョークよりチェーン部分が細く軽くできていて使いやすい。
光ってるのはABITAXのタグライトです。
日没が早い冬は必需品です。
この辺は街灯が少ないし・・

ドーベルマン、サラの散歩グッズ。
黒のリードは、りゅうと同じSEGAWAのドイツなめし革。
下はジェントルリーダーです。
サラの引張りが、肩が抜けるかと思うほど強かったので使ってます。
上のグッズはお気に入りで、ジェントルリーダーは時が来れば使わなくなるのですが、それ以外は壊れても、また同じものを買うと思います。
犬グッズって、買っても使えない商品が多々あるので、参考になれば幸いです。
ドーベルマンのサラが来て1週間。
あまりしつけをされないで成犬になったため、どうやって成犬を一から教えようか困っていました。
りゅうのトレーナーさんに色々対処方法を教わり、すごく効果が出ています。
引張りはジェントルリーダーとクリッカーを使いました。
最初は延々引張り続けましたが、たまーにリードがゆるまった時にクリッカーを鳴らして、クリッカーの意味を理解しだしてからは、引張りは激減しました。
無駄吠えは、前の飼い主が口輪をしてたくらいなので、ひどかったら近所に菓子折り持ってごめんなさいの挨拶周りをしようかと思ってたのですが、ゲージ置き場の選定だけで無駄吠えはしなくなりました。
ケージを、いつも人が見える場所に置いただけです。
その他の問題も、たんねんに教える事でだいぶ良くなって来ました。
最初は成犬を一から教えるのでどうなるかと思いましたが、1週間でかなり良くなり先が見えてきたので一安心です。
11 月
29

りゅうは現在8ヶ月。
つい最近までは家の2階で生活をしていたのですが、2週間ほど前から階段を自力で降りれるようになって、家の中ならどこでも行けるようになりました。
階段を降りれるようになってからは、食べ物が置いてあるキッチンに入りびたり状態です。
特に、食べ物が出てくる冷蔵庫は魔法の箱とでも思っているのでしょうか?
冷蔵庫前がお気に入りです。
キッチンは広くないので、寝転がられたら踏み潰しそうです。 :hammer:

そんな理由で、境界をつくってキッチンに入らないように誘導しました。
境界と言っても、物理的な柵やトビラをつけるのではなく、「ここから先には入ってはダメです」と教えるだけです。
すでに家の中で何箇所か立入り禁止区域を教えてるので、のみ込むのは早かったです。

しかし、食べ物の誘惑が強いのでしょうか?
キッチンの入り口で寝転がるようになりました・・・
入り口じゃま!! :hammer:
11 月
08
ジロー @
2004年11月8日(月曜日)
17時44分05秒 投稿
ラブラドール りゅう, 躾け・訓練
レトリーブ
人がボールや物を投げて、犬が追いかけボールや物をくわえ、投げた人の所に持って来る事。
りゅうはラブラドール・レトリーバーってくらいだから、子犬の時から教えてました。
教え初めて3ヶ月くらいになりますけど、現在ではほぼ完璧にレトリーブが出来ます。
場所がどこでも、他に犬がいても、投げた人の手にボールを戻してくれます。
しかし、他に人がいるとダメです。完璧じゃないのはこれ。
他に人がいると、獲ってきたボールを投げた人じゃなく、他の人の前にあいさつ代わりにボールを落とします。
次から次に、近辺にいる人を回って、人の前にボールを落として「ボールを投げて!」って顔をします。
これはこれで、微笑ましいので修正しないでやらせてます。
でも、本当は必ず投げた人に戻すように修正しなければいけないのだろうな・・
?