
昨日から、庭の芝生の大掛かりなメンテナンスをやっています。
芝刈り・穴あけ・痛んだ芝の張替え・肥料撒き・目土入れ。
全部やると3日くらい掛かりそう・・
タイルカーペットは楽だったけど、芝生は疲れます。
暑いのが、たまりません。
あと、虫に刺されまくっています。
もう、泣きが入りそう・・

昨日から、庭の芝生の大掛かりなメンテナンスをやっています。
芝刈り・穴あけ・痛んだ芝の張替え・肥料撒き・目土入れ。
全部やると3日くらい掛かりそう・・
タイルカーペットは楽だったけど、芝生は疲れます。
暑いのが、たまりません。
あと、虫に刺されまくっています。
もう、泣きが入りそう・・

犬の部屋にカーペットを敷いていたのですが、汚れが目立つようになって来たために、カーペットを敷き変えました。
今までは安物の4畳半と3畳のカーペットを敷いていました。 汚れても洗える物でしたが、カーペットが大きすぎて、いつでも洗えるわけではありません。 特に洗った後の乾燥がネックで、真夏の暑い日でも1日では乾きません。 カーペットが乾かないので、真夏以外は洗えないようなものです。
そんな事で、今回はタイル(パネル)カーペットにしてみました。 タイルカーペットなら、汚れた1枚だけを取り出して洗う事ができます。 予備のカーペットがあれば、洗ってる間は予備のカーペットを変わりに入れるだけです。
DIYセンターで色々タイルカーペットを物色して来ました。 安いもので1枚300円前後。
犬部屋なので安物でも良いのですが、住宅用のタイルカーペットが意外に安く1枚400円台で売っていたので、東リ・アタック350 なるタイルカーペットを100枚買いました。

カーペットを敷く前に、部屋の下地をせっせと掃除。

家のDIYの方が進んで来たので、ちょっとblogの方は休み休みです。
前回よりは、だいぶ進みました。
ブロックにモルタルを塗っています。

垂直な面へのモルタル塗りは、素人には難しい作業です。
普通のモルタルでは、砂の重さで下に垂れるために、今回は軽量モルタル(ハイモル)を使用しました。
上の写真は、ブロックの目地を隠して、シーラー(NSハイフレックス)を塗るところです。
シーラーを塗れば、素人でもモルタルの垂直面塗りも可能となります。

ブロックに、2度目のモルタルを塗ったところです。
左官屋さんなら2度塗りで仕上げるらしいですが、私は素人ですから、まだ塗り重ねなければダメなようです。
ブロックの角が見えなくなるまで塗るつもりです。

必要になったつどに、左官コテを買っているのですが、だいぶ溜まりました。
いちお、全部使ってます。
なんか、プチ左官屋になった気分です。 :hammer:

ここ数日はレンガの目地詰めをやってました。
レンガを扱うのは初めてですけど、目地詰めで大苦戦です。
毎日3~4時間の作業で、レンガ100個分の目地を4日かけて埋めました。
レンガの目地としては、かなり幅が広い目地なために、初めての素人には難しい作業でした。

これは目地を詰める前の状態です。
ガムテープで、モルタルが下に落ちないようにしています。

レンガの目地のモルタルは、滑らかに見えるように、珪砂と言う目が細かい砂を使ったモルタルを使用しています。
レンガの下は、普通の砂を使ったモルタル。
ヨーロッパの国によっては、レンガを積む職人とレンガの目地を埋める職人が分かれてるそうです。
レンガの目地埋めは、スペシャルな工程なのでしょう。
しばらくは、こちらの方を優先するので、blogの方は休み休みになるかも・・

最近は、暇を見つけては庭仕事をしてます。
前回からは、レンガの笠木を載せて、だいぶ形が見えてきました。
夏が来るまでには終わらせないと・・ 暑いので夏眠に入りそうです。

色んな配合のモルタルを作る必要が出てきたので、かくはん機を購入しました。
一見ドリルに見えますけど、ドリルとしては使えません。
回転数がドリルの1/10くらいなので、モルタルや壁材などの粘度が高い材料のかくはんにしか使えません。
使ってみると、とても楽で、綺麗に混ざった高品質のモルタルが作れるのが良いです。
今まで通算で1,000kg以上、手でモルタルを作ってきつい思いをしてたので、もっと早くかくはん機を買ってれば良かったなと後悔しています。
これからDIYでブロックやレンガを積む人は、かくはん機を購入した方が良いですよ。
作業が楽になるのもあるけど、素人にも質が高いモルタルが作れます。
綺麗にかくはんされた、hiメトローズ入りのモルタルを使うと、作業性がとても良いために、素人が手で混ぜたモルタルなど使えなくなります。