

昨日遊びすぎて疲れたのでしょうか?
今日は、ずっと寝てばかり。
犬って、ちょっとした物音でも起きるものと思っていましたが、この犬達は家の中で安心して寝てるためか、なかなか起きません。熟睡してしまうと、1分くらい体をゆすらないと起きず苦労します。
寝起きは人間と同じですね。


昨日遊びすぎて疲れたのでしょうか?
今日は、ずっと寝てばかり。
犬って、ちょっとした物音でも起きるものと思っていましたが、この犬達は家の中で安心して寝てるためか、なかなか起きません。熟睡してしまうと、1分くらい体をゆすらないと起きず苦労します。
寝起きは人間と同じですね。

ドーベルマンのサラは、ジャンプが得意。
高く上がったボールを軽々とジャンプしてキャッチしようとします。
しかし、キャッチ率が非常に悪い。2割キャッチ、8割くらいはキャッチ失敗。
キャッチ失敗したボールは、下で待ってるラブラドールのりゅうが回収します。

りゅうはジャンプができません。2本足で立つ状態が精いっぱい。
キャッチ率は100%に近い堅実派。

今日は久しぶりに良い天気でした。
犬達もたっぷり運動できて、満足満足。 :pint:

近くのテニスコートから、テニスボールを25個拾って来ました。
犬の散歩のついでだから、散歩バックがパンパン!
このボールは、テニスには使えないから捨ててあるのですが、犬の遊びには十分使えます。時々、犬の散歩のついでにテニスコートに寄って拾って来ています。なので、犬用のテニスボールは買ったことがありません。
ドーベルマンのサラちゃんは、テニスボールが大好き。テニスボールを前にすると、写真のように私をじっと見つめます。1時間でも2時間でも、テニスボールをもらえるまで見つめます。
テニスボールに対する所有欲が、そうさせてるのでしょう。
写真を撮る時も、テニスボールを持ってれば、ずっと見つめてくれるので写真を撮るのが楽です。 :pint:

最近ピントが合う確率が高くなりました。
40~50km/hで、こちらに向かってくる犬を撮る時は、何枚も撮って1枚しかピントが合っていない世界なので、ピントが合う確率が高くなるのは、うれしいことです。

PENTAX K10Dのフォーカシングスクリーンを交換しました。
前のカメラ、PENTAX *istDSを使っている時は、3分割のフォーカシングスクリーンを使っていたが、K10Dには4分割のフォーカシングスクリーンしかないため、今まで交換せずにノーマルで使っていました。
3分割フォーカシングスクリーンは、構図決める時のアシストになるので良いのですが、4分割フォーカシングスクリーンは、構図を決める時の邪魔になるので使う気になれません。
K10Dのフォーカシングスクリーンをはずして掃除してると、「あれ、*istDSと同じだ」と気付いて、3分割フォーカシングスクリーンにしたくて、前カメラの*istDSからフォーカシングスクリーンをはずして交換しました。K10Dを買った時は、*istDSのフォーカシングスクリーンは使えないと聞いてたのですが、もっと早く気付けばよかった・・
3分割フォーカシングスクリーンにできただけでも満足ですが、交換でもっと良いことがありました。

K10Dと*istDSのノーマルのフォーカシングスクリーンを、印刷物の上に2mmのガラス板を置き、その上に置いて比べてみました。
K10Dの方は文字がはっきり見えますが、*istDSの方は文字がぼやけています。このぼやけてるのが重要で、ぼやけが多い(透過率が低い)方がピントの山がつかみやすくなります。そのぶんファインダーが多少暗くなりますが・・ 暗くなるのでズームレンズには不利になるかも?
K10DはAPS-Cサイズのデジタル一眼レフの中では、ファインダーが見えやすく、マニュアルフォーカスをしやすい方だと思いますが、*istDSのフォーカシングスクリーンに交換することにより、もっとマニュアルフォーカスをしやすくなります。
フォーカシングスクリーンを交換して1ヵ月たちますが、露出は「多少アンダー側になるかな?」程度で露出補正するほどではないです。私は1/2ステップなので補正しませんが、1/3ステップで使ってる人は、+1/3くらいに設定するといいかもしれません。
3分割フォーカシングスクリーンを使いたい人はもちろん、MFを多用する人はL60系のフォーカシングスクリーンがお勧めです。 :pint:



今までは暑かったので、水遊びが多かったのですが、涼しくなって来たので久しぶりにボール遊びをさせました。
2頭そろって走る姿が良いのですが、ドーベルマンのサラの足が速すぎて、いつもサラが前を走ってる、あるいは先に到着してラブラドールのりゅうを待ってる写真ばかりになります。
たまには、りゅうも頑張ってそろって走るのですが、りゅうが先に来ることはありません。
これだけ脚力の差があるのですが、ボールキャッチ率はりゅうの方が断然高い。遅くとも確実に、あるいは堅実に仕事をこなす方が、結果的に早い。 よくある話ですね。