9月
20
ジロー @
2005年9月20日(火曜日)
11時44分01秒 投稿
DA50-200mm/F4-5.6, PENTAX istDS, 伊豆, 哺乳類, 魚・水中生物

しゃちほこ~!
バンドウイルカのしゃちほこポーズです。

トドも負けずに、しゃちほこ~!
これは立派なしゃちほこポーズ。
最近は名古屋文化が注目をあびてますね。
鯱・きしめん・ういろう・手羽先・味噌煮込み・スペースインベーダーの名古屋撃ち(古いか!)
愛知は隣県になるので、そのうち遊びに行きたいかな。
写真は自宅から、2、30分で行ける伊豆・三津(みと)シーパラダイスです。
この水族館は、75年の調教の歴史があるので、ショータイムはレベルが高いと思います。
地方の水族館だからって、なかなかあなどれないですよ~。 :pint:
5月
09
ジロー @
2005年5月9日(月曜日)
18時12分34秒 投稿
FA50mm/F1.4, PENTAX istDS, 南箱根ダイヤランド, 家と庭, 魚・水中生物

庭に巣を作ったキセキレイのヒナが食べるはずだった、カゲロウを撮って来ました。
そう、これはキセキレイに捧げる写真です・・

残念ながら、キセキレイの巣を(たぶん猫に)荒されました。
番犬も昼間だけだったので、いまいち効き目が無かったようです。
卵があった頃は、じっくり巣を見る事ができませんでしたが、巣を見るとラブラドールのりゅうの抜け毛が使われてます。
ヤマガラやシジュウカラは、犬の毛を巣作りに使うと聞いていたので、犬の抜け毛を庭にまいてました。
キセキレイが庭に巣を作った理由は、犬の毛にあるのかな?
5月
08
ジロー @
2005年5月8日(日曜日)
23時47分38秒 投稿
Canon EOS5QD, 哺乳類, 水中写真, 魚・水中生物

「お~い! イルカよ、待ってくれ~!」
時速50km/hで泳げるイルカを、人間が追えるわけありません。 :hammer:

一時期、4,5年くらい、ゴールデンウィークになると、御蔵島に野生のイルカを観に行ってました。
野生のイルカですが、凄く近くで観る事ができます。
御蔵島には宿泊施設が少なく、GWなんかは宿が取れないため三宅島から御蔵島にボートで行ってました。
三宅島は噴火の影響で、まだまだ遊びに行くことは、先の事になりそうです。

今でもGWになると、このリラックスして長い間隔で「チッ….. チッ…..」と鳴きながら、悠然と目の前をゆっくり泳いでたイルカを思い出します。
今年のGWは、ずっと家の庭造りをしてました。
だいぶはかどりましたが、肉体労働の影響か、体中が痛いです・・
もう、10日くらいはカメラを持ってないかもしれません。
そろそろ、カメラを持って犬の散歩にでも出てみるか~。
5月
08
ジロー @
2005年5月8日(日曜日)
09時44分44秒 投稿
NIKONOS RS, 水中写真, 魚・水中生物

ダイビングのガイドさんに、「次は生簀(イケス)がある場所に潜りますよ」と言われ、私は「何だ~、イケスか~」と、少しばかり落胆した。
落胆した理由は、今まで海の中で人間が造った構造物を見て良い思いをしたことがなかったからだ。
しかし、潜ってイケスを見てみると、逆光(水中では上向が逆光)に浮かぶイケスの網、イケスに群がる無数の小魚、どれも凄く小一時間は眺めていたいほどでした。

このイケスは、沖縄ケラマ諸島の渡嘉敷島のイケスです。
水深6m前後と浅く、海底の砂が白いために海の中がとても明るい。
また機会があれば、是非行って見たい。
5月
04
ジロー @
2005年5月4日(水曜日)
23時36分47秒 投稿
NIKONOS RS, Nikon F90, 水中写真, 魚・水中生物

キンメモドキ。
体長5cm前後で、昼間はいつも大きな群れをなして泳いでます。
対角170°の魚眼レンズで、この写りなので、キンメモドキはカメラのレンズすれすれに、レンズを覆いつくすように群れをなして泳いでます。
とても寄れる魚です、レンズに当たるくらい寄れます。

キンメモドキは外敵が来ても逃げません。
捕食する魚がうろうろしても、いつものように群れで泳ぎ、捕食されても多少は一瞬だけ散りますが、すぐに元の群れになり、何事もなかったように泳ぎだします。

この魚も、○○モドキですね。
キンメと言うと、キンメダイくらいしかいませんが、キンメダイには似てないような気がしますけど・・
キンメダイとの共通点は、暗い場所が好きな魚なので、他の魚より目が大きいくらいだと思います。
キンメモドキは体がキラキラ反射するので、ストロボの光が反射してカメラマン泣かせです。