
もう、ホタルが飛ぶ数は十分なので、長時間バルブ撮影でもホタルがたくさん飛ぶ光景を写せるようになりました。今回は2分バルブです。
対角180°の魚眼レンズを使っても、中伊豆ホタル園のホタルが飛ぶ川はおさめきれません。この写真で撮れてるのは、ホタルが飛ぶ川の1/3程度です。
この写真が、肉眼で見る蛍が飛ぶ光景に近いかな。

もう、ホタルが飛ぶ数は十分なので、長時間バルブ撮影でもホタルがたくさん飛ぶ光景を写せるようになりました。今回は2分バルブです。
対角180°の魚眼レンズを使っても、中伊豆ホタル園のホタルが飛ぶ川はおさめきれません。この写真で撮れてるのは、ホタルが飛ぶ川の1/3程度です。
この写真が、肉眼で見る蛍が飛ぶ光景に近いかな。

今日は、かなりの数のホタルが出ました。いよいよピークが近づいて来たようです。
ホタル園の園長さんが「今日のホタルは4,000匹!」と叫んでいました。

頭上を飛ぶホタルがとても奇麗なので、条件が良い時に見上げるホタルを試してます。
前にもやったことがあるのですが、バックが星空は、ホタルが飛ぶ時期&時間帯に「晴れている」「月が出ていない」時なのですが、雲がかかりやすい山間部と晴れが少ない梅雨の時期とがかさなって、毎日ホタルを撮りに行ってても、なかなかチャンスはない。
ホタルがとまるヨシ(アシ)の根本に、魚眼レンズを付けたカメラをセットして、真上にカメラを向けてます。湿気が凄くて、5分もするとレンズが曇るので、レンズを拭きながらの撮影でした。
む~、もう少し構図に工夫が欲しかった。ただ真上に向けるだけじゃダメです。チャンスは少ないですが、条件が整えばまたトライしたいと思います。

私が住んでる南箱根ダイヤランドでは、6月9日に源氏ボタルを野鳥公園に放流したので、6月10日この撮影の後に野鳥公園にホタルの撮影に行きました。
源氏ボタルは活発に飛ぶ時間帯があって、日没後の19:30~20:30頃・深夜0:00頃・午前3:00頃(日没時間や地域によっては変わるかもしれません)と3回くらい活発に飛びます。この日は撮影地をハシゴしたので、日没後は中伊豆ホタル園で、深夜0:00頃は地元の南箱根ダイヤランドで撮影。活発に飛ぶ時間帯、源氏ボタルの習性を利用してスケジュールを組みました。
いつもは十分明るいうちにカメラをセットして、いったんセットしたカメラは絶対に動かさないので、深夜のカメラセットは苦労します。ファインダーで構図を決めようにも肉眼では見えないために、高感度で写真を撮ってはモニターで確認を繰り返しながら構図を決めました。
南箱根ダイヤランドのホタルは中伊豆ホタル園に比べると、ホタルの数が少なく写真がさびしくなるために、中伊豆ホタル園で撮る時よりはホタルの光線が太くなるように、いつもよりISO感度を上げて撮っています。
こちらのホタルは、たぶん今週中は楽しめるのではないでしょうか?

今日は日曜日だったためか、ホタル見物の人が多いため、どうしても懐中電灯・携帯電話・車のライト等の光が多くホタルの飛びは低調でした。人が多いと仕方ないですね。
ホタル撮影には人工的な光は禁物で、たとえタバコの火でも写真に影響します。
あらかじめ人が多い日とわかっていたので、人工的な光の影響が少ない場所に行って、シャッター速度を普段より短めにして数多く撮る等対策をしてます。