6 月
08
ジロー @
2007年6月8日(金曜日)
07時52分04秒 投稿
FA35mm/F2, K10D, ホタル特集, 伊豆, 昆虫等

昨日は、近所の別荘に遊びに来てる人達とホタルを観に行きました。
いつもは1人で撮ってるので、たまにはワイワイ話しながら撮るのも良いものです。
今回連れて行った人達は、去年も連れて行ったのですが、ここのホタルにはまって年中「ホタルはまだか?」と言ってます。
今年はカメラ等撮影機材が変わったので、色々と設定を変えたり試しています。
ホタル撮影で重要なのは、ホタルの光線の太さだと思います。
ホタルの光線の太さが変わる要因は、レンズの焦点距離・絞り値・ISO感度・ホタルとカメラの距離で、その4つのバランスになります。シャッター速度はホタルの光線の太さには影響しません。
ホタルのピーク時に向けて、ホタルの光線の太さを試行錯誤しながら試しています。
6 月
05
ジロー @
2007年6月5日(火曜日)
22時47分12秒 投稿
FA35mm/F2, K10D, ホタル特集, 伊豆, 昆虫等

毎年通ってる中伊豆ホタル園・養魚センターに今年初めて行って来ました。
まだ、この時期はゲンジボタルのシーズンに入ったばかりで、ホタルの数は期待できないと思って行ったのですが、予想よりは多かった。
タイマースイッチを使って自動撮影にして、●○あばら写真館○●の人が来てたので、カメラをほったらかして話し込んでたら、セットしていた自動撮影がされてなかった・・
いつもは多重露光処理をするのですが、今回は多重露光できませんでした。1回撮りでも、これだけ写るくらいのホタルはいました。
今年も何回か行ってみようかと思っています。
7 月
11
ジロー @
2006年7月11日(火曜日)
22時32分07秒 投稿
*ist DS, AF360FGZ ストロボ, FA50mm/F1.4, ホタル特集, 伊豆, 魚・水中生物

ホタル撮影でお世話になった、中伊豆ホタル園・養魚センター(鮎の養殖所)では、こんなふうに、鮎がジャンプする姿をいつも見ることができます。
いつも見れるからと言っても、ジャンプする姿を写真に撮るのは難しい。
鮎がジャンプして、シャッターを押しても遅いです。
鮎が水面から出た瞬間を見る → 脳へ伝わる → 脳から「シャッター押せ!」と右手に命令を出す → シャッターを押す。 ここまでで、30~50ms(ミリ秒)かかります。
シャッターを押しても、カメラにはレリーズタイムラグがあり、私の所有してる*istDSで100~150msくらいでしょうか。
水面から飛び出す鮎を見てシャッターを押しても、写真が撮れるまで200ms(0.2秒)くらいはかかり、写真が撮れる頃には、鮎はジャンプが終わり水中に戻ってしまってます・・
鮎を見てのシャッターがダメなので、レリーズタイマースイッチで、10秒おきに200枚くらい自動撮影して、やっと撮れました。
苦労して撮ったからと言って、良い写真が撮れるとは限りません。
上の写真の鮎は、ジャンプしてる鮎よりも、壁に引っかかってる鮎に見えますね。
ここの鮎は美味しいです、この養殖所に行ったら「冥土の土産」に必ず食べてください。 :hammer:
あまりの美味しさにビックリします。
7 月
09
ジロー @
2006年7月9日(日曜日)
23時37分31秒 投稿
*ist DS, AF360FGZ ストロボ, DFA100mm MACRO, ホタル特集, 伊豆, 昆虫等

10日ぶりに、伊豆冷川にホタルを観に行って来ました。
源氏ホタルは数が減って、平家ホタルが少しばかり飛んでいました。
ホタルが飛ぶ風景としては、苦しい数です・・・

風景が厳しいので、平家ホタルのマクロ写真です。
f4で、15秒のスローシンクロで撮っています。
本当は、もっと絞りたいのですが、絞るとホタルの光が写らない・・

こちらは絞れました。
f16で、10秒のスローシンクロです。
ホタルのマクロ撮影は疲れます。 暗いのでピント合わせが困難、ストロボ光とホタルの光とのバランスの計算。
撮影後は、どっと疲れが出ます。
6 月
29
ジロー @
2006年6月29日(木曜日)
22時44分57秒 投稿
*ist DS, DA10-17mm FISH-EYE, ホタル特集, 伊豆, 昆虫等, 朝夕・夜景

天空に、”天の川”ならぬ”蛍の川”を描きたいのですが、なかなか思うように行きませぬ。
梅雨真っ只中のホタルのピーク時に、空が晴れる、月が出てない等の条件がそろわないと厳しいかな。
それでも、3日に渡りデータを取れたので、それなりの収穫はありました。
源氏ホタルは、ピーク時よりは減って来てるのですが、まだまだ数はいます。
ここ数日は風があり、ホタルが飛ぶ量は少ないです。
いつも帰り支度をする午後9時頃に風がピタッとやみ、ホタルが飛び出すので、後ろ髪を引かれる思いで帰宅しています。