6月
08
ジロー @
2007年6月8日(金曜日)
23時02分31秒 投稿
FA35mm/F2, PENTAX K10D, ホタル特集, 伊豆, 昆虫等, 朝夕・夜景

今日はホタルを観に出かける時に、自宅付近は雨だったので行くのをやめようかと思ってたのですが、アメダスレーダーを見たら現地は雨じゃないようだったので行ってみたら晴れてました。
けっこう近い場所なのですが、山の天気はわからない・・
雨で出足が悪くて、現場に着いたのが暗くなりかけで、構図がうまくとれなかった・・
前回は、「ホタル撮影で重要なのは、ホタルの光線の太さだと思います。」と言ったのですが、背景の構図も同じくらい重要だと思います。十分明るいうちに背景の構図とピントをきっちり決めないと良い写真にはならないです。
きょうはホタルの数が急に増えました、数千匹と言えるレベルでした。去年の同時期よりはホタルの数が多いです。ピーク時は、かなりの数のホタルが飛ぶかもしれません。
6月
08
ジロー @
2007年6月8日(金曜日)
07時52分04秒 投稿
FA35mm/F2, PENTAX K10D, ホタル特集, 伊豆, 昆虫等

昨日は、近所の別荘に遊びに来てる人達とホタルを観に行きました。
いつもは1人で撮ってるので、たまにはワイワイ話しながら撮るのも良いものです。
今回連れて行った人達は、去年も連れて行ったのですが、ここのホタルにはまって年中「ホタルはまだか?」と言ってます。
今年はカメラ等撮影機材が変わったので、色々と設定を変えたり試しています。
ホタル撮影で重要なのは、ホタルの光線の太さだと思います。
ホタルの光線の太さが変わる要因は、レンズの焦点距離・絞り値・ISO感度・ホタルとカメラの距離で、その4つのバランスになります。シャッター速度はホタルの光線の太さには影響しません。
ホタルのピーク時に向けて、ホタルの光線の太さを試行錯誤しながら試しています。
6月
05
ジロー @
2007年6月5日(火曜日)
22時47分12秒 投稿
FA35mm/F2, PENTAX K10D, ホタル特集, 伊豆, 昆虫等

毎年通ってる中伊豆ホタル園・養魚センターに今年初めて行って来ました。
まだ、この時期はゲンジボタルのシーズンに入ったばかりで、ホタルの数は期待できないと思って行ったのですが、予想よりは多かった。
タイマースイッチを使って自動撮影にして、●○あばら写真館○●の人が来てたので、カメラをほったらかして話し込んでたら、セットしていた自動撮影がされてなかった・・
いつもは多重露光処理をするのですが、今回は多重露光できませんでした。1回撮りでも、これだけ写るくらいのホタルはいました。
今年も何回か行ってみようかと思っています。
7月
11

ホタル撮影でお世話になった、中伊豆ホタル園・養魚センター(鮎の養殖所)では、こんなふうに、鮎がジャンプする姿をいつも見ることができます。
いつも見れるからと言っても、ジャンプする姿を写真に撮るのは難しい。
鮎がジャンプして、シャッターを押しても遅いです。
鮎が水面から出た瞬間を見る → 脳へ伝わる → 脳から「シャッター押せ!」と右手に命令を出す → シャッターを押す。 ここまでで、30~50ms(ミリ秒)かかります。
シャッターを押しても、カメラにはレリーズタイムラグがあり、私の所有してる*istDSで100~150msくらいでしょうか。
水面から飛び出す鮎を見てシャッターを押しても、写真が撮れるまで200ms(0.2秒)くらいはかかり、写真が撮れる頃には、鮎はジャンプが終わり水中に戻ってしまってます・・
鮎を見てのシャッターがダメなので、レリーズタイマースイッチで、10秒おきに200枚くらい自動撮影して、やっと撮れました。
苦労して撮ったからと言って、良い写真が撮れるとは限りません。
上の写真の鮎は、ジャンプしてる鮎よりも、壁に引っかかってる鮎に見えますね。
ここの鮎は美味しいです、この養殖所に行ったら「冥土の土産」に必ず食べてください。 :hammer:
あまりの美味しさにビックリします。
7月
09

10日ぶりに、伊豆冷川にホタルを観に行って来ました。
源氏ホタルは数が減って、平家ホタルが少しばかり飛んでいました。
ホタルが飛ぶ風景としては、苦しい数です・・・

風景が厳しいので、平家ホタルのマクロ写真です。
f4で、15秒のスローシンクロで撮っています。
本当は、もっと絞りたいのですが、絞るとホタルの光が写らない・・

こちらは絞れました。
f16で、10秒のスローシンクロです。
ホタルのマクロ撮影は疲れます。 暗いのでピント合わせが困難、ストロボ光とホタルの光とのバランスの計算。
撮影後は、どっと疲れが出ます。