
今週は星が出てるので、星空をバックにホタルが飛び交う姿が写せないかなと、魚眼レンズでトライしてます。
しかし、なかなか難しいです。
2日撮り続けて、ホタルが見える写真はこれだけです・・
イメージとは違いますが、とりあえずアップです。
6月27・28日は風があって、ホタルも低調ぎみ。
風があると、ホタルは光らないし飛びません。
それでも風がやむと、いきなり光が増えるのが面白いです。

今週は星が出てるので、星空をバックにホタルが飛び交う姿が写せないかなと、魚眼レンズでトライしてます。
しかし、なかなか難しいです。
2日撮り続けて、ホタルが見える写真はこれだけです・・
イメージとは違いますが、とりあえずアップです。
6月27・28日は風があって、ホタルも低調ぎみ。
風があると、ホタルは光らないし飛びません。
それでも風がやむと、いきなり光が増えるのが面白いです。

今まで撮って来たのは源氏ホタルですが、ちらほらと平家ホタルが見られるようになってきました。
源氏ホタルと平家ホタルのシーズンはずれるので、そろそろ源氏ホタルのシーズンが終わり、平家ホタルに変わって行くと思われます。
いつも、ホタルの撮影でお世話になってる、中伊豆ホタル園・養魚センターのアユがとても美味しく、数人で出かける時は、いつもアユの塩焼きを注文しています。 :pint:
いつ食べても美味しいアユです。
写真の方は、ISO感度の設定を間違ったために、ホタルの光が細くなってしまいました・・
ホタルの光の線の太さは、ISO感度と絞りで調整できます。

きょうは、PENTAX-DA 16-45mm F4ED ALを使って、ホタル撮影を試みたけど、絞りがF4じゃホタルの光を拾えなくて、きょうの写真はボツです・・
やっぱりホタルの撮影となると、最低でもF2くらいの明るさは欲しい気がします。
そう言う事で、6月21日の写真です。
ホタルの写真を撮っていて思うのですが、一番重要なのは背景です。
明るいうちにフレーミングをして、その日は場所を動かさずに1カットだけを延々と撮り続ける。
1日1カットです。
このブログのホタルの写真(風景)が、1日1枚だけなのは、そんな理由からです。

いつもはホタルが飛ぶ風景を撮ってますが、たまにはホタルのマクロ写真を・・
源氏ホタルのマクロ写真は難易度が高いです。
上の写真は、ストロボを使ったスローシンクロ写真になります。
ホタルが光った感じを出すためには、シャッターを長い時間開きます。 上の写真で15秒開いてます。
当然、三脚を使います。
源氏ホタルは、草や木の葉に止まっても、じっとしてなく動きまわってる固体が多いため、三脚をセットしてる間に飛んで行ってしまう事が多いです・・
一番たいへんなのはピント合わせ。 暗いので、ピント合わせが困難です。
私の場合は、自作のターゲットライトを使っています。
シャッターを開いてる間に、ホタルが動いてもいいように、ストロボは後幕シンクロがお勧めです。
参考にデータを入れておきます。
カメラ:PENTAX *ist Ds
レンズ:smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8
ストロボ:AF-360FGZ ディフューザー使用
感度:400
シャッタースピード:15sec
絞り:f2.8
ストロボモード:P-TTL -0.5 後幕シンクロ

こちらは、出現し始めた平家ホタルです。
平家ホタルは源氏ホタルに比べて、体が小さく光も弱いです。
あまり飛ばずに、草や木の葉に止まってる事が多く、源氏ホタルのように動きまわらないので、比較的マクロ写真が撮りやすいです。
光が暗いので、ピント合わせは難しいです。
カメラ:PENTAX *ist Ds
レンズ:smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8
ストロボ:AF-360FGZ ディフューザー使用
感度:400
シャッタースピード:10sec
絞り:f5.6
ストロボモード:P-TTL -0.5 後幕シンクロ

ターゲットライトとは、こんな感じのライトです。
ピントを合わせるためのライトです。
カメラに取り付ければ、手がふさがれずに撮影できます。
ホタルが逃げないように、赤ライトにしています。
ターゲットライトは、暗い中でピント合わせをするケースが多い、水中写真の世界では一般的な機材です。

きょうは、総勢10名でホタル鑑賞に繰り出しました。
ホタルは今までになく多かったです。 いよいよ今週がピークでしょうか?
人を連れて行った時に、天候も良く、ホタルの数も多く一安心です。