ホタルブクロ。
6月の花と言えば、以前はアジサイを思い浮かべてましたが、最近はホタルブクロを思い浮かべます。
「ホタルブクロの花の中に、ホタルを入れて持ち帰る。」 そんな話を聞いた事があります。
この花の中にホタルが入れば綺麗でしょうね。
ホタルブクロ。
6月の花と言えば、以前はアジサイを思い浮かべてましたが、最近はホタルブクロを思い浮かべます。
「ホタルブクロの花の中に、ホタルを入れて持ち帰る。」 そんな話を聞いた事があります。
この花の中にホタルが入れば綺麗でしょうね。
6月19日の伊豆冷川のホタルです。
この日は前日同様、ホタルが多かったです。
前回は、カメラを構えた先に、あまりホタルがいなかったために、前回ホタルが多かった方にカメラを向けました。
前回とカメラの位置は同じなのですが、前回は川の下流に向けていたのを、今回は川の上流と反対方向にカメラを向けました。
ホタルは確かに多かったのですが、写真にすると、ちょっとホタルが多すぎですね・・
この写真を見て、「ホタルが多すぎてもダメかな~」と思ってます。
月が大きくなってきたために、写真の色合いも変わって来ました。
色温度の調整が必要かも。
ホタルの姿を狙ってみたのですが、寄れなくてこれが精一杯です・・
ときどき、私の腕にとまったり、頭にとまったりするのですが、いざ姿を撮ろうとすると、どこかに行ってしまいますね~
ホタルの姿を撮るときはストロボを焚くので、他の見学者がいない時にやってます。
なので、いつでも撮れるわけではありません。
今度姿を撮れるのは、いつのことやら。
6月18日の伊豆冷川のホタルです。
この日は、雨後の晴れ間でゲンジボタルのピーク予想日とあってか、かなりのホタルが飛んでいました。
また、見物客もかなりの数が来てました。
上の構図で写真が撮りたく、日が暮れる前から構図決めをやって撮影に臨んだのですが、あいにくカメラを向けた場所だけが、なぜかホタルが少なく苦戦しました・・
他の場所を狙えば、たぶん上の写真の3,4倍はホタルが写ったと思います。
自然のものですから、なかなか思い通りにはいきませんね。
ホタルに関しての問合せを受けるようになったので、blogに”ホタル特集”のカテゴリを新設しました。
トップページにも、”ホタル特集”の項目を入れました。
私が住んでる南箱根ダイヤランドでは、有志の方達で2,3年前からホタルを育てています。
この写真は、昨日(6月14日)撮影しました。
写真に写ってるホタルは、昨年放流したホタルの次の世代のホタルらしいです。
目視で飛んでるのが20匹くらい、飛ばないメスのホタルも入れると4,50匹はいそうです。
放流したホタルが根付いていく事はうれしいですね。
ここでのホタルの撮影は、今回が初めてです。
いくら住んでいて地形を熟知していても、1日目からホタルを撮影するのは難しいですね。
どこでホタルを撮影するにしても、1日目は夜ホタルが飛ぶ場所や飛ぶパターンを見て、後日明るい時に構図決めしないと・・・ 夜の構図決め&ピント合わせは暗くて不可能です。
今回は、とりあえずホタルが飛んでる場所にレンズを向けて撮っただけの写真です。
地元なので、ここのホタル撮影もがんばろう!
6月13日の伊豆冷川のホタルです。
この日は風がほとんど無く、ホタルが風に流される事なく、ふわふわと気持ちよさそうに飛んでいました。
最近はホタルの撮影にも慣れ、自分なりの手順が確立したので、明るい時間帯に三脚をセットして、あとはタイマーによる自動のインターバル撮影で楽をしてます。
自動撮影なので、撮影してる感じがしません。
おかげでホタル鑑賞を堪能できました。
上の写真は、FA50mm/F1.4の絞り開放・シャッタースピード10秒で70枚ほど撮り、良いカットを40枚選別して合成した写真です。
こちらは、1枚目の写真と同じ構図&セットで3分のバルブ撮影をしたものです。
バルブ撮影だと、露光の時間が長くなると、ホタルが多く写るのですが、それにつれて背景も明るくなってしまうので難しいですね。