星とホタル

ジロー @ 2006年6月28日(水曜日) 22時54分56秒 投稿 *ist DS, DA10-17mm FISH-EYE, ホタル特集, 伊豆, 昆虫等, 朝夕・夜景

今週は星が出てるので、星空をバックにホタルが飛び交う姿が写せないかなと、魚眼レンズでトライしてます。
しかし、なかなか難しいです。
2日撮り続けて、ホタルが見える写真はこれだけです・・ cry
イメージとは違いますが、とりあえずアップです。

6月27・28日は風があって、ホタルも低調ぎみ。
風があると、ホタルは光らないし飛びません。
それでも風がやむと、いきなり光が増えるのが面白いです。

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オオホシオナガバチの産卵

ジロー @ 2006年6月26日(月曜日) 09時48分36秒 投稿 *ist DS, AF360FGZ ストロボ, DFA100mm MACRO, 昆虫等

オオホシオナガバチが、キバチの幼虫が空けた穴に向かって産卵しています。

キバチの幼虫は、物凄い勢いで木の中を食べつくします。 人間にとっては害虫になります。
そのキバチの幼虫に、卵を産みつけて寄生するのが、上の写真のオオホシオナガバチです。

オオホシオナガバチは、こんなかんじのハチです。
私の田舎(福岡県)では、こんなハチを便所バチと呼んでいました。 -D

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6月23日のホタル

ジロー @ 2006年6月23日(金曜日) 23時23分15秒 投稿 *ist DS, FA35mm/F2, ホタル特集, 伊豆, 昆虫等, 朝夕・夜景

今まで撮って来たのは源氏ホタルですが、ちらほらと平家ホタルが見られるようになってきました。
源氏ホタルと平家ホタルのシーズンはずれるので、そろそろ源氏ホタルのシーズンが終わり、平家ホタルに変わって行くと思われます。

いつも、ホタルの撮影でお世話になってる、中伊豆ホタル園・養魚センターのアユがとても美味しく、数人で出かける時は、いつもアユの塩焼きを注文しています。 :pint:
いつ食べても美味しいアユです。

写真の方は、ISO感度の設定を間違ったために、ホタルの光が細くなってしまいました・・ -(
ホタルの光の線の太さは、ISO感度と絞りで調整できます。

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6月21日のホタル

ジロー @ 2006年6月22日(木曜日) 23時44分34秒 投稿 *ist DS, FA35mm/F2, ホタル特集, 伊豆, 昆虫等, 朝夕・夜景

きょうは、PENTAX-DA 16-45mm F4ED ALを使って、ホタル撮影を試みたけど、絞りがF4じゃホタルの光を拾えなくて、きょうの写真はボツです・・ -(
やっぱりホタルの撮影となると、最低でもF2くらいの明るさは欲しい気がします。

そう言う事で、6月21日の写真です。
ホタルの写真を撮っていて思うのですが、一番重要なのは背景です。
明るいうちにフレーミングをして、その日は場所を動かさずに1カットだけを延々と撮り続ける。
1日1カットです。
このブログのホタルの写真(風景)が、1日1枚だけなのは、そんな理由からです。 8-)

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源氏ホタルと平家ホタル

ジロー @ 2006年6月21日(水曜日) 23時56分24秒 投稿 *ist DS, AF360FGZ ストロボ, DFA100mm MACRO, ホタル特集, 伊豆, 撮影Tips, 撮影機材の話題, 昆虫等, 朝夕・夜景

いつもはホタルが飛ぶ風景を撮ってますが、たまにはホタルのマクロ写真を・・

源氏ホタルのマクロ写真は難易度が高いです。
上の写真は、ストロボを使ったスローシンクロ写真になります。
ホタルが光った感じを出すためには、シャッターを長い時間開きます。 上の写真で15秒開いてます。
当然、三脚を使います。

源氏ホタルは、草や木の葉に止まっても、じっとしてなく動きまわってる固体が多いため、三脚をセットしてる間に飛んで行ってしまう事が多いです・・ -(
一番たいへんなのはピント合わせ。 暗いので、ピント合わせが困難です。
私の場合は、自作のターゲットライトを使っています。
シャッターを開いてる間に、ホタルが動いてもいいように、ストロボは後幕シンクロがお勧めです。

参考にデータを入れておきます。

カメラ:PENTAX *ist Ds
レンズ:smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8
ストロボ:AF-360FGZ ディフューザー使用
感度:400
シャッタースピード:15sec
絞り:f2.8
ストロボモード:P-TTL -0.5 後幕シンクロ

こちらは、出現し始めた平家ホタルです。

平家ホタルは源氏ホタルに比べて、体が小さく光も弱いです。
あまり飛ばずに、草や木の葉に止まってる事が多く、源氏ホタルのように動きまわらないので、比較的マクロ写真が撮りやすいです。
光が暗いので、ピント合わせは難しいです。

カメラ:PENTAX *ist Ds
レンズ:smc PENTAX-D FA MACRO 100mm F2.8
ストロボ:AF-360FGZ ディフューザー使用
感度:400
シャッタースピード:10sec
絞り:f5.6
ストロボモード:P-TTL -0.5 後幕シンクロ

ターゲットライトとは、こんな感じのライトです。
ピントを合わせるためのライトです。
カメラに取り付ければ、手がふさがれずに撮影できます。
ホタルが逃げないように、赤ライトにしています。 -)
ターゲットライトは、暗い中でピント合わせをするケースが多い、水中写真の世界では一般的な機材です。

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