キンチャクガニ。
甲羅の幅が10mmくらいの小さなカニです。
このカニの特長は、ハサミで常にカニハサミイソギンチャクと言うイソギンチャクを挟んでいることです。
イソギンチャクが、チアガールのボンボンのように見えるので、通称チアガール。
この、カニハサミイソギンチャクはとても小さく、単独では生存すらできなそうです。
キンチャクガニに挟んでもらうために生まれてるようなものです。
キンチャクガニとカニハサミイソギンチャクは、何処で出会うのか?
などなど、考えると不思議です。
キンチャクガニ。
甲羅の幅が10mmくらいの小さなカニです。
このカニの特長は、ハサミで常にカニハサミイソギンチャクと言うイソギンチャクを挟んでいることです。
イソギンチャクが、チアガールのボンボンのように見えるので、通称チアガール。
この、カニハサミイソギンチャクはとても小さく、単独では生存すらできなそうです。
キンチャクガニに挟んでもらうために生まれてるようなものです。
キンチャクガニとカニハサミイソギンチャクは、何処で出会うのか?
などなど、考えると不思議です。
アオリ倶楽部、PCレンズや大判カメラが無いと参加できない敷居が高い倶楽部です・・
でも、この写真なら参加できるだろう。
アオリイカの写真を引っぱり出して来ました。 :hammer:
良い写真じゃないですけど、私が持ってる唯一のアオリイカの写真です。
水中では、50cm以上被写体から離れると、水のにごりのために被写体がぼやけてしまいます。
アオリイカって、なかなか寄れないんだよね・・
しかも日の丸写真・・
アオリイカの写真がイマイチなので、コブシメの卵の写真もオマケで付けておきます。
もうすぐ、ハッチアウト(孵化)する写真です。
この写真もある意味日の丸だな~。
ネタTBですいません。;-)

神奈川県真鶴半島の岩海岸にて撮影
この宝貝(タカラガイ)は、奄美大島の漁師さんにいただいた物です。 大きいもので10cmくらいになります。
名前の通り、私の宝物です。
子供の頃、砂場で小さな宝貝を見つけ、友人に「知っと~や、これ(宝貝)お金になるとよ。」と教えられ、まだないか捜しまくった記憶があります。 :hammer:
宝貝の魅力は、他の貝には見られないコーティングされたようなツルツルの貝肌です。

これは海中で生息してる、ウミウサギと呼ばれる宝貝の仲間です。
白い部分が貝殻で、黒い部分が貝の身になります。
通常は白い貝殻を、外套膜(がいとうまく)と呼ばれる貝の身の部分で覆い包んで、貝殻を守っています。
上の写真で貝殻が少し出てるのは、私が指でつついて外套膜を少し引込ませたからです。
このように貝殻を守ってるために、貝殻にキズが付かず、コーティングされたような貝殻を維持してます。
何のために貝殻を守っているのでしょうか?
自然っておもしろいですね。

ハリセンボン。
わりに知ってる人が多いフグの仲間です。
ハリセンボンは泳ぎが遅く、誰でも簡単に手で捕まえる事ができます。
捕まえて軽く左右に振れば、すぐに膨らみます。
スクーバを始めた頃は、よくフグ類を捕まえて膨らましてました。
ある時海の生物に詳しい人から、「フグを膨らますのはやめて下さい。 フグが膨らむ時は、決死の覚悟で水を飲み込んで膨らんでるのですよ。 フグのストレスは相当なものです。」と言われ、フグ類を膨らます事はやめました。
この写真は、若気の至りで膨らませたかわいそうなハリセンボンさんです。
いままで膨らまされた数々のフグさん、ごめんなさい。

熱海市にある姫の沢公園です。
犬時計 の時に撮った写真です。
犬時計の次の日にUPする予定でしたが、最近はネタが溜まり過ぎて、なかなかさばけない・・

この公園に来た動機は、桜が咲いてないかなと思って来たのですが、思いっきり外されました。
桜は大島桜くらいしかありませんでした・・
この公園で有名なのはツツジだそうで、犬の後ろは一面ツツジでした。
今度ツツジが咲く頃に来てみよう。
ここには時計以外にも面白い物があります。