
ONE VISIONさんの「素潜り写真」を見て、「そういえばグルクンの写真あったな~」と思い出して引っぱり出しました。
グルクンは沖縄の言葉でタカサゴの仲間を指します。
上の写真は、タカサゴだと思います。
から揚げや塩焼きが、とてもおいしい魚です。 :pint:
イルカ喰うか?
2005年1月30日(日曜日) 18時58分51秒 投稿 お知らせ, *ist DS, EOS 5, FA50mm/F1.4, 伊豆, 哺乳類, 料理・グルメ, 水中写真, 静岡東部, 魚・水中生物
この写真のイルカは、バンドウイルカです。
水族館でのイルカショーでおなじみのイルカですね。

上の2枚の写真は、御蔵島(東京都)で撮影しました。
三宅島が噴火する前なので、だいぶ前の写真になります。
御蔵島は、気軽に野生のイルカを観ることができるので、イルカが好きな方には、ぜひ行ってもらいたいですね。;-)
私は、御蔵島に5,6回行きました。
何度行っても感動します。
詳しくは、御蔵島イルカ協会のwebサイトを参照して下さい。
前置きはこれくらいにしておいて・・・

ウオノメ(魚眼)と言えば魚!魚と言えば海! :hammer:
海のウオノメの事を書きます。
水中撮影では、魚眼レンズは人気があります。
水は、にごりにより&ほとんどストロボ撮影のため遠くは写せないので、まず被写体に寄る必要があります。
魚眼レンズは被写体に寄れます。
あと、水中では水平線(海面)や地平線が水のにごりで見えにくい事、人工の造形物があまり無い事、木が生えてない事等により、魚眼レンズの特有の湾曲が感じにくいのが有利な点です。


上の3枚の写真は、ほとんど湾曲は感じられないでしょう。
しかし、実際は湾曲してます。

湾曲が感じられないと言っても、魚眼です!
油断すると足が写ります!
上の写真は、撮影者の足ヒレが写ってます。

水面が入ると、魚眼らしさが出てきます。

真上に向けて、太陽を写せば魚眼!って世界ですね。
陸上で魚眼を使って、湾曲を感じさせない写真は不可能なのかな?
苦労して、湾曲を感じさせない写真を撮ったところで自己満足でしょうが・・ :hammer:
水中カメラはペンタックスじゃないけど、ウオノメの話題があったので、「PENTAX」にTBしときます。;-)
追記 FUJICOLOR CDって画像悪いですね・・
ここの写真は全部、ポジ→FUJICOLOR CDです。

