キンメモドキ

キンメモドキ。
体長5cm前後で、昼間はいつも大きな群れをなして泳いでます。

対角170°の魚眼レンズで、この写りなので、キンメモドキはカメラのレンズすれすれに、レンズを覆いつくすように群れをなして泳いでます。
とても寄れる魚です、レンズに当たるくらい寄れます。

キンメモドキは外敵が来ても逃げません。
捕食する魚がうろうろしても、いつものように群れで泳ぎ、捕食されても多少は一瞬だけ散りますが、すぐに元の群れになり、何事もなかったように泳ぎだします。

この魚も、○○モドキですね。 😀
キンメと言うと、キンメダイくらいしかいませんが、キンメダイには似てないような気がしますけど・・ 🙄
キンメダイとの共通点は、暗い場所が好きな魚なので、他の魚より目が大きいくらいだと思います。

キンメモドキは体がキラキラ反射するので、ストロボの光が反射してカメラマン泣かせです。

3 件のコメント

  • はじめまして。
    ぴょん様の撮影なんとかのエントリから来ました。
    お魚のお写真きれいですね~。
    私ここ10年は泳いでいないのですが、
    チャレンジしてみたくなりました。 :pint:

  • うわー、体長5cmの魚でも、こうなるとスゴイ迫力
    ですねー! 😮   “鈴なり” じゃないですか!

    ネズミ小僧の“千両箱”をぶちまけたみたいだ・・・
    感動。ちょっとずれてるけど。 :hammer:

  • >tikiさん
    私も最近泳いでないな~ 🙄
    泳ぎたい、泳ぎたい!
    今年は、飼い犬に泳ぎを教えるので、ついでに泳げそうです。 🙂

    >フォアさん
    この魚、あまり日が当たらない場所にいるときは、一枚目の写真のように黄金色になるのですよ。
    ほんと金貨が泳いでるようですね。;-)

  • ABOUTこの記事をかいた人

    ドッグフォトグラファー 八木橋 一男  神奈川・静岡・山梨での犬と泊まれる宿での犬の撮影を経て、飛行犬グループに加入。これまで、約8,000頭の犬を撮影。’14年BS日テレ「わんニャン倶楽部」’15年日テレ「シューイチ」に出演。