
DIYでウッドフェンスを作りました。
クーラーの室外機が隠れるようにと、圧迫感を感じないように、高さは必要最小限で作っています。フェンスにはつるバラを誘引する予定なので、スチールメッシュフェンスのメッシュをはめ込んでいます。

1. スチールメッシュの寸法を取るため、フェンスの柱を仮付け。
2. スチールメッシュをボルトクリッパでカットします。このボルトクリッパは重量が3kgくらいあって、手が疲れた・・
3. フェンスにスチールメッシュをはめ込んで行きます。
4. フェンスには、スチールメッシュをはめ込むための溝をと、トリマーで彫っています。


ちょっと前のエントリーでも出ていたのですが、再び伊豆のニホンジカです。
毎年「今年はシカが多くなったな」と感じるわけですが、今年も例にもれずシカが多くなっています。今年になって、私が見た伊豆の野生のニホンジカは200頭を超えています。
以前はシカを見ても、夜だったり、すぐに逃げられたりで写真に撮るのは困難でしたが、最近はシカが多い場所が把握できてきたので、それほど苦も無く写真に撮れます。あと、人里に出没するシカが多くなってきたので、人慣れしてきているのかな? 目の前でカメラを向けても逃げない個体もいます。上の2頭は逃げなかった。
また来年になっても、「今年はシカが多くなったな」と言ってるのだと思います。

ラブラドールのりゅうと、ドーベルマンのサラを連れて歩いていると、よく聞かれるのが「警察犬ですか?」や「あっ、警察犬だ!」です。たぶん、ドーベルマンの方を見て、警察犬を連想してるのだと思います。
ラブラドールとドーベルマンは警察犬指定犬種なのですが、りゅうとサラは警察の捜査活動に参加する、直轄警察犬や嘱託警察犬ではありません。でも、あまりにも多くの人に「警察犬」と言われるから、静岡県警のパトカーが止まっているのを見て、警官の方にお願いして写真を撮らせてもらいました。
モリアオガエル 卵の捕食者達
2009年6月23日(火曜日) 23時24分06秒 投稿 AF360FGZ ストロボ, DA50-200mm/F4-5.6, DFA100mm MACRO, K10D, 伊豆, 爬虫・両生類
モリアオガエルがせっせと産卵しても・・・

ヘビがモリアオガエルの卵を食べています。
写真のヘビはヒバカリ。私が小学生の時に、田んぼでよくヒバカリを捕まえていたのですが、その頃以来、うん十年ぶりにヒバカリを見ました。実は、モリアオガエルの産卵よりも、ヒバカリを見れた方がうれしかった。

モリアオガエルのオタマジャクシが落下する池には、イモリがうようよいて、オタマジャクシの落下を待ち構えています。モリアオガエルのオタマジャクシはほとんど見ることはできません。たぶん、ほとんどがイモリに食べられているのでしょう。ちなみにシラヌタの池では、蚊など刺す虫がほとんどいません。これらの虫もイモリが食べつくしているのかな?
モリアオガエルの卵は、そのほとんどが捕食されているようなのですが、それでも毎年同じくらいの数の卵塊が産卵されているので、生態系のバランスはとれているようです。


