9 月
28

秋の味覚、サーモンの刺身とイクラです。
私の晩ごはんじゃなく、犬の晩ごはんです。
生筋子が出回る時だけ、犬にイクラを食べさせます。と言ってもお金が掛かるので、年に1回か2回くらいですけど・・

うちでは週に2回くらいのペースで犬に魚を食べさせています。
ほとんどはイワシ類か、夏のカツオ・秋のサンマ・ワカシ等、季節で安くなる魚が多い。でも、犬のサプリメントでサーモンオイルが売ってるくらいなので、たまにはサーモンも与えています。
魚には犬の必須脂肪酸である、オメガ3脂肪酸(EPA DHA)が含まれてるのが与えてる理由です。あと、魚はうまく買えば安いですしね。
写真のサーモンとイクラ以外に、緑がかった白いクリーム状の物は、ヨーグルトにショウガ&ニンニクを微量とアボガド、湯通ししたモヤシをミキサーにかけています。うちは、野菜&果物は全て粉砕させて与えています。
魚の魚油は、多価不飽和脂肪酸であるため調理方法によっては酸化してしまうので、魚は生で与えています。
また、魚を与える時には、抗酸化作用が高いビタミンEを多く含むアボガドも合わせて与えています。ショウガ&ニンニクは、生肉を食べる機会が多いため寄生虫対策とノミ・ダニ対策。フロントライン等薬品は使わず山で遊ぶことが多いが、今のところノミ・ダニは付いていません。
ラブラドールのりゅうは、特にサーモンが好きですね。サーモンの匂いを嗅ぐと狂ったように欲しがります。しかし、高いので、たまにしか与えられませんが・・・
注 : これは人間にも言えるのですが、サーモンを生で食べる(与える)時は、必ず「刺身用」と書いてあるものを買って下さい。(理由は寄生虫)
2 月
25

犬の手作り食セミナーに行って来ました。全4回講習の3回目です。
今回は、酵素栄養学についてでした。生食系での一番のメリットは、加熱した食事や加工食品(ドッグフード等)では得られない酵素をたくさん得られることです。
うちの犬が加熱食品や加工食品から生食系に変えてからの変化は、酵素がからんだ変化が多く酵素の重要性は実感しています。例えば、食べ物の栄養を十分に吸収して筋肉の発達が良くなったり、毛艶が良くなったり皮膚の状態が良くなったりです。また、運動能力も向上し、動きが活発になったり、以前よりスタミナが増したりもしました。
カロリーやタンパク質などの栄養素、ビタミンやミネラルのバランスを重視する栄養学よりも、生命活動の源である酵素の方がとても重要なのを、犬の食事からですが実感しています。犬だけでなく、人間も同様なのでしょう。

きょうの食事は、生のハマゴイワシ(キビナゴ)。
ラブラドールのりゅうは、魚が大好物です。
ラブラドールの祖先は、サーモンを食べて生活していたと聞きますから、魚の匂いが遺伝子にでも響くのでしょうか?

生食を始めたきっかけは、ドーベルマンのサラの状態の悪さからだったのですが、今では別の犬のように状態が良くなっています。
状態が悪い時は、ドッグフードに消化酵素の薬を添加しないと、食べ物を消化できなかったのですが、生食に変えると生の食べ物に含まれる消化酵素のおかげで消化吸収が良くなりました。
ドーベルマンに多い拡張型心筋症の予防に、タウリン含有量が多い生食(特に生魚)は良いと聞きます。また、ドーベルマンに多い亜鉛欠乏症も生肉によって解消できます。以前悩まされた肌荒れも無くなったので、生食は遺伝性の疾患が多いドーベルマンに効果があるとサラを通じて感じています。
うちの犬の食べ物関係のエントリーはこちら。
※ このエントリーを見たからって気軽に生食にチャレンジしないで下さい。生食はメリットもありますがデメリットもありますので、十分勉強し理解したうえで始めて下さい。
ドライフード→生食に転換する時は、数週間下痢が続く場合もありますので、それを乗り切れるだけの覚悟も必要です。
12 月
29

冬になれば食べたくなる、あん肝!
1kg、980円で売っていたので買って来ました。
500gは犬の分、もう500gは私があん肝蒸しを作って食べるためです。 :pint:

ラブラドールのりゅう君。
いつもは飼い主を見てるため上を向いてるのですが、あん肝のにおいが気になって上を見ることができません。

ドーベルマンのサラちゃん。
なぜか、カメラマンの私の方を向いています。
この後、2頭とも満足そうに食べました。
私が調理する分の500gは、調理する時間が無くなったために、翌日も犬様のお腹に入ってしまいました。よかったね!
12 月
10

うちの犬は手作り食を与えてるのですが、いつも使っているフードプロセッサーが壊れてしまいました。
今までは、TESCOMのTK50を使っていました。4千円くらいと安くて、頻繁に使用して2年近くもったので耐久性はあるのじゃないかな。しかし使いにくいフードプロセッサーでした・・
今度は、松下電器のMK-K48を買いました。これは9千円くらい、TESCOMのに比べたら使いやすいです。耐久性はどれくらいあるかは、まだ不明。
フードプロセッサーは、使い方を間違えるとケガをするので、まず安全で使いやすいのが良いですね。
家庭用フードプロセッサーで毎日のように使う人はそういないでしょう。うちは毎日のように使うので、1年もてばいいかなと思っています。
フードプロセッサーの使用目的は、犬のエサで、生(たまに加熱)の野菜を粉砕させるためです。野菜を粉砕させると効率よく消化できるようです。
ドライフードを与えてた頃に比べると、食べる量は多いのですが、ウンチの量はとても少ないです。
10 月
24
ジロー @
2006年10月24日(火曜日)
22時20分13秒 投稿
ドーベルマン サラ, ラブラドール りゅう, 犬の食べ物

10月21日に、本村伸子氏の犬の手作り食セミナーを受講して来ました。
手作り食でも、生食(BARF)系の方です。
うちは、ドーベルマンのサラが胃腸や皮膚の状態が悪かった事がきっかけで、生食系の手作り食を始めたのですが、もう1年半続いてます。 うちの犬の食事関連はこちら。
1年半もやっていれば、生食系の手作り食のメリット・デメリットもわかるようになりました。
メリットは、とにかく健康な状態が維持できる。
皮膚や毛並み、消化器系の状態、筋肉の付き方、運動能力等、色々な面で、はっきりと目に見える効果がありました。
デメリットは、ドライフードの数倍コストが増す事、犬の食事を作るのに手間が掛かる事くらいです。
生食系の手作り食は、多少お金が掛かるのですが、ドライフードだけの頃とは犬の状態が雲泥の差なので、もうやめられません。
現在、うちの犬の食事は、手作り食がメインですが、ドライフードもあげています。
ドライフードと併用してる理由は、手作り食だけで、犬の栄養バランスを取っていけるかが不安だったためです。
この1年半で、犬の栄養関係を勉強したので、だいぶわかるようになりました。 そろそろ全面的に、手作り食に移行しても良いかなと思っています。
犬の栄養学は詳しいのに、人間の栄養学はさっぱりわからない状態です。 :hammer:
本村伸子氏のセミナーは勉強になりました。
書籍だけではわからない部分もありますからね。
私と同じ福岡の方で、博多弁でのセミナーに親近感がもてました。