4月
09
シャッタースピード 1/180秒
シャッタースピード 1/90秒
走ってる犬を撮るときは躍動感が欲しいので、ほとんど1/250~1/90秒くらいのシャッタースピードで流し撮りをしています。かれこれ4年くらい撮り続けていますが、いまだに歩留まりが上がらない。
犬をフレームに入れ続ける技術、状況に応じたシャッタースピードなどノウハウは、始めた頃よりは身につけていますが、運の要素が一番大きいので苦労します。
犬の体は各所がランダムな動きをします。せめて頭(顔)は静止させたいが、上下にブレやすい。何枚も何枚も撮り続けて、たまたま運良く頭が上下にブレないで静止しているのが「成功写真」って感じです。
走る時に頭を上下に大きく振る犬もいれば、あまり頭を振らない犬もいます。うちの場合ですと、ドーベルマンのサラは頭を大きく振るのでシャッタースピードは早めにしないといけない。ラブラドールのりゅうの場合は頭をあまり振らないので、サラよりも遅いシャッタースピードでも撮れる時がある。
それでも毎回同じ犬を撮り続けているから、そこそこ撮れるのだろうけど、毎回違う犬だったら、たぶんお手上げです。
6月
11
ジロー @
2008年6月11日(水曜日)
13時26分06秒 投稿
DA10-17mm FISH-EYE, ホタル特集, 伊豆, 撮影Tips, 昆虫等, 朝夕・夜景

2008年6月10日(火曜日)の写真です。
この時期は梅雨で、場所が山間部ということもあり、星が見れることが少ないのですが、珍しく星が出ていたので魚眼レンズで星空を入れてみました。
ISO800、絞りF3.5、シャッタースピード30秒を連射モードで1時間ばかり撮影し、Photoshop CS3の「描画モード」「比較(明)」で合成しています。 本当は1時間分合成して、星の円を描きたかったのですが、あいにく雲が多かったため、比較的雲が少ない時間帯の14枚(7分ぶん)を抜き出して合成。
デジタル・銀塩・合成・長時間バルブ1枚撮り等、ホタルを撮るにも色々と方法がありますが、構図に空を入れると空だけが明るくなるので露出が難しくなります。
空の明るさを抑えるには、上記の合成方法が一番向いているのじゃないかな。
10月
14

ラブラドールのりゅうは、今週歯の治療がありましたが元気にしています。
りゅうは、モデルモードの顔です。

りゅうの撮影をしてると、ドーベルマンのサラが時おりチョッカイを出します。しかし、モデルモードに入ってるりゅうは、サラのチョッカイをじっと耐えます。さすがプロ根性! :hammer:

前回のサラの写真もそうですが、こんなセットで撮っています。
手芸屋で買ってきた、1枚800円くらいの150cmx150cm白いフリース生地を2枚使ってバックに使っています。
何でフリースかというと、うちの犬達は毛布の上で寝るのが好きなので、毛布に近い生地を選んでます。
居心地が良いからか、上の写真は撮影が終わってセットを片付ける前に撮ったのですが、頼んでもないのに、白いフリースの上でふせをしています。
居心地が悪くてセットに入らないよりは、居心地が良くてセットに入りたがる方が撮影するのには都合が良いです。
安くて手軽なセットですが、写真スタジオ風の写真は撮れます。後は犬の目に、大きなキャッチライトを入れられれば最高なのですが・・。そこまで望むと、もっと光量があるモノブロックストロボと大きなソフトボックスやアンブレラが必要になりますね~。
10月
12

「ネタが無いので、物撮りでもするか」と写真映えする物を物色。出張中の嫁さんのアクセサリーを取り出してみた。
アクセサリーなので、キラキラ感と質感が出るように、色々とストロボの位置を変えながら試行錯誤。
サイドからストロボ当てるのがキラキラ感が出るので、ストロボは正面(上)からではなく、サイドから当てています。
サイドからストロボを当てると影がきつくなるので、影を消すために2台目のストロボを反対側から、あれこれやってると、最終的にはストロボが4台になりました。
この写真でいうと、上下左右の方向からアクセサリーに向けて4台ストロボを直射しています。真ん中付近のパールの光の反射を見ればわかるかな?
このアクセサリーは、あまりキラキラしたアクセサリーじゃないけど、おかげで見た目以上にキラキラと過剰演出とも言えるくらいにキラキラしてくれました。
8月
10
ジロー @
2007年8月10日(金曜日)
14時53分59秒 投稿
DA16-45mm/F4, PENTAX K10D, 伊豆, 撮影Tips, 朝夕・夜景

またまた熱海海上花火大会に行って来ました。
ここは年に何回も開催されるので、花火撮影の良い練習場です。
あと、自宅からだと渋滞無しで行ける裏道があるので助かります。

熱海海上花火大会の名物、「大空中ナイアガラ」。
光量が普通の花火と比べ物にならないくらい多いので、カメラマン泣かせの花火です。
今回は16mmレンズで、ISO100・絞りF19・シャッタースピードを2秒で連写して、複数の写真をPhotoshopの「比較(明)」で合成しています。1回のシャッターで撮ろうとするとISO100では絞りきれないので、NDフィルターが必要になると思います。
これからも通うので、色々試して「大空中ナイアガラ」を攻略したいかな。