
アユの養殖池の上を飛び交うホタル。
伊豆市徳永 伊豆自然村キャンプフィールドにて

アユの養殖池の上を飛び交うホタル。
伊豆市徳永 伊豆自然村キャンプフィールドにて



函南町丹那の酪農王国オラッチェでサッカーワールドカップ 日本対オランダ戦のパブリックビューイングが行われました。
「こんな田舎でパブリックビューイングをやるのか?」と思いましたが、大盛況で開場時に即満席になりました。
試合は残念な結果になりましたが、大勢の人達を応援しながらのサッカー観戦は楽しかった。
函南町丹那 酪農王国オラッチェにて



もう終わってしまいましたが、伊東市丸山公園のホタル観賞会です。会期は6月3日から6月17日。
丸山公園は川の地形のバリエーションが多く、これは良いと明るいうちからカメラをセットしていたら、ホタル観賞の時間帯にカメラをセットした場所が立ち入り禁止区域になって、慌ててカメラを移動しました。初めての場所では、こんな事もあります。
ここのホタルは公園内で養殖をしているそうです。写真を撮ったのは最終日の6月17日で、まだたくさん飛んでいたので「明日来てもいいか?」と聞くと、来年のホタル繁殖のために、ホタルを養殖小屋に移すのでホタルはいなくなるそうです。
ホタルの出現場所は狭いのですが、ホタルの密度は高く、よく飛び、ホタルの光がシンクロする様子がよく見れたので、お勧めのホタル観賞ポイントでした。
伊東市松原 丸山公園にて


ハコネバラ、サンショウバラと名前がある花です。富士箱根の標高が高い場所に自生する野生のバラ。
昨年、箱根湿生花園で初めて花を見ました。
箱根ビジターセンターから大涌谷に犬達と登っていったのですが、箱根ビジターセンターと箱根ロープウェイの姥子駅付近にありました。野生のハコネバラではなく、植えられたハコネバラだと思います。
箱根町の花なのですが、どこでも見れる花ではないようで、絶滅危惧種になっているようです。
ハコネバラの花は1~2日くらいで散るようで、状態が良い花は中々見つられません。ツボミから開いたすぐはピンクで綺麗なのですが、花びらが徐々に白っぽくなり、みるみる朽ちてゆきます。
大涌谷に登る時は元気だった花も、大涌谷から下って帰る時は朽ちており、ほんとに短命な花だと実感しました。
箱根町仙石原にて


伊豆市冷川、伊豆スカイライン冷川IC付近の伊豆自然村キャンプフィールドのホタル。
今年はいろんな場所のホタルを観てきましたが、ホタルの数、ホタルが出る範囲、ホタルが飛ぶ高さ、どれをとっても伊豆の中では群を抜いている。約400mに渡って、川沿いにホタルが乱舞します。
ホタル観賞、ホタル撮影に、伊豆半島では最もお勧めの場所。
例年、6月10日~6月20日くらいがホタルのピーク、もう見頃になっていました。
伊豆市冷川・徳永にて