12月
04
ジロー @
2005年12月4日(日曜日)
22時15分21秒 投稿
NIKONOS RS, 水中写真, 魚・水中生物

NIKONOS RS+R-UW AF Fisheye13mmF2.8+SB-105×2 RDPII
写真の赤いサンゴのように見えるのは、オオイソバナ。
オオイソバナは、黄色→赤色までのバリエーションがあるのですが、赤みが強いほど、バックの青い海の色に映えてきれいです。
赤いオオイソバナを見ると、なぜか竜宮城を思い出します。
子供の頃の竜宮城のイメージに、赤いイソバナがあるのか? あるいは、「竜宮城に来て見れば~♪ 絵にも書けない美しさ~♪」歌の歌詞の「絵にも書けない美しさ」から来てるのか? どちらかわかりませんが、とても美しいのは確かです。

NIKONOS RS+R-UW AF Fisheye13mmF2.8+SB-105×2 RDPII
こんなに美しい、赤いオオイソバナでも、水中では黒っぽくしか見えないのですよ。
上の写真で、中央よりのオオイソバナの上の方はストロボの光が当たっていないので、黒っぽく見えてる部分があります。 その黒っぽい色こそが、水中で肉眼で見えてる色になります。
水中では赤の波長が無くなるので、赤色は存在しません。
もったいないですね。
写真で赤く写ってるのは、至近距離からストロボを当ててるからです。
魚眼レンズって、画角が広いのでストロボの使いこなしが、とても難しいです。
ストロボが2台あっても、光を均等に回すのは難しい。
DA FISH-EYEを買ったら、ストロボで悩むだろ~な~。
ストロボで悩む前に、レンズを買える様に交渉しなくちゃ。 :hammer:
12月
03
ジロー @
2005年12月3日(土曜日)
21時43分22秒 投稿
NIKONOS RS, 撮影機材の話題, 水中写真, 魚・水中生物

NIKONOS RS+R-UW AF Fisheye13mmF2.8+SB-105×2 RDPII
最近発表された、smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED (IF)を欲しいのですが、許可が下りません・・
「家の庭が出来たら話を聞く」と言われたので、せっせと庭造りに励んでます。
家の庭作りは、このエントリーの状態から止まっていました。
作業が大掛かりなので、モチベーションを保てないと、なかなか続かないのですよ。
そう言う意味じゃ、FISH-EYEは大きなモチベーションになりそうです。

NIKONOS RS+R-UW AF Fisheye13mmF2.8+SB-105×2 RDPII
DA FISH-EYE 10-17mmって、対角の画角が100度~180度まで変化するそうですね。
こんなに画角が変化するズームレンズって、他には無いんじゃない?
実売価格が5万円前後なのも、かなりお買い得に感じます。
DIY作業を始めると写真が撮れなくなるので、以前撮った銀塩の写真をアップする事が多くなるかもしれません。
DA FISH-EYEが買えるように、魚眼レンズで撮った写真を中心に・・
5月
08
ジロー @
2005年5月8日(日曜日)
09時44分44秒 投稿
NIKONOS RS, 水中写真, 魚・水中生物

ダイビングのガイドさんに、「次は生簀(イケス)がある場所に潜りますよ」と言われ、私は「何だ~、イケスか~」と、少しばかり落胆した。
落胆した理由は、今まで海の中で人間が造った構造物を見て良い思いをしたことがなかったからだ。
しかし、潜ってイケスを見てみると、逆光(水中では上向が逆光)に浮かぶイケスの網、イケスに群がる無数の小魚、どれも凄く小一時間は眺めていたいほどでした。

このイケスは、沖縄ケラマ諸島の渡嘉敷島のイケスです。
水深6m前後と浅く、海底の砂が白いために海の中がとても明るい。
また機会があれば、是非行って見たい。
5月
05
ジロー @
2005年5月5日(木曜日)
12時30分08秒 投稿
NIKONOS RS, 撮影機材の話題, 水中写真

沖縄・ケラマ諸島阿嘉島付近の浅いさんご礁でランチタイムをとり、食事後に素潜りでカメラを持ち、自然光で撮影した写真。
船の上からも、海底のサンゴがはっきり見えるくらい海の透明度が良かった。
使ったレンズは、Nikon R-UW AF Fisheye13mmF2.8。
世界で唯一の水中専用一眼レフ用フィッシュアイレンズ。
水の屈折率に合わせて設計されてるだけあって、水中での写りはピカ一。
ハウジングにドーム型ポートを付けると、どうしても画面の四隅が広範囲に流れますが、このレンズですと、四隅の流れはほとんど見られません。
水中では最高のレンズだと思われますが、4,5年くらいしか生産されず、現在は生産されてません。
もう一度、水中用の一眼レフを販売してもらいたいものですが、特殊分野の悲しさか、もう販売される事は無いでしょう・・
5月
04
ジロー @
2005年5月4日(水曜日)
23時36分47秒 投稿
NIKONOS RS, Nikon F90, 水中写真, 魚・水中生物

キンメモドキ。
体長5cm前後で、昼間はいつも大きな群れをなして泳いでます。
対角170°の魚眼レンズで、この写りなので、キンメモドキはカメラのレンズすれすれに、レンズを覆いつくすように群れをなして泳いでます。
とても寄れる魚です、レンズに当たるくらい寄れます。

キンメモドキは外敵が来ても逃げません。
捕食する魚がうろうろしても、いつものように群れで泳ぎ、捕食されても多少は一瞬だけ散りますが、すぐに元の群れになり、何事もなかったように泳ぎだします。

この魚も、○○モドキですね。
キンメと言うと、キンメダイくらいしかいませんが、キンメダイには似てないような気がしますけど・・
キンメダイとの共通点は、暗い場所が好きな魚なので、他の魚より目が大きいくらいだと思います。
キンメモドキは体がキラキラ反射するので、ストロボの光が反射してカメラマン泣かせです。