自作のペットゲート

ジロー @ 2009年3月9日(月曜日) 01時33分17秒 投稿 DA16-45mm/F4, DIY, PENTAX K10D, インテリア, ドーベルマン サラ, ラブラドール りゅう, 家と庭, 犬グッズ, 犬写真

自作のペットゲートと犬達

ブログを休んでいた時なので、少し前ですが木製のペットゲートを自作しました。 以前はワンタッチゲートと言う、突っ張り棒式のペットゲートを使っていたのですが、壁の石膏ボードの下に補強が無かったために、どんどん石膏ボードが変形して沈んでゆき、ワンタッチゲートの設置ができなくなりました。 壁の下地を補強していないと突っ張り棒式はダメなのはわかっていました。 これから下地の補強を入れるなら、自分で木製のペットゲートを作ってみようと思い制作しました。

自作ペットゲート

  1. 壁の石膏ボードは変形して使えなくなっていたので撤去。 壁の中に2×4の補強材を入れ、新しい石膏ボードをかぶせクロスを貼り直しました。 対面しているもう一方の壁も補強しました。
  2. ペットゲートの全体写真。 参考にしたのはカントリー家具の雑誌。 カントリー家具の雑誌なんかだとハートマークの穴があいていたりするのですが、ここはオーソドックスに楕円型の格子としました。 楕円の格子が一番時間が掛かりました。 ベニア板でテンプレートを制作して、トリマーで一つ一つ彫ってゆきました。
  3. 犬がゲートでケガをしないように、そしてゲートがやさしく見えるように、ゲートの角はすべて丸くトリマーでボーズ面仕上げをしています。 ビスを使ったところは、すべて木栓をしてビスを隠しています。
  4. 名前は何というのかわかりませんが、ステンレス製のロックする金具。 扉の精度が良くできたせいか、こんな金具でも快適に使えます。
    扉の建付けも良く、初めて作ったゲートの割には良く出来てる方だと思います。
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岩合光昭氏のオリジナルプリント

ジロー @ 2007年2月1日(木曜日) 17時01分46秒 投稿 DA16-45mm/F4, PENTAX K10D, インテリア, ラブラドール りゅう, 犬写真

動物写真家・岩合光昭氏のオリジナルプリントを買いました。
上の写真で飾ってあるのは「ホッキョクグマと赤い花」です。赤い花が咲き乱れる中にホッキョクグマが寝そべって、とてもインパクトがある写真です。

こちらの方は「南アフリカのホワイトライオン」です。
白いライオンは、アニメ「ジャグル大帝」のレオそのものです。

岩合氏のオリジナルプリントは額付き3万円で、安かったので思わず2つ買いました。本当は欲しい写真がまだあるのですが・・
以前、展示を前提にプリントをした時、ポジ→ブローニーサイズのインターネガを起こしてプリントをやたのですが、額を含め2万円くらいかかりました。本気モードのプリントは結構お金がかかるので、それを考えればかなり安いかなと思います。

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正月の1コマ

ジロー @ 2007年1月9日(火曜日) 23時57分55秒 投稿 FA35mm/F2, PENTAX K10D, インテリア, 花・植物

しばらくサボってました。
正月のために買ったフラワーアレンジです。
なかなかシャレているでしょ。

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犬部屋のカーペット敷き

ジロー @ 2006年6月25日(日曜日) 05時09分05秒 投稿 AF360FGZ ストロボ, DA16-45mm/F4, DFA100mm MACRO, DIY, FA50mm/F1.4, PENTAX istDS, インテリア, ドーベルマン サラ, ラブラドール りゅう, 犬グッズ, 犬写真

犬の部屋にカーペットを敷いていたのですが、汚れが目立つようになって来たために、カーペットを敷き変えました。

今までは安物の4畳半と3畳のカーペットを敷いていました。 汚れても洗える物でしたが、カーペットが大きすぎて、いつでも洗えるわけではありません。 特に洗った後の乾燥がネックで、真夏の暑い日でも1日では乾きません。 カーペットが乾かないので、真夏以外は洗えないようなものです。
そんな事で、今回はタイル(パネル)カーペットにしてみました。 タイルカーペットなら、汚れた1枚だけを取り出して洗う事ができます。 予備のカーペットがあれば、洗ってる間は予備のカーペットを変わりに入れるだけです。

DIYセンターで色々タイルカーペットを物色して来ました。 安いもので1枚300円前後。
犬部屋なので安物でも良いのですが、住宅用のタイルカーペットが意外に安く1枚400円台で売っていたので、東リ・アタック350 なるタイルカーペットを100枚買いました。

カーペットを敷く前に、部屋の下地をせっせと掃除。

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20年ぶりの買換え

ジロー @ 2006年4月23日(日曜日) 23時56分20秒 投稿 AF360FGZ ストロボ, DA16-45mm/F4, FA50mm/F1.4, PENTAX istDS, インテリア, 音楽・オーディオ

20年ぶりに、家のメインオーディオを買換えました。
アンプ・CDプレーヤーはONKYOで、アンプが A-1VL、CDプレーヤーがC-1VLになります。
スピーカーは、Bowers&WilkinsのCM1です。

古いオーディオは、電源を入れて半日くらい暖めないと鳴らないような状態で、音楽を聴くのがおっくうになっていました。 一度修理に出したのですが、再び調子が悪くなったのと、アンプの製造メーカー山水が撤退してるのが買換えの理由になります。

若い頃ですと、音優先で各コンポを別々に購入してたと思うのですが、今回は音とデザインを考慮に入れたかったので、アンプとCDプレーヤーはセットで選びました。
A-1VLはデジタルアンプで、本格的なデジタルアンプを聴くのは初めてだったのですが、とてもクリアで音の解像度が高く、聴き疲れしない飾らないナチュラルな音がします。
スピーカーの駆動力が高いので、デジタルアンプはこれから採用するメーカーも多くなるかもしれません。
C-1VLは、今どき珍しいCDのみのプレーヤーです。
SACDが思うほど普及していないので、SACD再生は捨てて、CDのみで選びました。
高精度クロックを採用してるせいか、とても音の密度が高く感じられます。
音質は、アンプに合わせているのか、ナチュラルな傾向です。

A-1LV&C-1VLのデザインは、ヨーロッパのオーディオメーカーのようなすっきりしたデザインです。
操作系も最低限必要な物だけで、とても好感が持てます。 :-)

私は、小編成のアコースティックでライブ感がする音楽を聴くのが好きなので、レンジよりも音場再現性を優先して小型のスピーカーばかりを選んでいます。

Bowers&WilkinsのCM1は小さなスピーカーで、BOSEの101より一回り大きいくらいです。
この大きさからは予想できないくらいレンジが広く、定位も優れた音を出します。
スピーカーの背面のフローポートから低音が出ているので、壁とスピーカーが近いと低音過多な音になります。
このスピーカーのパフォーマンスを出そうとすると、スピーカースタンドに乗せて、壁から50cm~1mくらいは離すセッティングになりますので、「小型で省スペースだから」と言った理由で買うスピーカーでは無いと思います。
うまくセッティングできれば、完成度が高い音を出し、コストパフォーマンスも高いので、ペアで10万円前後のスピーカーを選んでる方には試聴を勧めます。

自分で色々試聴して選んだセットなので、とても愛着がもてます。
あと、30年くらいは使っていきたいですけど、長持ちするだろうか? :roll:
今は、音楽を聴くのがとても楽しいです。 :-)

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