魚露目8号

ジロー @ 2008年6月23日(月曜日) 23時56分07秒 投稿 K10D, おもしろ犬写真, ドーベルマン サラ, 撮影機材の話題, 犬写真, 魚露目8号

サラとHEX BUG

 ゴキブリ系ロボット HEX BUG を不思議そうに眺めるドーベルマン・サラ。 円周魚眼は写ってる範囲が「小さな世界」って感じで、独特の雰囲気があります。

魚露目8号

 使ってるレンズは、魚露目8号なるドアスコープ系レンズ。 以前から持っていたのですが、セッティングがうまくいかなくて放置してました。:sad: 魚露目8号は、昆虫などの小さな被写体に向いてるようなので、円周魚眼効果や小さな被写体を魚眼で撮るときは魚露目8号を使ってみようかな。

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フォーカシングスクリーン交換でピントが合う

ジロー @ 2007年9月27日(木曜日) 23時20分24秒 投稿 DFA100mm MACRO, K10D, ドーベルマン サラ, 撮影機材の話題, 犬写真

最近ピントが合う確率が高くなりました。
40~50km/hで、こちらに向かってくる犬を撮る時は、何枚も撮って1枚しかピントが合っていない世界なので、ピントが合う確率が高くなるのは、うれしいことです。

PENTAX K10Dのフォーカシングスクリーンを交換しました。
前のカメラ、PENTAX *istDSを使っている時は、3分割のフォーカシングスクリーンを使っていたが、K10Dには4分割のフォーカシングスクリーンしかないため、今まで交換せずにノーマルで使っていました。
3分割フォーカシングスクリーンは、構図決める時のアシストになるので良いのですが、4分割フォーカシングスクリーンは、構図を決める時の邪魔になるので使う気になれません。

K10Dのフォーカシングスクリーンをはずして掃除してると、「あれ、*istDSと同じだ」と気付いて、3分割フォーカシングスクリーンにしたくて、前カメラの*istDSからフォーカシングスクリーンをはずして交換しました。K10Dを買った時は、*istDSのフォーカシングスクリーンは使えないと聞いてたのですが、もっと早く気付けばよかった・・ roll

3分割フォーカシングスクリーンにできただけでも満足ですが、交換でもっと良いことがありました。

K10Dと*istDSのノーマルのフォーカシングスクリーンを、印刷物の上に2mmのガラス板を置き、その上に置いて比べてみました。

K10Dの方は文字がはっきり見えますが、*istDSの方は文字がぼやけています。このぼやけてるのが重要で、ぼやけが多い(透過率が低い)方がピントの山がつかみやすくなります。そのぶんファインダーが多少暗くなりますが・・ 暗くなるのでズームレンズには不利になるかも?

K10DはAPS-Cサイズのデジタル一眼レフの中では、ファインダーが見えやすく、マニュアルフォーカスをしやすい方だと思いますが、*istDSのフォーカシングスクリーンに交換することにより、もっとマニュアルフォーカスをしやすくなります。

フォーカシングスクリーンを交換して1ヵ月たちますが、露出は「多少アンダー側になるかな?」程度で露出補正するほどではないです。私は1/2ステップなので補正しませんが、1/3ステップで使ってる人は、+1/3くらいに設定するといいかもしれません。

3分割フォーカシングスクリーンを使いたい人はもちろん、MFを多用する人はL60系のフォーカシングスクリーンがお勧めです。 :pint:

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走りモデル

ジロー @ 2006年12月9日(土曜日) 13時23分43秒 投稿 DA50-200mm/F4-5.6, K10D, ドーベルマン サラ, 撮影機材の話題, 犬写真

ドーベルマンのサラちゃんは、山に放せば四六時中走ってくれるので「走りモデル」に最適! -D
この時は、♂のキジを見つけたので、いつもより興奮して走り回っていました。

カメラがK10Dになってからは、AF-Cがサラのように足が速い犬にも追従してくれるので、撮影が随分楽になりました。

*istDSの時は、DA50-200mm/F4-5.6EDをあまり使っていなかったのですが、K10Dになってからよく使うようになりました。このレンズは暗くてMFが苦手だったのですが、AFまかせで撮れるなら使いやすいレンズです。

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MiCHELOTTi DEAN

ジロー @ 2006年12月7日(木曜日) 22時35分53秒 投稿 DA10-17mm FISH-EYE, FA35mm/F2, K10D, 撮影機材の話題

丸い物は、無性に魚眼レンズで撮りたくなります。 -D
上の写真の右上に私が写ってしまってます・・ -( 写真に写らないように移動しても、今度はホイールの真ん中のメッキ部分の凸面鏡に写ってしまうので、逃げ場はありませんでした。今考えると、ホイールの後ろに行けば良かったかもしれません。 roll

DA10-17mm/F3.5-4.5やDA16-45mm/F4の広角系レンズは、倍率色収差による色のズレが気になる場合があります。カメラを*istDSからK10Dに換えてから、特に気になるケースが増えてきました。

倍率色収差が発生しても、倍率色収差を補正できるソフトを使えば気にならないレベルまで補正(完全には無くならない)できます。
上の写真は、SILKYPIX Developer Studio 3.0の例。
レンズ収差補正の倍率色収差の所にあるスポイトアイコンをクリックして、色がズレてる部分をドラッグして範囲指定すれば補正されます。1枚目の写真はSILKYPIXにて、倍率色収差を補正した写真です。

K10Dを買えば同梱されてる、PENTAX PHOTO Laboratory 3でも倍率色収差の補正はできます。ただ、SILKYPIXのように簡単にはできません。パラメーターを自分の目を頼りに動かさなければなりません。

魚眼の写真だけじゃデフォルメが激しくわかりづらいので・・
MiCHELOTTi DEAN(ミケロッティ ディーン)は、こんな感じのアルミホイール。スチールホイールっぽく、レトロな感じがするホイールです。

K10Dを使って感じる事ですが、ISO100の画質は毎回感動するくらい良い。しかし、他のISO感度は悪いわけではないが、普通の画質。ISO100の画質が良すぎるために、他の感度が使いにくいです。ISO感度によって画質の差を感じるために、ISOオートやSv・TAvモードが使いにくい感じがします。これからK10Dを使い込んで行くうちに、使い方が変わっていくかもしれませんが・・ roll

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K10Dで動体撮影

ジロー @ 2006年12月4日(月曜日) 22時46分26秒 投稿 DFA100mm MACRO, K10D, ドッグラン, ドーベルマン サラ, ラブラドール りゅう, 撮影機材の話題, 犬の撮り方

このブログは犬の写真がメインで、うちの犬達はパワフルに走り回るので動体撮影がかかせません。
以前使っていたistDSは、カメラとしての動体撮影能力は最低ランクでした。エントリークラスのカメラだからしかたないと思うのですが、AFは犬を追いきれない、連写は5枚(RAWの場合)まで、なんと言っても一眼レフにしては遅すぎるレリーズタイムラグ等々・・
それでもファインダーが抜きん出て良かったので、色々と工夫すればなんとか対応できました。

K10Dを使って一番ありがたかったのは、バッファメモリが大容量になったため、連写時にイライラする待ち時間が無くなったことです。RAW-PEFで撮るのですが、10枚前後までは待ち時間無しで連写します。バッファが一杯になっても、SanDisk EXtremeIIIのような高速SDカードを使えば、書き込み待ち時間も1枚あたり1秒もかかりません。
10枚くらい連写することは多いですが、15枚20枚と一気に連写することは少ないので、K10Dになって書込み待ちのストレスはなくなりました。 -)

K10DのAFは高速になりましたし、AF-Cは明るい場所であれば、正確に動く被写体を追い続けるので使える印象でした。istDSの場合は、AFで撮るよりMFで撮った方が歩留まりが上がったので、AFはほとんど使いませんでした。
AFが使えれば、ピントはAFまかせで、フレーミングだけに専念して被写体を追い続ける事ができます。MFでピントを合わせながら追うのは、正直疲れます。
あと、ズームレンズの場合はAF使えばズームも使えますが、MFでピントを合わせながらだと直進ズームでもない限り、動く被写体にピントを合わせながらズーミングするのは至難の技でした。
上の写真のように、走ってる犬を横から写すにはAF-CまかせでOKでした。たぶんMFで追うよりK10DのAFなら、AFを使った方が歩留まりは高いと思います。 roll

いくらAF-Cの能力が高くても、こちらへ向かって来る犬は難しい。 -(
上の写真は、犬の目にピントが来なくて胴体にピントが来てます。
向かって来る犬を何枚も撮りましたが、上の写真のように後ピンか、追いきれずにピントが大きくハズレた写真が多かった。
自動車や電車のように一定の動きをする被写体ならAFで追えるのかもしれませんが、被写体がランダムな動きをするので、カメラのAFが苦手にしてるパターンですね。
こちらへ向かって来る犬の場合は、いままでどおり置きピンでやったが良いかなと思いました。レリーズタイムラグも早くなったし、置きピンもやりやすくなりました。

あと、K10Dを使って気がついた事は、写真のY(イエロー)G(グリーン)が強いですね。使ってる現像ソフトのSILKYPIX3.0で、ファインカラーコントローラのイエロー,オレンジを少しマイナス補正したのをデフォルトテイストに設定して使っています。


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