6月
13


ハコネバラ、サンショウバラと名前がある花です。富士箱根の標高が高い場所に自生する野生のバラ。
昨年、箱根湿生花園で初めて花を見ました。
箱根ビジターセンターから大涌谷に犬達と登っていったのですが、箱根ビジターセンターと箱根ロープウェイの姥子駅付近にありました。野生のハコネバラではなく、植えられたハコネバラだと思います。
箱根町の花なのですが、どこでも見れる花ではないようで、絶滅危惧種になっているようです。
ハコネバラの花は1~2日くらいで散るようで、状態が良い花は中々見つられません。ツボミから開いたすぐはピンクで綺麗なのですが、花びらが徐々に白っぽくなり、みるみる朽ちてゆきます。
大涌谷に登る時は元気だった花も、大涌谷から下って帰る時は朽ちており、ほんとに短命な花だと実感しました。
箱根町仙石原にて
6月
12


伊豆市冷川、伊豆スカイライン冷川IC付近の伊豆自然村キャンプフィールドのホタル。
今年はいろんな場所のホタルを観てきましたが、ホタルの数、ホタルが出る範囲、ホタルが飛ぶ高さ、どれをとっても伊豆の中では群を抜いている。約400mに渡って、川沿いにホタルが乱舞します。
ホタル観賞、ホタル撮影に、伊豆半島では最もお勧めの場所。
例年、6月10日~6月20日くらいがホタルのピーク、もう見頃になっていました。
伊豆市冷川・徳永にて
6月
11


東伊豆町大川温泉竹ヶ沢公園でおこなわれている、ほたる観賞の夕べ。
古くからおこなわれていて、伊豆では有名なホタルイベントで来場者も多い。
池の水面にホタルの光が映り込み、数多くのホタルの光がシンクロしてゆくさまは、とても幻想的で美しい。一見の価値あり。
ここは基本的には撮影禁止のようです。
撮影する場合は、ストロボを発光しない、液晶モニタの明かりを付けない、来場者が多いので三脚を通行の邪魔にならないよう設置するなど説明して、運営者に撮影の許可を取るのがトラブルにならないと思います。
写真撮影のロケーションは申し分ないのですが、池の向こう岸を飛ぶホタルは距離が遠く、ホタル撮影の難易度は高い。
東伊豆町大川 竹ヶ沢公園にて
3月
28

今日は超ローカルな、おらが町の町長選挙の日!犬の散歩のついでに投票に。
結果は・・・・
即日開票の結果、無所属で新人の森延彦氏(63)『連合静岡推薦』が初当選した。
函南町南箱根ダイヤランドにて
3月
09

今年は、もう雪は降らないと思っていましたが、また雪が積もりました。
この冬は暖冬のイメージがあるのですが、雪はよく降ります。
2月に暖かい日が続いたので、車のスタットレスタイヤを交換しようと思っていたのですが、まだ交換してなくて良かった。