反射炉 古川のホタル
2010年6月10日(木曜日) 00時26分01秒 投稿 AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED, FA50mm/F1.4, Nikon D700, PENTAX K-x, ホタル特集, 伊豆, 朝夕・夜景, 風景


伊豆の国市の反射炉横の古川で「ホタルまつり in 伊豆の国」が開催されています。
ここのホタルは数が多く、のんびり観れるのでお勧めです。
伊豆の国市中にて



伊豆の国市の反射炉横の古川で「ホタルまつり in 伊豆の国」が開催されています。
ここのホタルは数が多く、のんびり観れるのでお勧めです。
伊豆の国市中にて

毎年12月頃の満月の夜は、箱根の芦ノ湖に行っています。沈みゆく月、芦ノ湖の湖面に月光の反射、月光でぼんやり浮かび上がる富士山、絶妙なバランスで幻想的な風景を魅せてくれます。
今回は、芦ノ湖には雲海が出ていて、月光の湖面の反射が見られなかったのですが、雲海がまた違った幻想的な風景を魅せていました。
今回はK10Dを写真撮影用、K-xをコンポジット素材撮影&微速度動画ように持って行きました。
微速度動画をYouTubeにUPしています。雲海がうねうね動く様子がよくわかります。HDでUPしていますので、興味ある方はHDでも見てください。



静岡県三島市の楽寿園で開催されている菊まつり。
11月7日~11月10日までと短期間ですがライトアップが行われました。
昼間の大型盆景は太陽の関係で撮りにくかったのですが、夜は撮りやすい。水面の映り込みもクッキリして綺麗でした。



前々から一度観に行ってみたかった大道芸ワールドカップin静岡。
念願かなって、やっと行く事ができました。
見応えありました。1日だけじゃ、ほんの一部しか観れない。
次回は腰をすえて、何日か観に行きたい。

前回、PENTAX K-xの高感度の事を書いたのですが、具体的にどれくらいなのか画像をUPします。
このブログでは巨大画像はUPできないので、ブログなどのWeb用途で、どれくらいの感度まで使えるかの目安になればと思います。
高感度ノイズは、青空・夜空など単一のカラーで目立ちやすいので、サンプルの被写体は白色をバックとしています。白色のバック→灰色・黒色の影のグラデーションは高感度ノイズが目立ちやすい状況になります。
PENTAX K-xが出す高解像度の原版画像でノイズが目立っても、画像を縮小すればノイズが目立たなくなります。ブログ用に画像を作るときには、高感度でノイズが多いとノイズ処理をやります。今回はノイズが目立つ場合にはノイズ処理を行っています。ノイズ処理を行わずに、素のままで比較する方法もありますが、今回は、より実践的な比較方法になります。
画像処理方法は、PENTAX K-xのRAW(DNG形式)で撮る。Photoshop CS3 ExtendedでRAW現像、必要に応じて輝度ノイズとカラーノイズを除去。画像を縮小してJPEG化。
上の画像はISO200、PENTAX K-xの基準感度で、一番画質が良いと思われる感度です。この感度ではノイズはほとんど見られず、ノイズ処理の必要性は感じられませんでした。