12月
04

毎年12月頃の満月の夜は、箱根の芦ノ湖に行っています。沈みゆく月、芦ノ湖の湖面に月光の反射、月光でぼんやり浮かび上がる富士山、絶妙なバランスで幻想的な風景を魅せてくれます。
今回は、芦ノ湖には雲海が出ていて、月光の湖面の反射が見られなかったのですが、雲海がまた違った幻想的な風景を魅せていました。
今回はK10Dを写真撮影用、K-xをコンポジット素材撮影&微速度動画ように持って行きました。
微速度動画をYouTubeにUPしています。雲海がうねうね動く様子がよくわかります。HDでUPしていますので、興味ある方はHDでも見てください。
11月
12



静岡県三島市の楽寿園で開催されている菊まつり。
11月7日~11月10日までと短期間ですがライトアップが行われました。
昼間の大型盆景は太陽の関係で撮りにくかったのですが、夜は撮りやすい。水面の映り込みもクッキリして綺麗でした。
11月
03



前々から一度観に行ってみたかった大道芸ワールドカップin静岡。
念願かなって、やっと行く事ができました。
見応えありました。1日だけじゃ、ほんの一部しか観れない。
次回は腰をすえて、何日か観に行きたい。
10月
19
ジロー @
2009年10月19日(月曜日)
00時58分31秒 投稿
FA50mm/F1.4, PENTAX K-x, 撮影機材の話題
ISO200

ISO200オリジナルサイズJPEG画像(4.87MB)
前回、PENTAX K-xの高感度の事を書いたのですが、具体的にどれくらいなのか画像をUPします。
このブログでは巨大画像はUPできないので、ブログなどのWeb用途で、どれくらいの感度まで使えるかの目安になればと思います。
高感度ノイズは、青空・夜空など単一のカラーで目立ちやすいので、サンプルの被写体は白色をバックとしています。白色のバック→灰色・黒色の影のグラデーションは高感度ノイズが目立ちやすい状況になります。
PENTAX K-xが出す高解像度の原版画像でノイズが目立っても、画像を縮小すればノイズが目立たなくなります。ブログ用に画像を作るときには、高感度でノイズが多いとノイズ処理をやります。今回はノイズが目立つ場合にはノイズ処理を行っています。ノイズ処理を行わずに、素のままで比較する方法もありますが、今回は、より実践的な比較方法になります。
画像処理方法は、PENTAX K-xのRAW(DNG形式)で撮る。Photoshop CS3 ExtendedでRAW現像、必要に応じて輝度ノイズとカラーノイズを除去。画像を縮小してJPEG化。
上の画像はISO200、PENTAX K-xの基準感度で、一番画質が良いと思われる感度です。この感度ではノイズはほとんど見られず、ノイズ処理の必要性は感じられませんでした。
10月
16

100種類のカラーバリエーションから、自分の好きな色を注文できるPENTAX K-x。チョコレート&ブラックを注文していたのが来ました。PENTAX K-xのカラーシュミレーターでいろんな色の組み合わせを試せるのだけど、飼い犬のチョコラブ・りゅうに合わせて、この色にしました。ドーベルマンを連想させるような色があれば、かなり迷ったかもしれません。

このカメラ、チョコレート色なのですが、想像していた色よりは少し明るく、ミルクチョコレートのような色でした。カメラに犬の顔のシールを貼り付けて「チョコラブ仕様のカメラ」にしました。
今使っているPENTAX K10Dは、常時持ち歩くには少し重く、持ち歩き用にOLYMPUS E-P1やPanasonic DMC-GF1などを考えたのですが、「やっぱり一眼レフじゃないと」と小型軽量なPENTAX K-xを選びました。PENTAXなら小型軽量なパンケーキレンズも充実していますし。
PENTAX K-xはエントリークラスのカメラですが、かなり高性能です。今使っているPENTAX K10Dでは太刀打ちできません・・。
とくに高感度ISO3200で試し撮りしてみても、PENTAX K10DのISO800よりは使える感じです。ブログ用の縮小した画像ならISO6400でも使える。毎回の事ながら、デジタルカメラの技術進歩にはびっくりさせられます。