10月
16

100種類のカラーバリエーションから、自分の好きな色を注文できるPENTAX K-x。チョコレート&ブラックを注文していたのが来ました。PENTAX K-xのカラーシュミレーターでいろんな色の組み合わせを試せるのだけど、飼い犬のチョコラブ・りゅうに合わせて、この色にしました。ドーベルマンを連想させるような色があれば、かなり迷ったかもしれません。

このカメラ、チョコレート色なのですが、想像していた色よりは少し明るく、ミルクチョコレートのような色でした。カメラに犬の顔のシールを貼り付けて「チョコラブ仕様のカメラ」にしました。
今使っているPENTAX K10Dは、常時持ち歩くには少し重く、持ち歩き用にOLYMPUS E-P1やPanasonic DMC-GF1などを考えたのですが、「やっぱり一眼レフじゃないと」と小型軽量なPENTAX K-xを選びました。PENTAXなら小型軽量なパンケーキレンズも充実していますし。
PENTAX K-xはエントリークラスのカメラですが、かなり高性能です。今使っているPENTAX K10Dでは太刀打ちできません・・。
とくに高感度ISO3200で試し撮りしてみても、PENTAX K10DのISO800よりは使える感じです。ブログ用の縮小した画像ならISO6400でも使える。毎回の事ながら、デジタルカメラの技術進歩にはびっくりさせられます。
8月
04
ジロー @
2009年8月4日(火曜日)
23時43分34秒 投稿
AF360FGZ ストロボ, DFA100mm MACRO, PENTAX K10D

ネイルアーティストの方が家に来ていたので写真を撮らせてもらいました。
スワロフスキー・ラインストーンを使ったネイルアートだそうです。ラインストーンをたくさん使っているのですが、カラーのトーンがシンプルで、しつこくない豪華さと言うか、センス良くまとまっていました。
いつも、ネイルアートをされている方を見ると、日常生活で不便じゃないかな?と思うのですが、慣れれば問題ないそうです。
6月
23

モリアオガエルがせっせと産卵しても・・・

ヘビがモリアオガエルの卵を食べています。
写真のヘビはヒバカリ。私が小学生の時に、田んぼでよくヒバカリを捕まえていたのですが、その頃以来、うん十年ぶりにヒバカリを見ました。実は、モリアオガエルの産卵よりも、ヒバカリを見れた方がうれしかった。

モリアオガエルのオタマジャクシが落下する池には、イモリがうようよいて、オタマジャクシの落下を待ち構えています。モリアオガエルのオタマジャクシはほとんど見ることはできません。たぶん、ほとんどがイモリに食べられているのでしょう。ちなみにシラヌタの池では、蚊など刺す虫がほとんどいません。これらの虫もイモリが食べつくしているのかな?
モリアオガエルの卵は、そのほとんどが捕食されているようなのですが、それでも毎年同じくらいの数の卵塊が産卵されているので、生態系のバランスはとれているようです。
6月
22



今回は4年ぶりにモリアオガエルの産卵を観察することができました。この日は5ヶ所で産卵していたのですが、下が池になる木の上での産卵のため、写真で撮れるのは2ヶ所だけでした。
モリアオガエルのオスがたくさん待機している、産卵に人気の木にモリアオガエルのメスが来た場合は、オスがたくさん群がり、カエル玉のようになっての産卵。オスが少ない木にメスが来た場合は、オスとメスのペアで産卵。こんな感じでした。
年間100個以上、モリアオガエルの卵塊が産卵されるシラヌタの池でも、私が4年通った感じでは、ちょっと寄ったくらいではモリアオガエルの産卵を見るのは難しい。朝から夕方まで数日待つくらいの覚悟じゃないと、モリアオガエルの産卵を確実に見ることはできないのではないかな?
次回へ続く・・・
シラヌタの池近くのお勧めペンション
ペンション・エルブルズ
6月
21

前回に続いて、再び静岡県東伊豆町のシラヌタの池に、モリアオガエルの産卵を観察に行って来ました。前回は産卵の光景を見られなかったので、今回はなんとか産卵光景をと・・・
前回は産卵シーズンの序盤で、モリアオガエルの卵塊は20~30個くらいだったのですが、今回は産卵シーズンの終盤でモリアオガエルの卵塊は100個以上はありました。


池にせり出し、モリアオガエルが卵塊を産める木には、モリアオガエルのオスがとまっていて、メスが来るのを待っています。モリアオガエルはいつ見ても、愛嬌があるカエルですね。
次回に続く・・・