子ザル

ジロー @ 2010年6月2日(水曜日) 22時46分59秒 投稿 AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II, Nikon D700, 伊豆, 哺乳類

波勝崎に行ったのは子ザルを見るため。春から夏にかけてがニホンザルの出産シーズンになります。
1枚目2枚目が新生児の子ザル、3枚目は1歳くらいの子ザルです。

波勝崎のサルはおとなしい。以前は野猿公園に行っても、サルに脅かされることが多かったのですが、去年行った長野の地獄谷野猿公園のおとなしいサルを見てイメージが変わった。
波勝崎のサルは、地獄谷のサルよりもっとおとなしい感じで、人間に威嚇しない、サルの群れの中に座っていると、人間の体を触りに来る。そんな友好的なサル達でした。

南伊豆町伊浜 波勝崎にて

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海猿

ジロー @ 2010年6月1日(火曜日) 20時01分36秒 投稿 AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II, Nikon D700, 伊豆, 哺乳類

海猿と言えば、ヤングサンデーの漫画のようだけど、今は映画の方が有名なのか?
こいつらも、りっぱな海猿です。海の浅瀬で岩をひっくり返して、岩に付いた貝を採って食べていました。

南伊豆町伊浜 波勝崎にて

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鹿サーチ!

ジロー @ 2010年5月16日(日曜日) 22時58分00秒 投稿 DA55-300mm/F4-5.8, PENTAX K-x, ドーベルマン サラ, 伊豆, 哺乳類, 犬とお出かけ, 犬写真

鹿が生息している天城連山の麓の別荘分譲地へ行っての犬の散歩。鹿の観察・撮影をするためです。
獣の匂い・物音に敏感なドーベルマンのサラちゃんが、鹿をどんどん見つけてくれます。小1時間で見つけた鹿は約20頭、また増えたような気がします。
山の中に生息している鹿と違って、分譲地に生息している鹿は人と犬をあまり恐れないので、けっこう近づいて撮影することができます。山の中に生息している鹿は、猟期は猟師と犬に追いかけられるので、見つけてもすぐに逃げられてしまいます。

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西天城高原

ジロー @ 2010年4月29日(木曜日) 22時51分41秒 投稿 AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VR II, AF-S Teleconverter TC-20E III, Nikon D700, 伊豆, 哺乳類, 風景

私が伊豆で一番好きな場所は、仁科峠にある西天城高原です。
静岡県家畜共同育成牧場から海を見下ろす光景は、とてもいい。
この牧場は5月くらいから子牛の育成放牧を始めるので、これからが見頃となるでしょう。前エントリーの丹那牛乳の子牛も、この育成牧場で育てられる子が多いそうです。

西天城高原に来ると、よく見かけるのがニホンアナグマ。
牧場内は草原なので、動物がいると見つけやすいのもあるけど、生息数も多いと思う。
アナグマの遭遇率が非常に高いので、西天城高原付近では必ず望遠レンズをカメラにセットしてうろうろしています。

西伊豆町宇久須にて

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今年はシカが多い・・

ジロー @ 2009年6月28日(日曜日) 22時33分39秒 投稿 DA50-200mm/F4-5.6, PENTAX K10D, 伊豆, 哺乳類

ニホンジカ

ニホンジカ

ちょっと前のエントリーでも出ていたのですが、再び伊豆のニホンジカです。
毎年「今年はシカが多くなったな」と感じるわけですが、今年も例にもれずシカが多くなっています。今年になって、私が見た伊豆の野生のニホンジカは200頭を超えています。

以前はシカを見ても、夜だったり、すぐに逃げられたりで写真に撮るのは困難でしたが、最近はシカが多い場所が把握できてきたので、それほど苦も無く写真に撮れます。あと、人里に出没するシカが多くなってきたので、人慣れしてきているのかな? 目の前でカメラを向けても逃げない個体もいます。上の2頭は逃げなかった。

また来年になっても、「今年はシカが多くなったな」と言ってるのだと思います。

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