6月
28
ジロー @
2009年6月28日(日曜日)
22時33分39秒 投稿
DA50-200mm/F4-5.6, PENTAX K10D, 伊豆, 哺乳類


ちょっと前のエントリーでも出ていたのですが、再び伊豆のニホンジカです。
毎年「今年はシカが多くなったな」と感じるわけですが、今年も例にもれずシカが多くなっています。今年になって、私が見た伊豆の野生のニホンジカは200頭を超えています。
以前はシカを見ても、夜だったり、すぐに逃げられたりで写真に撮るのは困難でしたが、最近はシカが多い場所が把握できてきたので、それほど苦も無く写真に撮れます。あと、人里に出没するシカが多くなってきたので、人慣れしてきているのかな? 目の前でカメラを向けても逃げない個体もいます。上の2頭は逃げなかった。
また来年になっても、「今年はシカが多くなったな」と言ってるのだと思います。
6月
06
ジロー @
2009年6月6日(土曜日)
21時50分34秒 投稿
DA50-200mm/F4-5.6, PENTAX K10D, 伊豆, 函南町, 哺乳類


静岡県東伊豆町の別荘分譲地に立ち寄ったのですが、ニホンジカがたくさんいました。
近年、伊豆半島ではニホンジカが増え過ぎているため、ニホンジカを見かける事は珍しくないのですが、人を警戒するために写真に撮るのはなかなかできません。
山にいるシカは猟師に追われるため、農耕地にいるシカは農家に追われるため、人を見るとすぐに逃げます。山の中にある別荘分譲地だと追う人がいなく安心しているのか、シカは人を見ても逃げませんでした。
現在、伊豆のニホンジカは天城連山を中心として広く分布しているのですが、私が住んでいる函南町の山林ではニホンジカは見かけません。でも、ニホンジカがこれ以上増え続ければ、生息域が北上し、将来函南町の山林でもニホンジカを見かけるようになるかもしれません。そうなれば私が住んでいる別荘分譲地でも、日常的にニホンジカを見るようになるかもしれません。
ニホンジカの被害を色々と見たり聞いたりしているので、生息域が北上してもらいたくないのが本音です。
下のリンクに静岡県が調査した伊豆のニホンジカの状況が記載されています。PDFファイルをダウンロードすれば、伊豆半島のニホンジカの分布や密度などが詳しく書かれています。興味ある方は見て下さい。
伊豆シカ特定計画(静岡県)
6月
01

熊本県阿蘇郡高森町、らくだ山のふもとにある月廻り公園。前のエントリー、炭焼地鶏の店らくだ山のすぐ近くにあります。
今まで見た事がないような、一万坪の広大な芝生広場でヤギが放されていました。
ドーベルマンのサラちゃんは、ヤギが気になってしょうがないようです。

一方、ラブラドールのりゅうはヤギなんて気になりません。

月廻り公園には、ヤギ以外にも小型の馬の親子がいました。親馬はつながれていましたが、子馬は放されていて、人なつこく人に寄って来ました。
背後の山が「らくだ山」。形を見れば、何で「らくだ山」と呼ばれているかわかりますね。
この公園はお気に入りですが、静岡からじゃ、なかなか行けません・・・。
5月
28

熊本県産山村にある扇田。有名な棚田のようで、写真を撮りに来る人達がいました。扇状に広がる棚田の形状がきれいです。
田植え前の水張りをした状態で、棚田を撮るには一番良い撮りごろの時期。
「棚田を撮るなら早朝か日暮れ時」なので、朝早く起きて撮影に行きました。

昼間に犬達と出直して、再び扇田を撮影。

扇田の左側は牛の放牧場になっていて、「あか牛」が放牧されていました。
産山村で「さわやかビーフ」というブランドの「あか牛」の肉を購入したのですが、脂身が少なく赤身の肉で、とても美味しかった。 霜降り肉は脂が多くて多くは食べられないけど、「あか牛」の肉はガンガン食べられました。
4月
15
ジロー @
2009年4月15日(水曜日)
09時20分03秒 投稿
DA50-200mm/F4-5.6, PENTAX K10D, 伊豆, 哺乳類


伊豆に住むようになって、一番見る機会が多い野生動物はニホンアナグマです。大きさや体の形がタヌキに似ているため、遠くから「パッ」と見た時はタヌキを見間違いやすい。私は見慣れているので、瞬時に見分けられます。というか、アナグマの場合は瞬時に認識できないと困るのです。
アナグマを見るのは、車を運転していてアナグマが道路に出てきた時が多い。一般的な野生動物の場合は、例えば車を走行中100m先の道路に出てきた、車を減速すればほとんどの場合、逃げるか道路を渡ってくれますが、アナグマの場合は動作がゆっくりしているために道路を渡るのに時間が掛かる、道路上でパニック状態になって道路上でくるくる回りだす等で、アナグマを見たら減速ではなく車を停止させる気構えでないと、車で轢きそうになります。実際、アナグマの轢死体をよく見かけます。
車の運転中にアナグマを見たら注意しましょう。