1 月
27
ジロー @
2006年1月27日(金曜日)
23時42分33秒 投稿
F90, 水中写真, 魚・水中生物

Nikon F90+MicroNikkor 105mmF2.8D+SB-105×2 RVP
十年ぶりくらいにインフルエンザにかかりました。
立てなくなって、26時間くらい眠り続けました。
そんな状態でしたが、病院で処方されたタミフルを飲むと、病気で寝込んでたのがウソのように元気になりました。
ただ、この薬を飲むと眠れません・・(私の場合は)
覚醒効果があるのかな?
服用後に精神的な錯乱を起こす例があるそうで、そのせいかもしれません。
とても効く薬なのですが、服用後は外出や車の運転は避けたがいいかもしれませんね。
病気で寝込んで、うとうととしてる時に見た白昼夢は、「私が天皇陛下の助手として、ハゼの研究をしてました!」
ハゼの研究で生涯を過ごすのは、私に向いてるかもしれないと自分なりに感心してしまいました。
こんな面白い夢を見れるなら、たまに病気でうなされるのも良いものだ。 :hammer:
写真は、たぶんホソガラスハゼ。
ガラスハゼ類は、識別が難しいので確信はありません。
これだけ赤いオオイソバナに、白いポリプが見事に開ききって、小さな花が咲いてるようで奇麗です。
5 月
04
ジロー @
2005年5月4日(水曜日)
23時36分47秒 投稿
F90, NIKONOS RS, 水中写真, 魚・水中生物

キンメモドキ。
体長5cm前後で、昼間はいつも大きな群れをなして泳いでます。
対角170°の魚眼レンズで、この写りなので、キンメモドキはカメラのレンズすれすれに、レンズを覆いつくすように群れをなして泳いでます。
とても寄れる魚です、レンズに当たるくらい寄れます。

キンメモドキは外敵が来ても逃げません。
捕食する魚がうろうろしても、いつものように群れで泳ぎ、捕食されても多少は一瞬だけ散りますが、すぐに元の群れになり、何事もなかったように泳ぎだします。

この魚も、○○モドキですね。
キンメと言うと、キンメダイくらいしかいませんが、キンメダイには似てないような気がしますけど・・
キンメダイとの共通点は、暗い場所が好きな魚なので、他の魚より目が大きいくらいだと思います。
キンメモドキは体がキラキラ反射するので、ストロボの光が反射してカメラマン泣かせです。
5 月
03
ジロー @
2005年5月3日(火曜日)
14時06分15秒 投稿
F90, 水中写真, 魚・水中生物

カンザシヤドカリ。
ヤドカリといえば、巻貝の貝殻を背負ってるもんですが、カンザシヤドカリは少し変わっていて、サンゴに空いた穴に住んでいます。
上の写真は、直径10mm前後の穴に生息するカンザシヤドカリ。
ハマサンゴのピンクのポリプが花のように見えてきれいです。

カンザシヤドカリは移動することができないので、羽のように発達した触覚を忙しく動かして、海中に漂う浮遊物を引っ掛け獲り食べています。
上の写真で、触覚に浮遊物が数個付いてるのがわかるでしょうか?
ヤドカリの中では、一番フォトジェニックなヤドカリだと思います。
5 月
02
ジロー @
2005年5月2日(月曜日)
22時35分32秒 投稿
F90, 水中写真, 魚・水中生物

キンチャクガニ。
甲羅の幅が10mmくらいの小さなカニです。
このカニの特長は、ハサミで常にカニハサミイソギンチャクと言うイソギンチャクを挟んでいることです。
イソギンチャクが、チアガールのボンボンのように見えるので、通称チアガール。

この、カニハサミイソギンチャクはとても小さく、単独では生存すらできなそうです。
キンチャクガニに挟んでもらうために生まれてるようなものです。
キンチャクガニとカニハサミイソギンチャクは、何処で出会うのか?
などなど、考えると不思議です。
5 月
01
ジロー @
2005年5月1日(日曜日)
23時21分43秒 投稿
F90, 水中写真, 魚・水中生物

アオリ倶楽部、PCレンズや大判カメラが無いと参加できない敷居が高い倶楽部です・・
でも、この写真なら参加できるだろう。
アオリイカの写真を引っぱり出して来ました。 :hammer:
良い写真じゃないですけど、私が持ってる唯一のアオリイカの写真です。
水中では、50cm以上被写体から離れると、水のにごりのために被写体がぼやけてしまいます。
アオリイカって、なかなか寄れないんだよね・・
しかも日の丸写真・・

アオリイカの写真がイマイチなので、コブシメの卵の写真もオマケで付けておきます。
もうすぐ、ハッチアウト(孵化)する写真です。
この写真もある意味日の丸だな~。
ネタTBですいません。;-)