4 月
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神奈川県真鶴半島の岩海岸にて撮影
この宝貝(タカラガイ)は、奄美大島の漁師さんにいただいた物です。 大きいもので10cmくらいになります。
名前の通り、私の宝物です。
子供の頃、砂場で小さな宝貝を見つけ、友人に「知っと~や、これ(宝貝)お金になるとよ。」と教えられ、まだないか捜しまくった記憶があります。 :hammer:
宝貝の魅力は、他の貝には見られないコーティングされたようなツルツルの貝肌です。

これは海中で生息してる、ウミウサギと呼ばれる宝貝の仲間です。
白い部分が貝殻で、黒い部分が貝の身になります。
通常は白い貝殻を、外套膜(がいとうまく)と呼ばれる貝の身の部分で覆い包んで、貝殻を守っています。
上の写真で貝殻が少し出てるのは、私が指でつついて外套膜を少し引込ませたからです。
このように貝殻を守ってるために、貝殻にキズが付かず、コーティングされたような貝殻を維持してます。
何のために貝殻を守っているのでしょうか?
自然っておもしろいですね。
2005年4月27日(水曜日) @ 15時56分39秒
上の写真の真ん中に写っている、斑点のある貝、
一瞬、“ゴマアザラシ” かと思いました・・・
“ウミウサギ” の方は、ジローさんの解説を
読んでも、黒い方が貝殻のようにしか見えない。
し、白い方が、貝殻なんですよね・・・!?(混乱)
自然て、スゴイ・・・
2005年4月27日(水曜日) @ 23時37分52秒
>フォアさん
ゴマアザラシに見える貝は、星宝(ホシダカラ)と言う大型の宝貝です。
星宝の両脇にある白い貝がウミウサギ。
ウミウサギって真っ白の貝なのですが、海の中で見ると、真っ黒な軟体動物(ナメクジみたいな・・)にしか見えません。
不思議ですよね。