4 月
27
ジロー @
2005年4月27日(水曜日)
23時23分42秒 投稿
*ist DS, DA16-45mm/F4, ドーベルマン サラ, 南箱根ダイヤランド, 犬写真

犬を散歩させてると、ドーベルマンのサラの方が、やたらとタケノコに反応してました。
サラが探し出したタケノコ10個あまり。
ま、ほとんどは私でも見つけられるタケノコでしたが、中にはツツジなどの低木の下で、見つけにくいタケノコもありました。

とりあえず、タケノコを見つけたらご褒美のオヤツを与えておいたので、これからもタケノコを探し出すかもしれません。
犬の嗅覚を生かして、地中のタケノコを探してくれるとありがたいのですがね~。
きょうはタケノコを食べる予定が無かったので、タケノコは獲りませんでした。
タケノコは調理する前に獲るのが良いですね。 アク抜きする手間が省けます。 :pint:
4 月
27
ジロー @
2005年4月27日(水曜日)
11時13分42秒 投稿
*ist DS, DA16-45mm/F4, F90, 水中写真, 魚・水中生物

神奈川県真鶴半島の岩海岸にて撮影
この宝貝(タカラガイ)は、奄美大島の漁師さんにいただいた物です。 大きいもので10cmくらいになります。
名前の通り、私の宝物です。
子供の頃、砂場で小さな宝貝を見つけ、友人に「知っと~や、これ(宝貝)お金になるとよ。」と教えられ、まだないか捜しまくった記憶があります。 :hammer:
宝貝の魅力は、他の貝には見られないコーティングされたようなツルツルの貝肌です。

これは海中で生息してる、ウミウサギと呼ばれる宝貝の仲間です。
白い部分が貝殻で、黒い部分が貝の身になります。
通常は白い貝殻を、外套膜(がいとうまく)と呼ばれる貝の身の部分で覆い包んで、貝殻を守っています。
上の写真で貝殻が少し出てるのは、私が指でつついて外套膜を少し引込ませたからです。
このように貝殻を守ってるために、貝殻にキズが付かず、コーティングされたような貝殻を維持してます。
何のために貝殻を守っているのでしょうか?
自然っておもしろいですね。