4月
30

巷(ちまた)では、ゴールデンウィークですね。
自宅がある場所は伊豆の別荘地で、連休になると一気に地区の人口が増えます。
生活で使う道路も、観光の車が増えてます。
休日になると皆さんが遊びに来る場所で生活してるためか、連休だから何処かに行こうって気にはなりません。
大型犬が2頭いるのもありますが・・
別荘地から降りた丹那盆地では、田んぼを耕してました。
大型のトラクターの後ろに、アマサギやシラサギが付いて回ってます。 耕して地中の生物が地表に出てきてるのでしょうか?

ミツバチがナタネの花を忙しく飛んでいました。

カラスノエンドウには、もうサナギになりそうなくらい大きくなったモンシロチョウの幼虫が付いてました。
もう、春も中盤ですね。
4月
29

backseatofmycarさんや、LOTUSさんが書いてるカメラの使いこなしについて便乗させてもらいます。
私は、きれいな写真より、クセや個性がある写真を撮りたいと思ってるので、これが参考になるかは不明です。
コロコロ気が変わるので、数ヶ月先には設定等変わってるでしょうね。 
表はLOTUSさんのを参考にしてます。;-)
| モードダイヤル |
ノーストロボ時は、ほとんどAVモード。
ストロボ使う時は、Mモード。ストロボをマニュアルで使うので、Mモードにしないとストロボマニュアルが使えない。ペンタックスはストロボとカメラの連携が、他社に比べて使いにくい。
動いてる犬を撮るときは、TVモード。うちの犬は1/180~1/250secが多い。 |
| 絞り値 |
開放より2絞り~F11くらいが多い。開放は、ほとんど使わない。
ストロボ使用時は、絞りで露出合わせをしてるので、かなり絞る事も。 |
| フォーカスモード |
MFが多い。
MFの方が、ピント合う確率が高い。
動いてる犬を撮るときはピント合わせが間にあわないので、犬が動く範囲をコントロールして置きピンを多用してます。 |
| 露出設定ステップ |
銀塩の頃から、1/2しか使った事が無い。 |
| 露出補正 |
基本的に試し撮りをして、液晶モニタで確認して補正してます。 |
| オートブラケット |
三脚使って風景撮る時に使ってます。 |
| ISO感度 |
200か400。800以上は基本的に使わない。
400で苦しい時は三脚使用。
日中シンクロ時に絞りきれない場合があるので、ISO50~100が欲しい。 |
| 測光方式 |
TTL開放16分割測光のみ。液晶モニタで露出を確認してるので、測光方式は何でもいいかも・・ |
| WB |
常に太陽光に固定。フィルムのディライトの感覚。
RAWで撮って、SILKYPIX でWBを変える事はあります。 |
| 測距点モード |
中央のみ。他の測距点は中央に比べるとAFが弱いですね。 |
| 画質モード |
以前はJPEGも使いましたが、最近はRAWばかりです。
理由は、カメラのJPEGはブロックノイズが多い、パソコンでRAW→JPEGに変換するとブロックノイズが少なくなるから。 |
| 画像仕上げ |
ナチュラルのみ。 |
| 画像パラメータ |
All ±0 |
| フラッシュ |
内蔵は使った事無し。
外ではAF-360FGZをレフ板代わりに使用。
室内では、スレーブストロボを使って2~4灯使用。
ストロボは、昼夜内外問わず多用。
モードはマニュアル発光がほとんど。日中シンクロで絞りきれない場合のみ、ハイスピードシンクロ。 |
| リモコン |
最近、CanonリモートスイッチRS-60E3を入手。 これは良い。 |
| ドライブモード |
連続撮影が多い。
手持ち撮影の場合は、1カットにつき3,4枚連写してブレがない写真を選ぶ。
ピントが浅い撮影の場合は、ピントを微妙に変えながら連写する事も・・ |
4月
28

前のエントリーで書いた自宅のキセキレイの巣なのですが、草で隠れてるとは言え、地べたに巣があるために、猫が来たらヤバイです。:oops:
デビ夫人(嫁さん)のたっての願いもあって、ドーベルマンのサラを番犬にすることにしました。
曲がりなりにも、日本警察犬協会・ドーベルマンクラブ出身なんだから、番犬くらいお手の物だろう。
「サラ! 頼んだぞ!」

あ~、もう寝てる・・
ちょっと、頼りない番犬ですね。 :hammer:
4月
27

犬を散歩させてると、ドーベルマンのサラの方が、やたらとタケノコに反応してました。
サラが探し出したタケノコ10個あまり。
ま、ほとんどは私でも見つけられるタケノコでしたが、中にはツツジなどの低木の下で、見つけにくいタケノコもありました。

とりあえず、タケノコを見つけたらご褒美のオヤツを与えておいたので、これからもタケノコを探し出すかもしれません。
犬の嗅覚を生かして、地中のタケノコを探してくれるとありがたいのですがね~。
きょうはタケノコを食べる予定が無かったので、タケノコは獲りませんでした。
タケノコは調理する前に獲るのが良いですね。 アク抜きする手間が省けます。 :pint:
4月
27
ジロー @
2005年4月27日(水曜日)
11時13分42秒 投稿
DA16-45mm/F4, Nikon F90, PENTAX istDS, 水中写真, 魚・水中生物

神奈川県真鶴半島の岩海岸にて撮影
この宝貝(タカラガイ)は、奄美大島の漁師さんにいただいた物です。 大きいもので10cmくらいになります。
名前の通り、私の宝物です。
子供の頃、砂場で小さな宝貝を見つけ、友人に「知っと~や、これ(宝貝)お金になるとよ。」と教えられ、まだないか捜しまくった記憶があります。 :hammer:
宝貝の魅力は、他の貝には見られないコーティングされたようなツルツルの貝肌です。

これは海中で生息してる、ウミウサギと呼ばれる宝貝の仲間です。
白い部分が貝殻で、黒い部分が貝の身になります。
通常は白い貝殻を、外套膜(がいとうまく)と呼ばれる貝の身の部分で覆い包んで、貝殻を守っています。
上の写真で貝殻が少し出てるのは、私が指でつついて外套膜を少し引込ませたからです。
このように貝殻を守ってるために、貝殻にキズが付かず、コーティングされたような貝殻を維持してます。
何のために貝殻を守っているのでしょうか? 
自然っておもしろいですね。