10 月
17


いつもボールを投げて、犬にボールを追いかけさせて写真を撮っています。
私1人の時だと、ボールを投げた後カメラを構え撮るのですが、犬がボールを追いかける時は後姿しか撮れない。犬を正面方向から撮りたい時は、犬がボールを取った後、私の方へボールを返しに来る時しか撮れません。
犬がボールを追いかける時は、本気で走るのですが、ボールを返しに来る時は「ちんたら・トコトコ」帰って来ます。
つまり、本気でボールを追いかけて走ってる正面方向からの写真は、私1人の時は撮れないのです・・
これはいつも不満であり悩みの種です。
そこで1人の時でも、犬がボールを追いかける姿を正面方向から撮れないかと色々考えました。1つの案としてカメラのワイヤレスリモコンを使ってみました。
カメラを三脚にセットし、私はカメラから離れる。 → カメラに向かってボールを投げ、犬をカメラ方向に走らせる。 → ワイヤレスリモコンを押し、シャッターを切る。
こんな手順です。
犬が走るコースは、ボールを投げる方向でコントロールできます。あと、犬がカメラにぶつからないように、カメラや三脚に白いタオルをまいて目立つようにしています。そのおかげか、犬はカメラを避けて走っていました。
初めての試みとしては、うまく行った感じです。カメラを手持ちしての撮影なら、流すのでシャッターシピードはそれほど速くなくてもいいですが、カメラを三脚に固定すると速いシャッタースピードじゃないとブレますね。
写真に入ってる私の姿はサービスショットです。 :hammer:
10 月
14

ラブラドールのりゅうは、今週歯の治療がありましたが元気にしています。
りゅうは、モデルモードの顔です。

りゅうの撮影をしてると、ドーベルマンのサラが時おりチョッカイを出します。しかし、モデルモードに入ってるりゅうは、サラのチョッカイをじっと耐えます。さすがプロ根性! :hammer:

前回のサラの写真もそうですが、こんなセットで撮っています。
手芸屋で買ってきた、1枚800円くらいの150cmx150cm白いフリース生地を2枚使ってバックに使っています。
何でフリースかというと、うちの犬達は毛布の上で寝るのが好きなので、毛布に近い生地を選んでます。
居心地が良いからか、上の写真は撮影が終わってセットを片付ける前に撮ったのですが、頼んでもないのに、白いフリースの上でふせをしています。
居心地が悪くてセットに入らないよりは、居心地が良くてセットに入りたがる方が撮影するのには都合が良いです。
安くて手軽なセットですが、写真スタジオ風の写真は撮れます。後は犬の目に、大きなキャッチライトを入れられれば最高なのですが・・。そこまで望むと、もっと光量があるモノブロックストロボと大きなソフトボックスやアンブレラが必要になりますね~。
10 月
08



先日、大量に拾って来たテニスボール。有効に活用しております。
犬がボールを追う姿を撮るのは楽しい。動きを肉眼で見ても感じられない瞬間の表情とかが、写真を撮り見ることでわかります。
犬を遊ばせに行く時に、最近はカメラを欠かさずに持って行ってるためか、カメラを家で扱うと、犬達が「遊びに連れて行ってもらえる」と勘違いしてソワソワしだすので困っています・・
1枚目の写真はストロボを使った写真。ストロボによる高速閃光で、犬やボールの動きを止めます。逆光で空の雲の諧調を残したかったためか、全体的に暗めになってしまいました・・。ストロボ撮影はバランスが難しい。
2,3枚目は流し撮り。うちの犬達はシャッタースピード1/90~1/180秒でやっています。個々の犬の走る速度によって、最適な速度が変わります。もっと遅いシャッタースピードだと、背景がきれいに流れるのですが、乗り物と違い犬の体は動いてるため、ただのブレブレ写真になりやすいので、歩留りが極端に落ちます。
9 月
19

以前にも紹介した、伊豆の河津七滝ループ橋。
ループ橋をバックに犬達を撮ったのですが、犬2頭がそろってカメラを覗き込むように下を向かせるのが大変だった。
カメラを下から真上を向けて逆光になるため、1畳ほどのアルミ蒸着レジャーマットをレフ板代わりに敷いたのですが、光量不足でした・・
もっと大きなマットが必要だ~
7 月
13

ここ数日は、やっと梅雨らしい天候です。私の自宅も数日間霧に包まれた状態になっています・・
雨が降っていない時を見計らって、犬達を山の上の池に連れて行きました。

池+濃霧は、なかなか良い雰囲気を出してくれます。
濃霧の時はカメラと被写体が離れると、被写体が霧でぼやけてしまうので、できるだけ被写体に近づいて撮影しなければなりません。この写真のように大型犬が被写体ならば、超広角レンズか魚眼レンズあたりが向いてます。
2枚目の写真ですと、黒のドーベルマン・サラとカメラの距離は50cmくらい。茶色のラブラドール・りゅうとカメラの距離が1.2mくらい。写真では離れてるように感じますが、実際は犬に張り付くようにして撮っています。
この時の霧だと、2m先だと被写体がぼやける状態でした。

犬達は泥んこになって遊んでいました。最近は雨続きで、久しぶりにストレス発散できたようです。