6月24日のホタル

ジロー @ 2008年6月25日(水曜日) 22時45分52秒 投稿 FA35mm/F2, K10D, ホタル特集, 伊豆, 昆虫等, 朝夕・夜景

6月15日のホタル

 昨日(2008年6月24日)伊豆冷川のホタルです。 例年ですと6月24日くらいは伊豆の方では源氏ホタルは終盤で数が少ないのですが、今年は時期がずれてるようで、まだピークと言えるくらいホタルが乱舞していました。

 先週は満月がある週でホタル撮影時に月明かりがあり、長時間バルブによる1枚撮りでもホタルが撮れたのですが、今週は月明かりが無いために、薄暗いうちから撮影を開始して多重合成しないと背景が写らなく苦しい。 月明かりが無いのは写真を撮るには難しいのですが、ホタルウォッチには最適です。
 源氏ホタル以外に、平家ホタルが少ないですが出始めていました。

5 件のコメント »

函南町田代のホタル

ジロー @ 2008年6月20日(金曜日) 01時13分57秒 投稿 FA35mm/F2, K10D, ホタル特集, 函南町, 昆虫等, 朝夕・夜景, 風景

函南町田代のホタル

 今回はいつもの伊豆市冷川じゃなく、自宅近くの静岡県函南町田代盆地にホタルの新規開拓に行って来ました。 初めての場所だと、どこでホタルが出現するかがわからない。 暗くなり、農道を歩き回ってホタルポイントを捜し、それからカメラセットなので、暗くて構図がとりにくく苦労しました。
 ホタルは「里山」の昆虫なので、やっぱりのどかな田園風景が似合いますね。

2 件のコメント »

ワンコの蛍鑑賞

ジロー @ 2008年6月18日(水曜日) 09時13分05秒 投稿 DA16-45mm/F4, FA35mm/F2, K10D, ドッグラン, ドーベルマン サラ, ホタル特集, ラブラドール りゅう, 伊豆, 昆虫等, 朝夕・夜景, 犬とお出かけ, 犬写真

伊豆自然村キャンプフィールドのドッグラン

 ホタル撮影に行くときは、いつも犬達は家で留守番させています。 理由は、大型犬2頭とカメラ機材を持ってうろうろするのが体力的に大変なのと、暗い中、大型犬連れてると、他のホタル鑑賞の方が怖がるかもと思うからです。 昨日は(2008年6月17日)は平日で、ホタル鑑賞やキャンプの方々が少ないので、犬達を連れて行ってみました。
 伊豆自然村キャンプフィールドにはドッグランがあるので、まだ日が明るいうちは犬達をドッグランで遊ばせたり散歩させたり。 犬達は十分運動できて満足。:smile:

ワンコの蛍鑑賞

 ホタルの時間帯になると、犬達にモデル犬の仕事をしてもらいます。 犬達はいつもカメラを見るように教えてるので、2頭同時にカメラに尻を向けさせるのが大変だった・・・ 犬にもホタルの光は見えるようで、犬の視線がホタルの光を追ったりしていました。

 今年は例年に比べてホタルの数が少なめでしたが、昨日はホタルが多かったです。 気温が低かったため、ホタル出現の時期がズレてたようです。 いよいよホタル出現のピークに入り、これからしばらく伊豆最大級のホタル乱舞が見られそうです。:smile:

4 件のコメント »

6月15日のホタル

ジロー @ 2008年6月16日(月曜日) 01時15分26秒 投稿 FA35mm/F2, K10D, ホタル特集, 伊豆, 昆虫等, 朝夕・夜景

6月15日のホタル

 今年はホタルの数が少ないようです。例年より気温が低いのが影響してるのかな? これから気温が上がって、ホタルの数が増えればいいのですが・・ 自然の物なのでしょうがないですね。 ホタルが少ないと言っても、写真に撮るには不足はないです。 長時間シャッターを開けるので、ホタルの光跡は十分の数が写ります。

4 件のコメント »

北の星座とホタル

ジロー @ 2008年6月11日(水曜日) 13時26分06秒 投稿 DA10-17mm FISH-EYE, ホタル特集, 伊豆, 撮影Tips, 昆虫等, 朝夕・夜景

北の星座とホタル

2008年6月10日(火曜日)の写真です。

 この時期は梅雨で、場所が山間部ということもあり、星が見れることが少ないのですが、珍しく星が出ていたので魚眼レンズで星空を入れてみました。
 ISO800、絞りF3.5、シャッタースピード30秒を連射モードで1時間ばかり撮影し、Photoshop CS3の「描画モード」「比較(明)」で合成しています。 本当は1時間分合成して、星の円を描きたかったのですが、あいにく雲が多かったため、比較的雲が少ない時間帯の14枚(7分ぶん)を抜き出して合成。

 デジタル・銀塩・合成・長時間バルブ1枚撮り等、ホタルを撮るにも色々と方法がありますが、構図に空を入れると空だけが明るくなるので露出が難しくなります。
 空の明るさを抑えるには、上記の合成方法が一番向いているのじゃないかな。

3 件のコメント »