
昨日6月19日の伊豆市徳永・伊豆自然村キャンプフィールドのホタル。
6月18日の朝日新聞の夕刊に、ここのホタルの写真と記事が掲載されたそうです。そのためか、お客さんはいつもより多めでした。

昨日6月19日の伊豆市徳永・伊豆自然村キャンプフィールドのホタル。
6月18日の朝日新聞の夕刊に、ここのホタルの写真と記事が掲載されたそうです。そのためか、お客さんはいつもより多めでした。

昨日6月17日の伊豆市徳永・伊豆自然村キャンプフィールドのホタルです。
ホタルの数はかなり増え、夜の気温が上がって来たためか、ホタルが高く舞い上がるようになって来ました。ピークって数ではなかったですが、時期的にピークはすぐに来るでしょう。

1枚目の写真は、ここの1番人気スポットの橋の上から撮っています。橋の幅が狭いため、三脚を設置するには難ありのため、三脚台を自作し使っています。
1. この橋は車1台がやっと通れる幅しかありません。写真のように三脚を設置しても、車が通る時は三脚をどけなければなりません。私は、明るいうちに構図を決め、三脚は帰る時まで動かさない撮影スタイルが多いため、車の通行のために三脚をどけるのは都合が悪い。
2. 2×4と2×6の端材で三脚台を作りました。とても簡単な構造です。
3. 橋にクランプで三脚台を取り付ける。
4. 三脚を設置したところ。これで車が通過する時でも三脚をどける必要がありません。青いベルトで、三脚&カメラが川に落ちないように固定しています。

伊豆市徳永・伊豆自然村キャンプフィールドのホタル。
ホタルの数が徐々に増え、先週よりは多くなって来ました。しかし、まだピークと言える数ではないです。
今日は、風が無風か微風で、とてもコンディションが良かった。ホタルがふわふわと、気持ちよさそうに飛んでいました。先週までは、夜は肌寒かったのですが、気温が上がり肌寒さは無くなって来たので、ホタルの大乱舞も近いでしょう。
ホタルの光が水面に反射した時がとても綺麗なので、水面に反射するホタルの光を撮りたいと思い、養殖池にカメラを向けました。しかし、ホタルの光の水面反射はなかなか撮れないですね・・・。

伊豆市徳永・伊豆自然村キャンプフィールドのホタル。2009年6月12日撮影分。
この日の、ホタル出始めの時間帯(PM 7:30ころ)は前回(6月10日)に比べて、数が多いホタルが飛び始めて期待できたのですが、肌寒く強い風が吹き始めたために、数はいるけどホタルの飛びは低調でした。
この日は、ホタルの時期には珍しく星が見えていたので、星空を入れて撮影してみました。
星の円周軌道を入れる撮り方は、こちらのエントリーに書いています。

伊豆市徳永・伊豆自然村キャンプフィールドのホタル。
ホタルは、前回6月8日と同じくらい。数は出現場所が広範囲のため数えられませんが、ホタル鑑賞に来ていた方々が「凄い!」と言ってたので、ホタル鑑賞が十分楽しめる数はいました。写真撮影にも問題ない数です。
まだホタルの数は増えると思いますので、ピークは例年通り来週くらいでしょうか。