アユの養殖池とホタル

アユの養殖池の上を飛び交うホタル。

伊豆市徳永 伊豆自然村キャンプフィールドにて

4 件のコメント

  • ホタル撮影の方法まで教えていただきありがとうございます。
    まさに目からウロコのノウハウでした。
    なるほど、多重露出でしたか。
    私も昔はフィルムカメラで水中撮影をしておりまして、多重露光はよくやっていました。
    デジタルになってからはとんと忘れていた手法でした。

    伊豆自然村、一回の下見を経て、昨日撮影に行ってきました。
    もうホタルはだいぶ少なくなっており、ジローさんの写真のようにはいきませんでしたがそれでもこれまでの長時間露光のみの撮影方法よりも格段にきれいな写真となりました。
    写真は2、3日後にUPしますのでよろしかったら見てやってくださいね。
    ほんとうにありがとうございました。

  • >Takuさん

    比較(明)の合成はホタル以外にも星の写真にも使えます。星のグルグル軌道が入った夜景など撮るときも比較(明)の合成を使っています。

    ホタルの合成の基本的な事は、こちらで小原怜さんのビデオが見れます。その他ノウハウみたいなものもあるのですが、ホタルの光の太さは焦点距離とISO感度と絞り値で変化します。
    ホタルの光跡の連続性も重要視しているので、合成するときも連続(連写)して撮ったもので、隣り合ったカットを使って合成しています。

    写真を楽しみにしています。

  • 私は星のサークルを撮るときは10分×6とかのコンポジットを
    デジタルの限界として無条件にやっています。

    ホタルに関しては最長10分までの長時間露出に今回はこだわって
    います。

    やはり多重露出と長時間露出は違うと思うのです。
    多重露出は時間が途切れます、長時間露出は時間の連続性があります。

    考え方ですから、どちらがどうという事ではないのですが
    難しいですね。

  • >横浜かえるさん

    私もフィルムで長時間露光やっていたので、時間の連続性は気になる課題です。
    星は動きが遅いので、まだなんとかですけど、ホタルのように動きが早い光は多重露出と長時間露出は別物です。
    デジタルの長時間露出は、さんざん試したけど、やっぱり不向きと思っています。デジタルは技術進化が激しい分野なので、数年後には、その辺の手法も激変するかもしれません。

  • ABOUTこの記事をかいた人

    ドッグフォトグラファー 八木橋 一男  神奈川・静岡・山梨での犬と泊まれる宿での犬の撮影を経て、飛行犬グループに加入。これまで、約4,000頭の犬を撮影。’14年BS日テレ「わんニャン倶楽部」’15年日テレ「シューイチ」に出演。