8 月
09

LUMIX DMC-FX01のマリンケース、DMW-MCFX01を買いました。
上の写真は、ウマズラカワハギと水遊びしてる子供。

LUMIX DMC-FX01を購入する前から、マリンケース購入を考えて機種選びをやりました。
空気と水では屈折率が変わり、画角が変化します。 水中に入れると画角が狭くなります。
防水カメラのPENTAX Optio W10あたりが、マリンケースも必要無いし購入候補にもなりましたが、広角側が38mmで、水中に入れると50mmくらいになり、さすがに広い画角が50mmじゃ使えないと思い、少しでも広角側が広く、マリンケースがあるLUMIX DMC-FX01を選びました。
広角28mmが売りのLUMIX DMC-FX01でも、水中に入れると約36mmになり、広角とは言えないくらいの画角になりますが・・・
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1 月
27
ジロー @
2006年1月27日(金曜日)
23時42分33秒 投稿
F90, 水中写真, 魚・水中生物

Nikon F90+MicroNikkor 105mmF2.8D+SB-105×2 RVP
十年ぶりくらいにインフルエンザにかかりました。
立てなくなって、26時間くらい眠り続けました。
そんな状態でしたが、病院で処方されたタミフルを飲むと、病気で寝込んでたのがウソのように元気になりました。
ただ、この薬を飲むと眠れません・・(私の場合は)
覚醒効果があるのかな?
服用後に精神的な錯乱を起こす例があるそうで、そのせいかもしれません。
とても効く薬なのですが、服用後は外出や車の運転は避けたがいいかもしれませんね。
病気で寝込んで、うとうととしてる時に見た白昼夢は、「私が天皇陛下の助手として、ハゼの研究をしてました!」
ハゼの研究で生涯を過ごすのは、私に向いてるかもしれないと自分なりに感心してしまいました。
こんな面白い夢を見れるなら、たまに病気でうなされるのも良いものだ。 :hammer:
写真は、たぶんホソガラスハゼ。
ガラスハゼ類は、識別が難しいので確信はありません。
これだけ赤いオオイソバナに、白いポリプが見事に開ききって、小さな花が咲いてるようで奇麗です。
12 月
04
ジロー @
2005年12月4日(日曜日)
22時15分21秒 投稿
NIKONOS RS, 水中写真, 魚・水中生物

NIKONOS RS+R-UW AF Fisheye13mmF2.8+SB-105×2 RDPII
写真の赤いサンゴのように見えるのは、オオイソバナ。
オオイソバナは、黄色→赤色までのバリエーションがあるのですが、赤みが強いほど、バックの青い海の色に映えてきれいです。
赤いオオイソバナを見ると、なぜか竜宮城を思い出します。
子供の頃の竜宮城のイメージに、赤いイソバナがあるのか? あるいは、「竜宮城に来て見れば~♪ 絵にも書けない美しさ~♪」歌の歌詞の「絵にも書けない美しさ」から来てるのか? どちらかわかりませんが、とても美しいのは確かです。

NIKONOS RS+R-UW AF Fisheye13mmF2.8+SB-105×2 RDPII
こんなに美しい、赤いオオイソバナでも、水中では黒っぽくしか見えないのですよ。
上の写真で、中央よりのオオイソバナの上の方はストロボの光が当たっていないので、黒っぽく見えてる部分があります。 その黒っぽい色こそが、水中で肉眼で見えてる色になります。
水中では赤の波長が無くなるので、赤色は存在しません。
もったいないですね。
写真で赤く写ってるのは、至近距離からストロボを当ててるからです。
魚眼レンズって、画角が広いのでストロボの使いこなしが、とても難しいです。
ストロボが2台あっても、光を均等に回すのは難しい。
DA FISH-EYEを買ったら、ストロボで悩むだろ~な~。
ストロボで悩む前に、レンズを買える様に交渉しなくちゃ。 :hammer:
12 月
03
ジロー @
2005年12月3日(土曜日)
21時43分22秒 投稿
NIKONOS RS, 撮影機材の話題, 水中写真, 魚・水中生物

NIKONOS RS+R-UW AF Fisheye13mmF2.8+SB-105×2 RDPII
最近発表された、smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED (IF)を欲しいのですが、許可が下りません・・
「家の庭が出来たら話を聞く」と言われたので、せっせと庭造りに励んでます。
家の庭作りは、このエントリーの状態から止まっていました。
作業が大掛かりなので、モチベーションを保てないと、なかなか続かないのですよ。
そう言う意味じゃ、FISH-EYEは大きなモチベーションになりそうです。

NIKONOS RS+R-UW AF Fisheye13mmF2.8+SB-105×2 RDPII
DA FISH-EYE 10-17mmって、対角の画角が100度~180度まで変化するそうですね。
こんなに画角が変化するズームレンズって、他には無いんじゃない?
実売価格が5万円前後なのも、かなりお買い得に感じます。
DIY作業を始めると写真が撮れなくなるので、以前撮った銀塩の写真をアップする事が多くなるかもしれません。
DA FISH-EYEが買えるように、魚眼レンズで撮った写真を中心に・・
5 月
08
ジロー @
2005年5月8日(日曜日)
23時47分38秒 投稿
EOS 5, 哺乳類, 水中写真, 魚・水中生物

「お~い! イルカよ、待ってくれ~!」
時速50km/hで泳げるイルカを、人間が追えるわけありません。 :hammer:

一時期、4,5年くらい、ゴールデンウィークになると、御蔵島に野生のイルカを観に行ってました。
野生のイルカですが、凄く近くで観る事ができます。
御蔵島には宿泊施設が少なく、GWなんかは宿が取れないため三宅島から御蔵島にボートで行ってました。
三宅島は噴火の影響で、まだまだ遊びに行くことは、先の事になりそうです。

今でもGWになると、このリラックスして長い間隔で「チッ….. チッ…..」と鳴きながら、悠然と目の前をゆっくり泳いでたイルカを思い出します。
今年のGWは、ずっと家の庭造りをしてました。
だいぶはかどりましたが、肉体労働の影響か、体中が痛いです・・
もう、10日くらいはカメラを持ってないかもしれません。
そろそろ、カメラを持って犬の散歩にでも出てみるか~。