5 月
02
キンチャクガニ。
甲羅の幅が10mmくらいの小さなカニです。
このカニの特長は、ハサミで常にカニハサミイソギンチャクと言うイソギンチャクを挟んでいることです。
イソギンチャクが、チアガールのボンボンのように見えるので、通称チアガール。
この、カニハサミイソギンチャクはとても小さく、単独では生存すらできなそうです。
キンチャクガニに挟んでもらうために生まれてるようなものです。
キンチャクガニとカニハサミイソギンチャクは、何処で出会うのか?
などなど、考えると不思議です。


2005年5月4日(水曜日) @ 00時58分42秒
ご、ゴージャスなカニですね。
びっくりしました。こんなカニは、
この足、“スワロフスキー”製のクリスタルガラス
かと・・・
水族館でも見たことはないですね。
“キンチャクガニ”と“カニハサミイソギンチャク”
の関係・・・確かに気になります。かなり。
カニが、イソギンチャクを挟む必要性・・・??
分からない。分からない。分からない。
しかし、ハデなチアガールですね。あ、ハデだから、
チアガールなのか。 :hammer:
2005年5月5日(木曜日) @ 00時09分16秒
>フォアさん
>カニが、イソギンチャクを挟む必要性・・・??
あ~、書くの忘れた~
このカニがイソギンチャクを挟むのは、イソギンチャクの毒で身を守るためです。
外敵が来たら、このカニはイソギンチャクを持った手を振りかざして、敵に威嚇します。
ほんとゴージャスなカニですよね。