3月
05

ONE VISIONさんの「素潜り写真」を見て、「そういえばグルクンの写真あったな~」と思い出して引っぱり出しました。
グルクンは沖縄の言葉でタカサゴの仲間を指します。
上の写真は、タカサゴだと思います。
から揚げや塩焼きが、とてもおいしい魚です。 :pint:

上の写真はクマザサハナムロ。
グルクンの中では一番ポピュラーな魚です。
ONE VISIONさんの写真もクマザサハナムロです。

こちらはタカサゴ。
これもグルクンです。
以前はグルクン=タカサゴと思っていました。
クマザサハナムロやウメイロモドキをグルクンを言ってるのに遭遇して、「ハァ?
」な状態になってしまいました。
グルクンは一種だけじゃなく、タカサゴの仲間の数種をさしてるようです。
細かく分類しないで、同じような形の魚をまとめて「グルクン!」と呼んでる大らかさが沖縄っぽくて良いですね。


2005年3月5日(土曜日) @ 23時46分56秒
そうそう、数種類を1つの名前で呼ぶので最初は私も混乱しましたよ。
しかも、海の中で見てる青い魚体と唐揚になってくる赤い魚体の差にも戸惑いました。
とある魚図鑑に「夜は赤くなる」とあり、赤い魚体の写真が載っていて
2005年3月6日(日曜日) @ 21時20分51秒
>LOTUSさん
そう、グルクンは奥が深いです。
一言では言い表せません。
昼に群れてる時でも赤くなるのを見たことありますよ。
クマザサハナムロでしたが、群れ全体が赤くなったり普通の色になったりしてました。
群れ全体で変化してるのが不思議でしたね。