11月
24



御殿場市にある時之栖(ときのすみか)の冬のイルミネーション2009-2010に行って来ました。
毎年数回観に行ってますが、今年もパワーアップして使用電球400万球以上だそうです。光のトンネルは幅広くなり、光量が増え歩きやすくなりました。
1枚目の写真の星の王子様の場所では、オーロラ発生器を使用したオーロラショーが開催されています。写真を撮ったのですが、オーロラは難し過ぎて失敗!また行くと思いますので、次回はがんばって撮って来ます。
3枚目の写真のトナカイのモチーフは、肉眼では見えないけど高速で点滅するタイプのLEDなので、速いシャッタースピードで撮ると光っていない状態で写ったりします。具体的なスピードはわからないですが、スローシャッターで撮るほうが確実に写ると思います。
11月
22
ジロー @
2009年11月22日(日曜日)
21時22分31秒 投稿
DFA100mm MACRO, PENTAX K-x, 丹那盆地, 函南町, 富士山, 風景

初冬の風物詩の大根干し。
もう、ストーブが欠かせなくなりました。
静岡県函南町畑にて。
11月
10



静岡県三島市の楽寿園で開催されている菊まつり。
初めて観に行ったのですが、なかなか見応えありました。お勧めのイベントです!
10月
26

前回、前々回は午後3時の曇りで、EV値で言うと10~11EVでの撮影でしたが、今回は日没前30~10分で、EV値で言うと6~8EVと暗めの時の撮影になります。
夕方の逆光で犬を写せば、犬の輪郭が浮き出てなかなか良い雰囲気。

日没前30分くらいだと日中の明るい時と比べて、AFが合わなかったり迷ったりする感じではありませんでした。AFの追従も良好。

日没前10分くらいになると、AFが合うのが遅くなり、連写のスピードも落ちて来ました。PENTAX K-xの連写は、フォーカス優先なのかな? 詳しい仕様が不明のため断言はできないのですが、たぶんそんな感じです。一部の一眼レフに付いている、連写モードでのフォーカス優先・レリーズ優先の切り替えは出来ません。エントリークラスのカメラなので、そんなものだと思います。
暗くなると、連写スピードは落ちますが、ピント自体はほとんどの写真で合っていました。
高感度に強く、ISO1600までなら無問題。ISO3200でもややノイズが出るのですが、個人的には許容範囲なので夕方の撮影もやりやすい。

AF関連で、このカメラの注意点は、スーパーインポーズがありません。ファインダーの覗いて、ピントが合ったら赤く光るやつです。昔、ミノルタのα7000を使っていたのですが、それ以来のスーパーインポーズ無しのカメラです。
個人的には、このように犬を撮るときは、「ピピッ」って鳴る合焦音とスーパーインポーズは気が散るのでoffにするのですが、スーパーインポーズを使うときもありますので、「スーパーインポーズが無いのはどうかな?」と思っていましたが、案外慣れるものです。
AFモードがいくつかあるのですが、スーパーインポーズが無いため安心して使えるのは、中央1点かオート5点(中央5点)で、AFエリアを自分で選択して使う撮影スタイルの人には向きません。
連写速度は4.7コマ/秒なのですが、AF時は少し遅くなります。それでもエントリークラスとしては速い部類になると思いますが、レリーズタイムラグはちょっと遅めで、簡易測定でですが100ms前後じゃないかと思われます。
10月
24

前回は、撮影者から見て、右から左へ、あるいは左から右へと走る犬。犬を横から撮るPENTAX K-xのAFについて書きましたが、今回は撮影者に向かって来る犬の場合です。

前回も似たようなことを書きましたが、犬が走る時は地面を蹴るたびに上下にゆれる、走るスピードも一定ではなく加速したり減速したりする。走る方向もコロコロ変わる。AFの動体予測には厳しい条件ですが、犬を横から撮る場合は比較的ピントの移動幅が少なくいため、PENTAX K-xのAFは難なくピントを合わせ続けられた。
撮影者に向かって来る犬の場合は、ピントの移動幅が大きいため、AFにとってより厳しい条件となります。
PENTAX istDS・PENTAX K10Dを使ってた時は、犬を横から撮る場合はAFでも撮れたりしたのですが、撮影者に向かって来る犬の場合はAFで撮るのは難しく、多くが後ピンになっていました。なので、撮影者に向かって来る犬を撮る場合は、置きピンで撮る事がほとんど。
しかし、PENTAX K-xはAFでもピントが合いますよ!
ボールを見ながら加速したり減速したり、速度が一定じゃない被写体なので、ピントが合っていない写真も多いのですが、4~5割くらいがピントOK。あとは後ピンが多かったですね。

これはピントNG(後ピン)の写真。
ドーベルマン・サラ(黒色)にピントが合ってなければならないのに、サラの後ろ足にピントが合っている。うちの場合、犬が2頭いるので、AFのピントNGでも写真はOKになるケースがある。(笑)
ピントNGの写真は、これくらいの後ピンが多く、AFフレームに犬を入れている限り、バックに抜けしたりとかのピント大外しはなかった。AFの追従は良好で、犬がカメラの目前に来るまで追従していました。
AFの測距点はいろいろ試して、オート5点を使っています。スポット or セレクトでの1点では、走る犬をAFフレームに入れ続けるのは至難の技。オート11点では広すぎて、よけいな物にピントが合ったりする。
エントリークラスのカメラということを考えたら、ペット撮りにも十分のAF性能を備えたカメラと言えるのじゃないかな。
次は、夕暮れ時(やや暗い)の走る犬についてです。