12 月
02

新ファームウェアで、ist DSでもコンティニアスAFが単独で使えるようになったので、久しぶりにコンティニアスAFを使ってみました。
使用レンズは、DA50-200mm/F4-5.6。
さすがに200mm側ではAFが苦しかったので、100mm~130mmを使い、絞りは被写界深度を稼ぐために、F8~F13くらいになるように設定しました。

1GBのSDカード1枚分93枚撮って、ピントが合ってるのが4枚と、散々な結果でした。
ピント判定は、等倍で見るとかシビアな判定でなく、800×530くらいの大きさで、なんとなくピントが合ってればいいやと、ゆるい判定でやったのですが・・・
いつもMFでやってる時は、93枚撮って20枚くらいはピントが合ってるので、コンティニアスAFは、歩留りが悪すぎですね。
やっぱり、ランダムな動きをする動物は、AFに不向きな被写体なのかな?
11 月
19

コンパクトカメラの時は、赤目写真をよく出してましたが、一眼レフ&外付けストロボにしてからは、赤目は初めてです。 それも昼間ですからね~。
赤目は失敗の部類に入ると思うのですが、初めて出したせいか、何故か嬉しいです。
目が光ってると、犬に重厚感がでますね。

旅行に行ってたせいもあって、このサイトの主人公の犬達の登場は半月ぶりです。
犬達は、相変わらず元気にしていますよ。
10 月
30

ボールを投げる直前、犬が「ボール投げて!」ポーズをしてる所。
この時は何でも言う事を聞くので、ボールを投げる前に訓練したりもします。

最近は、ドーベルマン・サラのかっこ悪い写真が続いたので、たまにはかっこいい写真を・・
この子は、動いてる時が一番絵になります。
ウエストのくびれが凄いですね。
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10 月
20

PENTAXのsmcコーティングは逆光に強いってのが売りです。
いままで、他メーカーのカメラ&レンズを色々使ってきましたけど、耐逆光性能に関してはPENTAXレンズの優位性を感じています。
でも、DFA MACRO100mm/F2.8を使ってる時は、「PENTAXレンズにしては逆行に弱いかな?」と感じる事があったので、ちょっと逆光のテストをしてみました。
上の写真は、DFA MACRO100mm/F2.8で撮影したものです。

こちらの写真は、DA 50-200mm/F4-5.6 EDで写した写真。
比較対照が、DA 50-200mm/F4-5.6 EDしか無いのがアレですが、DA 50-200mm/F4-5.6 EDは使っていて逆光に弱いとは感じていません。
撮影条件は、本日の午前9時前後で太陽が低い位置にあるとき撮影しています。
DA 50-200mm/F4-5.6 EDの方は、ズームを100mmに合わせ、絞り値を合わせるために、両方のレンズ共、絞り優先f5.6で撮影しています。
約40枚づつ撮って見比べてみたのですが、両レンズ共に逆光の影響の差はあまりありません。
若干、DFA MACRO100mm/F2.8の方が白っぽい感じがしますが、かなり微妙な差です。
webの写真では分かりづらいですが、DFA MACRO100mm/F2.8の方のが、とてもシャープな写りをします。
あと、同じ絞り値にしても、レンズの口径が大きいせいか、DFA MACRO100mm/F2.8の方はパープルフリンジが出やすい傾向にありました。
逆光時には要注意ですね。
これくらい逆光でも写れば合格点。
「逆光に弱いかも?」と悶々し続けるよりは、検証をやって良かったと思います。
これからは、逆光の写真も増やして行こう。
10 月
01

以前、紹介しただいちゃんです。
前は生後4ヶ月くらいでしたが、今は1歳になったそうです。

体の大きさが全然違いますが、やっぱり犬同士。 うまく加減しながら遊んでいます。
ラブラドールのりゅうは、小はチワワから大は自分の2倍くらいの犬まで、うまく加減しながら遊ぶ事ができます。
ドーベルマンのサラは、他の犬とは遊びません。
これは2頭の育ち方が違ったからです。
りゅうの場合は、子犬時代に意識して多くの犬と接触させてきました。
サラの場合は、他の犬との接触は、ほとんど無かったようです。
他の犬と遊べないからって、飼い主が困るわけでは無いですけど、社交的な犬に育てたい場合は、子犬時代の環境が重要みたいです。