7 月
12

ドーベルマンのサラが遊んでるボールを、ラブラドールのりゅうがロックオン!
順位が上のりゅうに狙われたら、サラはボールを渡すしかありません。

りゅう 「ボール、よこせ!」
サラ 「うっ、見つかった・・」

りゅう 「おいおい、よこせよ~」
サラ 「・・・」
サラは、りゅうに対して抵抗できないので、固まってしまいました。
固まっても、ボールは取られたくないので、顔だけをそむけています。

りゅう 「ボール、ゲット!」
サラ 「・・・
」

りゅう 「ボール
ボール
ボール :pint: 」
サラ 「りゅうさん、あきたら返してね・・
」
犬の上下関係は絶対です。
サラは、りゅうに手を出せないので、りゅうがボールにあきるまで、じっと見つめ我慢して待ち続けます。
我慢する事を知らない野生児だったサラが、我慢できるようになったのは、りゅう先生のおかげです。;-)
2006年7月13日(木曜日) @ 09時42分33秒
ジローさん ジローさん
サラちゃん大人になりましたね~
りゅう君の指導が良かったのでしょうね~。
それにしても可愛いね~
2匹のボールの取り合い~。
サラちゃんはりゅう君に抵抗しないで、
ちゃんと上下の関係を理解すると言うのは、
全ての動物(人間含め)重要事項ですね。
上下の関係を理解すれば無駄な争いは起こらない。
サラちゃんかあいい~。
2006年7月13日(木曜日) @ 11時57分13秒
2匹の関係が、よく分かる写真ですね~。(笑)
イヌの上下関係というのは、一緒に(その場に)
居る人によって変わる、「グレーゾーン」というものも
あるそうですが。
りゅうくんと、サラちゃんの場合は微笑ましいです。^^
本気で相手を怖がっていたら、近づいて来た時点で
ボールを放してしまうでしょうし、
対抗意識を持っていたら、絶対に放さないですから。
うちの場合、礼智(ラブ)は『絶対に譲らない派』、
るい(ミックス)は『譲っちゃう派』、
ラモーナ(フラット)は『横取り派』です。(^_^;);;;
サラちゃん、やさしいイイコですよね。
それもこれも、りゅう先生の、おかげ!
先住犬がとんでもないと、それが『ルール』に
なっちゃいますからね~。
2006年7月13日(木曜日) @ 16時58分24秒
ごぶさたです。
りゅう君の上下関係授業はどうやってするのですか?
我が家のあんずはまったく上下関係がわかっていません。先住犬のぷりんやみるくが棒で遊んでるのを、横から平気で取るし散歩の時もぷりんにガウガウしっぱなしです。
りゅう先生に教育してもらいたいものです。
遅れましたが、お気に入りに入れさせてもらいました。
2006年7月13日(木曜日) @ 17時58分02秒
>birdyさん
おもちゃの取り合いは見ていて楽しいですよ。
犬の上下関係は、人間の犬への接し方でも変わるので、難しいです。
飼い主がサラにかまうと、ガウガウが絶えません。
上のりゅう8割、下のサラ2割くらい差別したような接し方で微妙なバランスが取れています。
犬&人間とのバランスは難しいけど、うまく行けば無駄な争いはなくなります。
>micaさん
グレーゾーンはありますね。
飼い主は、下のサラをかわいがり過ぎるとダメです。
サラをかわいがる時は、上のりゅうがいない時か、りゅうをたっぷりかわいがってからにしています。
犬同士で順位が決まっていても、人間が乱す事があります。何度も経験してます。
先住犬のりゅうが、飼い主の言う事を忠実に守るタイプだから良かったです。
サラが、飼い主から怒られるような事をすると、りゅうが飼い主のかわりに、ガウッと怒ってくれます。
>REOパパさん
上下関係って、犬の性格などもあるので、アドバイスは難しいです・・
うちの場合は、「ガウガウは仲裁しないで、トコトンやらせる」。ガウガウを飼い主が仲裁してると、いつまでも上下関係が不安定で落ち着かない。
「飼い主は、一番上の犬としか接しない」。これは効果あります、上下関係が安定します。
でも、実際問題、一番上とだけの接触は出来ないので、上8割・下2割くらの割合を意識して接触しています。
うちの犬達が、1歳の頃は上下関係がありませんでした。
あんずちゃんも1歳くらいなので、これから理解するのでわ?
2006年7月14日(金曜日) @ 02時12分02秒
上下関係を理解させるというのは、大切なことなんですね。
ジローパパが、そんなに苦労なさっていたとは、つゆ知らず・・・
それに、2頭の上下関係って考えたこともありませんでした。
若:「おい、オマエっ!」
姫:「何をなさいますっ!?? 」
若:「ふっふ・・・楽しそうだな。大人しくそれを寄こせ」
姫:「そんな・・・嫌です、これは父の形見の品でございますから」
若:「えぇい、顔に似合わず頑固な女め!寄こせと言っておるのだ!」
姫:「ご無体な・・・(よよよ、と泣き崩れる)」
以上、時代劇バージョンをお送りしました。
2006年7月14日(金曜日) @ 21時31分04秒
りゅう君の表情(目)はやさしいですね。「よこせ」というよりも「そのボールボクにちょーだい!」という感じです。サラちゃんも優しいいい子に成長しますね。
2006年7月14日(金曜日) @ 23時11分40秒
>フォワさん
犬は群れで生活する動物なので、上下関係は重要な習性です。
飼い主は、犬の上下関係を尊重しないと、トラブルが絶えません。
相変わらず楽しい脚本を書きますね~。
ココ!
“父の形見”は、笑った。
ちなみに、サラの父親は、まだ死んでいません!
今、待機中の写真に、脚本書いてもらいたいのだけど、写真送っても良いかな?
ヒキガエルの写真です。 :hammer:
>demizoさん
激しい取合いじゃなく、お互い楽しんでる取合いだから、優しい顔をしてるのだと思います。
サラは取られっぱなしですが、オモチャを手に入れたら、りゅうに見せぶらかしに行きます。
2006年7月15日(土曜日) @ 01時37分53秒
そ、そうでした・・・姫のお父上。ということは、“陛下”!!
えっ、カエルですか!!? うーむ、その手でくるとは。小癪な。
こうなったら、私もプロです(←何の?)。受けてたちましょう。
写真、どーぞお送り下さい。構想、練っておきますよ~♪
2006年7月15日(土曜日) @ 13時31分31秒
>フォワさん
別に狙ってたわけではなく、たまたまカエルの脚本を思考中でした。
楽しみにしてますよ~。;-)