1月
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魚眼で日中シンクロ
2006年1月19日(木曜日) 21時46分04秒 投稿 AF360FGZ ストロボ, DA10-17mm FISH-EYE, PENTAX istDS, ラブラドール りゅう, 撮影Tips, 撮影機材の話題, 犬写真
DA FISH-EYE 10-17mm で、初めてストロボを使ってみました。
問題は照射範囲です。
水中写真をやっていた頃は、巨大なストロボ2台使って魚眼レンズの広い画角を、均等に照らしていました。 水中だと浮力を調整すれば、重さを感じなくなりますが、さすがに陸上では重過ぎて、そんなマネはできません。
真ん中だけストロボが当たればいいやと、やってみました。

遅めのシャッタースピード(1/45秒)に、後幕シンクロです。
ストロボが当たってる範囲だけが、ピタッと止まってます。
istDS&AF-360FGZ なのですが、後幕シンクロがとても使いにくいです・・
なぜか、後幕シンクロの場合はマニュアル発光が使えず、P-TTLオートでしか使えません。
置きピンで、被写体との距離を保ちながら撮っているので、マニュアル発光だと、ほぼ10割露出が合うのに、プリ発光のTTLだと調光が不安定です・・
今まで、色んなメーカーのストロボを使って来ましたが、後幕シンクロ機能が付いていて、後幕でマニュアル発光できないストロボは、AF-360FGZくらいしかありません・・
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