10月
19
ISO200

前回、PENTAX K-xの高感度の事を書いたのですが、具体的にどれくらいなのか画像をUPします。
このブログでは巨大画像はUPできないので、ブログなどのWeb用途で、どれくらいの感度まで使えるかの目安になればと思います。
高感度ノイズは、青空・夜空など単一のカラーで目立ちやすいので、サンプルの被写体は白色をバックとしています。白色のバック→灰色・黒色の影のグラデーションは高感度ノイズが目立ちやすい状況になります。
PENTAX K-xが出す高解像度の原版画像でノイズが目立っても、画像を縮小すればノイズが目立たなくなります。ブログ用に画像を作るときには、高感度でノイズが多いとノイズ処理をやります。今回はノイズが目立つ場合にはノイズ処理を行っています。ノイズ処理を行わずに、素のままで比較する方法もありますが、今回は、より実践的な比較方法になります。
画像処理方法は、PENTAX K-xのRAW(DNG形式)で撮る。Photoshop CS3 ExtendedでRAW現像、必要に応じて輝度ノイズとカラーノイズを除去。画像を縮小してJPEG化。
上の画像はISO200、PENTAX K-xの基準感度で、一番画質が良いと思われる感度です。この感度ではノイズはほとんど見られず、ノイズ処理の必要性は感じられませんでした。
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