7 月
22

昨日の願いがかなったのか、今日は良い天気!。
犬を連れて、伊豆市の水恋鳥広場に泳ぎの特訓に行って来ました。
うちの犬達は、水は好きですが、まだ泳ぎを教えてません。
ラブラドールのりゅうは、お腹までの水位までは行くが、胴体や頭が水につかるのは怖い状態。
ドーベルマンのサラは、泳げないくせに、足が届かない深い場所に突進して行き、溺れそうになって、私が救助した事が数度あり。
特にサラは、いつかは溺れる可能性があるので、泳ぎを教えなければと思っていました。

2頭とも最初なので、フロートを使っての特訓です。
りゅうは、やっぱり最初は胴体が水につかるのを怖がってましたが、体が水浮く事を知ってからは、泳ぐのが楽しいのか、喜んで泳いでました。
ラブラドールだから、泳ぎは得意分野ですね。 飲み込みが早いです。
次からは、フロートいらないかも・・?
サラは、体が浮く事を理解できないようで、終始溺れてるように足をバタバタやっていました・・
この子は、少し時間が掛かりそう・・

今回使ったのは、FIDO FLOAT ライフジャケット。 近所のwan-1なる犬グッズ屋で勧められて買いました。
浮力が背中方面に集まるので、犬がふらつかず、安定した姿勢を保てるのが良い感じです。
この商品のラベルのモデル犬が、りゅうと同じチョコラブ。
このラベルを見て、「これなら、勝ったな~
」とニヤける飼い主でした。 :hammer:
5 月
16

前回のAIRSTREAMの続きです。
ここは、AIRSTREAM CAFE(注意:音が鳴ります)なるドッグカフェです。
田舎町の静岡県函南町にも、ドッグカフェがボチボチ出来ています。
今までは 食事に出かける=犬を留守番させる でしたが、犬を連れて行ける店が増えると、犬と出かけられる機会が増えるので嬉しいですね。

テラスとAIRSTREAMトレーラーの中がドッグカフェで、奥の店舗は犬のグッズ屋になっていました。
ドーベルマンのサラちゃんは、得意の腕組ポース!

今年になってから、ずっとフセを続けるトレーニングを続けています。
具体的には犬にフセをさせて、「飼い主を10~30秒見続けたらオヤツをあげる」フセをさせたまま10分くらい繰り返します。 見続ける秒数は、犬にタイミングを読まれないように、ランダムを意識してやってます。
これを何ヶ月もやってたら、やんちゃなこの犬達でも、なんとかドッグカフェに連れて行けるようになりました。
たぶん、このトレーニングはずっとやり続けなければいけないでしょうね~。
力があるから、2頭で店内で暴れだしたら大変な事になります。
4 月
29

きょう、雑誌の取材がありました。
ラブラドール・りゅう&ドーベルマン・サラのモデル デビューです。 :pint:

モデルの特訓は取材のためではなく、私が2頭を簡単に撮影できるようにとやってたわけですが、取材を受けてみると、苦労する所が少なく、特訓をやってて良かったと思いました。
特訓をやってなければ、今考えると2頭の操作に苦労したかな??
いつもは1人で、犬の操作&カメラ撮影&雑用(レフ板等)をやっていて、1人3役だと限界もあります。
犬へのコマンドは、犬と視線を合わせ続けなければならないのですが、カメラを持つことで視線が途切れます。 そういう意味では、犬の操作役は専任でいた方が良い。
犬の操作&カメラ撮影を分担できるだけでも、だいぶ撮影の幅ができると、きょうの撮影に参加してとても感じました。
今日は、とても収穫があった1日でした。
雑誌の発売は、まだ先なので後でお知らせします。
上の写真はイメージです。本日の撮影とは関係はありません。 :hammer:
4 月
21

モデルの特訓を私がサボっていたため、2頭での撮影が困難になっていました・・
そんなわけで、最近モデルの特訓をやっています。
モデルの特訓と言っても、”マテ”の事ですが・・
家庭犬なので高いレベルの”マテ”は必要ないですが、2頭そろっての撮影になると、最低でも1分くらいは、こちらを見て待っていてもらいたいです。

少し離れて、笑顔も忘れずに!
この時期に富士山が見えるのは珍しいです。

草も生えて来て、これからはバック処理が楽になるので、写真を撮るには良い季節ですね。
良い季節に向けての、モデル特訓です。;-)
4 月
10

以前、ドーベルマンのサラが、ドッグランで逃げるクセが付いたと書きましたが、最近は逃げクセは見られなくなりました。
逃げクセの矯正を始めて4ヶ月くらいになりますが、ここで再び逃げられたら、今までの矯正した苦労も水の泡になります。

そんな事で、いまはドッグランで遊ばせてる時は、3mのロングリードを必ず付けて走らせてます。
ロングリードを付けていれば、サラが一生懸命に逃げても捕まえる事ができます。
逃げそうなそぶりを数回見せた事はありますが、リードをすぐに持たれるので、観念してるようです。
この手のクセは、簡単には直らないと思ってるので、気長に矯正して行こうと思います。
まあ、しばらくはひも付き犬だね。 :hammer: