
夏至が近くなると、箱根の大観山からの芦ノ湖と富士山の夕焼けが奇麗になります。富士山の後ろに太陽が沈み、富士山を中心に空が焼けます。冬の満月と同じようなコースです。

今日は、あまり焼けなかったのですが、十分きれいでした。
夏至の頃は梅雨で富士山が見れない日が多いのですが、今年はカラ梅雨だからか富士山が見れる日が多いです。しばらくは大観山からの夕焼けがきれいな日が続くので、家から近いし、また行くかもしれません。
問題はホタルと夕焼けを時間的に両立できないって事です・・・

夏至が近くなると、箱根の大観山からの芦ノ湖と富士山の夕焼けが奇麗になります。富士山の後ろに太陽が沈み、富士山を中心に空が焼けます。冬の満月と同じようなコースです。

今日は、あまり焼けなかったのですが、十分きれいでした。
夏至の頃は梅雨で富士山が見れない日が多いのですが、今年はカラ梅雨だからか富士山が見れる日が多いです。しばらくは大観山からの夕焼けがきれいな日が続くので、家から近いし、また行くかもしれません。
問題はホタルと夕焼けを時間的に両立できないって事です・・・

DIYで作成している花壇にラティスを掛けたいので、色々とホームセンター等にラティスを見に行きました。ホームセンターで売ってるラティスは値段が安く、それはいいのですが、風雨にさらされる野外で使用すると1年か2年くらいで朽ちてしまいそうな製品ばかりです。多少値段が高くても10年くらいは使えるラティスはないか色々と調べ、タニハタって会社のラティスを買いました。
ここのラティスは、建具や欄間(らんま)で使われる組子技術を使って作成されています。上のラティスを見ればわかるのですが、障子にも使えるくらいの製品で、木材を組んでる精度が良く、サビの元になる釘やタッカー針(ホッチギスの大きいヤツ)を使わなくても、グラグラせずしっかりとしています。
野外での使用のため、耐久性を考えて塗装をしてもらったのですが、この仕上げを見ると塗装するのがもったいなく、白木のまま使いたいくらいです。

ラティスと言うよりは、ツル性の植物を這わせるためのトレリス的な使い方をするために、花壇に取り付けました。ラティスはオーダー品のため、花壇の寸法に合わせて特注品として作ってもらいました。
なかなか精度を出すのが難しい、コンクリートへのアンカーを打ち込んでの取り付けですが、ラティスの精度がとても良いため、頑張ってアンカー打ち込みの精度を出して、きれいに取り付けられました。
少し値段は高かったのですが、10年くらい使えれば十分元は取れるので、時々塗装をしながら大切に使ってゆきたいと思っています。