蛍を見上げて

ジロー @ 2007年6月11日(月曜日) 23時59分02秒 投稿 DA10-17mm FISH-EYE, K10D, ホタル特集, 伊豆, 昆虫等, 朝夕・夜景

頭上を飛ぶホタルがとても奇麗なので、条件が良い時に見上げるホタルを試してます。
前にもやったことがあるのですが、バックが星空は、ホタルが飛ぶ時期&時間帯に「晴れている」「月が出ていない」時なのですが、雲がかかりやすい山間部と晴れが少ない梅雨の時期とがかさなって、毎日ホタルを撮りに行ってても、なかなかチャンスはない。

ホタルがとまるヨシ(アシ)の根本に、魚眼レンズを付けたカメラをセットして、真上にカメラを向けてます。湿気が凄くて、5分もするとレンズが曇るので、レンズを拭きながらの撮影でした。
む~、もう少し構図に工夫が欲しかった。ただ真上に向けるだけじゃダメです。チャンスは少ないですが、条件が整えばまたトライしたいと思います。

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南箱根ダイヤランドのホタル

ジロー @ 2007年6月11日(月曜日) 14時00分11秒 投稿 FA35mm/F2, K10D, ホタル特集, 南箱根ダイヤランド, 昆虫等, 朝夕・夜景

私が住んでる南箱根ダイヤランドでは、6月9日に源氏ボタルを野鳥公園に放流したので、6月10日この撮影の後に野鳥公園にホタルの撮影に行きました。

源氏ボタルは活発に飛ぶ時間帯があって、日没後の19:30~20:30頃・深夜0:00頃・午前3:00頃(日没時間や地域によっては変わるかもしれません)と3回くらい活発に飛びます。この日は撮影地をハシゴしたので、日没後は中伊豆ホタル園で、深夜0:00頃は地元の南箱根ダイヤランドで撮影。活発に飛ぶ時間帯、源氏ボタルの習性を利用してスケジュールを組みました。

いつもは十分明るいうちにカメラをセットして、いったんセットしたカメラは絶対に動かさないので、深夜のカメラセットは苦労します。ファインダーで構図を決めようにも肉眼では見えないために、高感度で写真を撮ってはモニターで確認を繰り返しながら構図を決めました。
南箱根ダイヤランドのホタルは中伊豆ホタル園に比べると、ホタルの数が少なく写真がさびしくなるために、中伊豆ホタル園で撮る時よりはホタルの光線が太くなるように、いつもよりISO感度を上げて撮っています。

こちらのホタルは、たぶん今週中は楽しめるのではないでしょうか? roll

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